鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 先般といいますか、七月四日の第二次森内閣で御就任されました谷洋一大臣の就任あいさつ、私、お聞きをいたしました。原稿を見ないで、非常に迫力のある演説であったというふうに高く評価をさせていただくところであります。 議事録から見させていただきまして、今日の日本の農業、水産、林業の情勢を考えますと、危機的状況にあると思えるほど厳しい段階ではないかと思っております、こういう表現があるわけであります。非常に短いわけでありますけれども、危…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 もちろん、国民の意識の涵養といいますか、大事だと思います。この大臣の発言は、そのように受けとめておりました。しかし、それだけではなかなかうまくいかない。私は、三つぐらいあるのではないかと。 一つは、新しい基本法ができる前後にしても、いわゆるウルグアイ・ラウンド合意後、輸入がさらに急増しておる、野菜なんかはもうその象徴でありますし、米なんかもミニマムアクセスをどのように考えたらいいのか、国会でも政党でも論議せざるを得ないような…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 いわゆる国民の意識、よくわかります。 私が申し上げたいのは、政府の政策対応として、財政も非常に困難な中で、財政の硬直化、分野ごとの硬直化も言われています、なかなかこれは一大臣だけでもできかねることかもわかりませんけれども、例えば我が民主党も、建設中のダムを含めてもう一回再検討しようと。全部がだめということではなくて、本当に必要のあるものは何なのか。大臣がおっしゃられる林業の保水性からいけば、緑のダムという形で森林・林業にかけ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 あと三分ぐらいしかありませんので、最後に畜産関係を一つだけと思っております。 ハイファットチーズの輸入問題については、先ほど公明党さんから御質問がありましたけれども、世界税関機構に三月、日本の立場が認められて、ハイファットチーズは指定乳製品のいわゆるバターに相当するという裁定が下った。それに対して、HS委員会でオーストラリアから異議申し立てがあったということでありまして、十一月中旬にも最終的な裁定が下る。その見通しについてお…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鉢呂委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鉢呂委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び21世紀クラブを代表して、農地法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付をしておりますので、ごらんをいただきたいと思います。 修正の内容は、法律案の附則に、「政府は、この法律の施行後五年を目途として、この法律による改正後の規定の実施状況等を勘案し、国内の農業生産の増大を図る観点から、農業経営の法人化の一層の推進等の農業の多…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 大臣、大型連休、私どもも、選挙を控えているということもありまして地元を回らせていただきました。きょうは、農水委員会でありますから、多くの委員の皆さんは農業関係も回ったことだろうというふうに思っております。 新しい農業基本法ができたのでありますけれども、農村の活気といいますか、農業に対する取り組みといいますか、私は北海道でありますけれども、今まさにいろいろな農作業が始まって大変な忙しさの中であり…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 私は、今回の質問は、農家の現状での新しい基本法に対する受けとめ方、また、それに対する農家の意欲といいますか、そういうものをお聞きしたわけでありますけれども、大臣から直接のお言葉はなかったわけであります。私が回った感じでは、一つは、この基本法に対する、農家自体がそれに従ってまともに意欲的にやっていこうというところまでには至っていない。 例えば、基本計画上における十年後の自給率四五%の目標についても、必ずしも、そこに行けるのだ、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 WTOの次期交渉といいますか、まさに今農業交渉が行われておるわけでありますけれども、今回の加工原料乳暫定措置法との関係で、指定乳製品について個別に御質問をいたします。 まず、バター、脱粉の指定乳製品、カレントアクセスを認めたわけでありますけれども、これを今後どういう方向に日本政府として持っていくのか、これが一点。 それから二つ目でありますけれども、きょうの朝日新聞にもハイファットチーズの関係が出ております。指定乳製品、バター…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 ハイファットチーズの取り扱いについてであります。 これは、この三月に、世界税関機構のうちの分類委員会で、日本の主張する、いわゆるハイファットチーズがバターとしての分類という形の採決があったというふうに農水省からもお聞きをいたしております。これに対する異議申し立てが約二カ月間のうちに行われるということで、きょうの新聞にもありますように、豪州、オーストラリアがこれに異議申し立てをするのではないかということであります。 今回お聞き…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 今回の法改正に伴う加工原料乳の生産者補給金、これはWTOの農業協定上、黄色の政策、いわゆる削減対象の黄色の政策ということについて、農水省側から確認をいたしたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 今大臣、ちょっとあれだったのですけれども、今回の補給金は黄色政策確定的、こういうふうに受けとめていいですね。あるいは、経営安定対策については、現状では黄色であるけれども、やりようによっては緑になっていく、そういうふうに理解をしていいのではないですか。最初も緑にできますか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 大臣が、個別品目でありますから、前半の補給金、交付金は黄色政策そのものであります、そして、経営安定対策は生産者も拠出をしながらのいわゆる価格安定対策でありますから、これは品目個別でなくて全体経営の中で考えた場合には緑にもなり得る、このように私は理解をしておりますから、その前提で次の質問をさせていただきます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 現状は否定されておりません。二〇%、八六、八八年に比較をして削減、これはクリアをしている。三〇%内外に行っていることは皆さんの資料でわかるとおりであります。 問題は、各国は、もっと各国のポジションを強化するためにこの削減を大幅にやっておるという世界の流れに対して、日本がこういった補給金制度、皆さんの法案は、すべて横並びでこういう感じの制度になっておるんですけれども、こういうポジションで果たしていいのかどうか。日本としてはさま…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 今委員長をやっています、自民党の農業基本政策委員会の委員長松岡さんは、昨年の三月ぐらいに発行した基本法の課題という農林統計協会の書物で、今回の新基本法の最大の柱は所得政策にある、所得がなければ人は仕事につかない、条件整備がいろいろ言われるけれども、結局は所得があれば解決をする、今世界の流れは価格支持から所得支持へと変わってきておる、調査会の、調査会というのは基本問題調査会ですけれども、この議論は、中山間地域のデカップリングの…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 いろいろな施策について言いますとぼやけますから、私の質問の意味をきちっととらえていただきたい。 私が言っていますのは、今回の補給金、あるいは個別の経営安定対策におけるいわゆる市場価格と連動した補てん金については、いろいろな国際交渉があろうとも、価格政策であると。この交付金、補給金あるいは経営安定対策における補てん金、これらは全部、言ってみれば生産を刺激する価格支持政策であります。それで、こういった方向を、国際交渉におけるリス…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 経営安定対策を講ずることで農家経営の安定を図れるというのが、今の大臣の御答弁だったと思いますけれども、現状の経営安定対策は、先ほども言いました三年なりの、移動三カ年という表現をしておりますけれども、その市場での取引の変化率でいくということでありますから、稲作の場合をごらんになったとおりでございます。ああいう、基準が全くなくて、後から、補てんされたものを含めて補てん基準価格を設定する場合の算定の基礎に入れざるを得ないというよう…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 それでは、指定乳製品の市場の特性というものを若干述べさせていただきます。バター、脱粉のことであります。 一つは、農水省もお話をしておりますけれども、バター、脱粉についての製品としての品質格差というのは国内にはないということでございます。ですから、北海道でとれたバターも九州で生産されたバターも品質上の違いはない。したがって、市場にゆだねるといった場合には、おおむね量的なところの需給操作、需給調整というものが市場の最たる意味合い…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 それでは、個別の条文に即して若干質問いたします。 法案の第十一条二項、補給金の単価の算出の方法についてであります。この補給金の単価は「生産される生乳の相当部分が加工原料乳であると認められる地域」、その「地域における生乳の再生産を確保する」ということで条文化されておるわけであります。これは現行も同じであります。 「生産される生乳の相当部分」とは、具体的に五〇%以上が指定乳製品、いわゆるバター、脱粉のための原料乳を生産する地帯、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○鉢呂委員 法案の第十一条の再生産の確保ということは、従来どおりといいますか、表現でございます。 先ほどからお話ししましたように、現行と改正法案ではその再生産確保の観点が著しく異なってくるわけであります。 現行法は、保証価格という形で農家手取り価格というものを生産費を勘案しながら算出するわけであります。しかし、今度の改正案については、先ほど言いましたように、生産者団体と乳業メーカーの実需の市場実勢に基づく取引価格、これはもう自由でありま…