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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2000/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党2000/05/09

147衆議院 農林水産委員会 第13号

○鉢呂委員 ソルビトール調製品の問題に移ります。 砂糖の大綱の中でも、加糖調製品問題で、関税の問題を含めて関係機関において検討するということが明記をされております。関係機関においてどのような検討をなされたのか。関税率の引き上げというものが可能であるのか。 私の聞いている範囲では、相手国からそれ相当の、それに見合う日本としての対応をすればできる、あとは農水省の考え方、あるいは外務省、外交当局の考え方というふうに聞いておりますけれども、農水…

民主党2000/05/09

147衆議院 農林水産委員会 第13号

○鉢呂委員 時間が来ました。終わります。

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 ロシア関係について御質問をさせていただきたいと思います。 私自身も、大臣、超党派日ロ議連の事務局長、若輩者ですけれども、もう七年ほどさせていただいておりまして、北海道の選挙区ということもございますので、北方領土問題、大変大きな関心を持っておるところでございます。 昨年十二月に、ロシアの国会、下院の選挙も終わりまして、三分の二が入れかわるという状況ですけれども、政治的には、いろいろな党派ができて…

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 今、大臣おっしゃいましたとおり、二月二十五日に選挙綱領という形で、また十二月三十一日には、プーチンの政策をロシア新聞に発表するという形でございまして、新聞報道は、情報機関出身とかいうことで、非常に秘密主義、あるいは国家の意思が非常に強く反映するのではないかというふうなことが言われておりますけれども、中身を詳細に見ますと、これまでのロシアの現状の問題点は、非常に意志が弱かった、国家の決断というものは弱かった。あるいは、規則、法…

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 事務的な作業あるいは理論的な作業を進めてきたということでございますけれども、その現在的な到達点はかなりプラスでない、必ずしもいい方向に行っておらないのではないかと推測せざるを得ません。 例えば、二月の二十一日に、丹波大使は読売新聞に対してこう発言しております。二つの提案というのは、川奈提案で橋本総理が提案をされた、その中身を我々聞いておりませんけれども、それに対してモスクワ会談でエリツィンがその回答という形でロシアの逆提案を…

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 エリツィンからプーチンにかわるだろうという中で、エリツィンはこの川奈提案についても、大変興味をそそる、真剣な検討に値するという言い方をして、むしろロシア側の政府関係者の先を行くというぐらいのものがあるわけでありますけれども、それから今回かわった段階で、首脳会談レベルで、大きな開きがあるものについて、これを煮詰めていくというのはなかなか至難なところにあるのではないか。 外相レベルではもう出尽くしたというような表現でありますけれ…

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 平和条約を締結するという意義についてもう一度再確認をしたい。 平和条約ということですから、戦争に近い状態あるいは戦争をした経過の中で、国家間のそういう戦争状態というものに終止符を打って、長期的に安定した関係をつくるという形だろうと思っております。 例えば、パノフ大使はしばしば日本で講演をしておりまして、領土問題未解決であっても日ロ両国が相互に協力していく数多くの分野や余地がある、したがってまず協力だというような、パノフ大使は…

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 先ほど言いましたように、ロシア側には平和条約がなくてもどんどん日本との経済的な関係も広くなっておるというようなたぐいが生まれても、日本としては大変大きな懸念を持つわけであります。先ほど言ったような、協力関係ありきだというようなこと、また同時に、大使の発言でありますけれども、二〇〇〇年に締結ができなくても天が落ちてくるわけではないというふうに丹波大使はインタビューで言っているのですけれども、私は、これもやはり二〇〇〇年という、…

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 プーチンは、先ほど言った選挙綱領の中でも、対外政策として、先ほど大臣もおっしゃいました、自国の利益に基づいた外交政策、国益、これはどこの国でもそうだと思いますけれども、とりわけロシア外交のよって立つ基盤は自国経済の再建だ、この一点に集中するぐらいの形ですべての選挙綱領の中身を言っております。 例えば、十二月三十一日の政策綱領でも、率直に言って外国資本なしに我が国を発展させるのには極めて大きな時間がかかるということで、我々には…

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 モスクワを訪問しましたら、ある大学の教授が、日本の世論はこの交渉にたえ得るのかという話をされました。要は、日本は四島一括即時返還ということでありますけれども、交渉事でありますから、どういった最終的な決着になるのか。そういう面では、この間の交渉、先ほど言いました川奈提案についてもモスクワのエリツィン提案にしても、交渉過程ということで一切公式の表明はなされておらないわけでありますけれども、そのことは日本の国民にとっては全く知らな…

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 ロシアの下院には国境画定のための委員会というのがあるそうでありまして、その一行も日本に来たことがございます。そういう意味では、秘密会というのはなかなかできないんですけれども、我々も公式的には何もわからないということでは、その後が大変だなというふうに思うわけであります。 最後になりましたけれども、北方四島の元島民の関係について二、三御質問をいたしますので、お答え願いたいと思います。 四島の居住者は、当時、八月十五日現在で三千百…

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 水産庁の中須長官が来ていらっしゃると思います。 北方領土水域には旧漁業権がございました。この旧漁業権についても、GHQの指令で消滅をしたことになっておるわけでありますけれども、これが日本国領土でずっと継続をしておれば漁業権というものは当然あったわけでありまして、その旧漁業権の補償という観点で水産庁はどのように考えていらっしゃるのか、最後に質問いたしたいと思います。

民主党2000/03/24

147衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鉢呂委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 まず、大豆関係の法案につきまして関連がございますので、一つはWTOの対応について質問をいたします。 大臣は、所信表明の中で、農業分野については、農業協定上、第二十条に基づいて本年から交渉が開始されることになっておりますと、極めて率直に農業分野の開始について言及をされておりますけれども、日本政府は包括交渉ということをWTOの次期交渉に先立って強く主張してきたわけでありまして、その点について、現在…

民主党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 農業分野の交渉は先行的に行われる、その具体的な方向も大臣は言われたわけでありますけれども、日本のいわゆる包括交渉の戦略との関係が見えない。アメリカあるいはケアンズ・グループの小さなところでの交渉妥結という形の戦略の方に色濃く移行していくのではないか、私はその懸念があると思うのですね。 ですから、日本政府として、包括交渉というものをどういった戦略のもとに組み立てるのか、その関係で農業交渉というものの交渉の進展をどのように考える…

民主党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 大臣、皆さんの書いたものを読まなくてもよろしいわけですけれども、もう一つ日本の包括交渉についての戦略というのが見えずに、農業分野の交渉がどんどん先行する嫌いがある。そこのところについて、大臣として十分注意をしてやっていただきたい、このように思います。御答弁は要りませんけれども、強く要望させていただきます。 それから、いわゆる多面的な機能というものについて、日本の政府としての提案をされております。ただ、その中身については、日本…

民主党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 大臣、概念規定の問題じゃなくて、概念規定に伴う具体的な政策の介入、日本政府も言っておるんですけれども、その具体的なものというのが見えてこない。ですから、日本政府も抽象的に言っておりますけれども、国内の生産を増大させる場合は、国内の支持政策と切り離すことができないという立場にきちんと大臣も立つということですか。 あるいは、アクセスの問題で、例えば穀物セクターというのは、米単品ごとじゃなくて、穀物セクターという複数の品目をどの程…

民主党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 国内の生産の増大のためには、国内の支持政策というものは、自由貿易を歪曲しない形で強化することがあり得るんだ、この点についてはどうですか。

民主党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 それは緑の政策ではなくて、国内の生産を増大させるという観点で、国内の助成、支持政策を強化する、ふやすということも、今はAMSで削減の方向でありますけれども、そういった考えをとるのですかと。長々と前提はいいですから、時間がありませんので、端的に答えていただきたい。委員長、よろしくお願いします。

民主党2000/03/08

147衆議院 農林水産委員会 第5号

○鉢呂委員 先ほど言った穀物セクターの大くくりで、米も主食ですけれども、小麦も五百万トン以上も輸入しているわけですから、一つの穀物という中で、そのセクターの中で、アクセス水準というものを考える、この考えを大臣はきちんと、世界に対してもあるいは国内に対しても表明する、そういう考えについてはどうですか。