鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 いずれにしても、平成七年の審議のときにも、将来、五年間で六千人から始まって新規加入が一万六千人までにふえるんだ、したがって、平成三十年にはこの農業者年金財政が健全化するんだ、均衡化するんだというようなことを我々に提示をして、我々もこういう短時間の中でありますから、もっと時間をかければ相当のところをやれるんですけれども、やはり閣法の提出責任者の言う中でこれを了として成立をしたわけであります。 したがって、やはり当時の、この財政…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 大臣のその御答弁は、私は、今後の新しいこの年金制度、あるいは今経過的な措置で行う、この措置をどのようにするのか、ここに本当に真剣に生かしていく必要があるというふうに思います。 私ども民主党案、先ほど指摘があったように議員立法であって、政府案がなかなか出てこないということから始まりましたから、二段階構えで、年金の年金額を記載するのに膨大な、政府でさえ八カ月その間にかかっておるわけでありますから、その辺の不完全さというものをみず…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 それは、次の二つ目の、他に比べて不合理だということも同じような御答弁になるのかなと今推測をいたしました。いわゆる三つの判断基準の三つ目の保護される公益性ということとの関係で、今回の場合は、社会経済上の予期しないこととか他との不利益だという判断をとるものではないというふうに聞こえるわけであります。 しかし、やはり、この五十三年の判決からいって、果たして予想し得なかったことなのか、あるいは他と比べてどうなのかということを私ども見…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 それは少しおかしい話で、先週の山口委員の質問に対して須賀田政府参考人は、今回の「大綱の中で年金額の引き下げということを言っておりますけれども、これは、この研究会」というのは、局長は農林省というふうに言っていますから、農林省と厚生省の局長の研究会、農業者年金制度研究会のその論議、「この研究会が、先ほど申しました五十三年七月十二日の最高裁判例を引きまして、そこで示されました判断基準を踏まえて、先ほど申しました合理的な制約かどうか…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 そういうことを聞いておるのではなくて、この五%カットは農水省としては憲法問題をクリアしているのかしていないのか。クリアしているというふうに答弁をされているのですけれども、その確認をしたいわけです。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 法制局長官、今の大臣の答弁に対してお答え願いたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 それはおかしい話で、この大綱案は農水省として正式に提示をし、私どもも、それは農水省の正式な案として見させていただきました。しかも、パブリックコメントもして、御意見もいただいたものであります。 まさか憲法違反のようなものを出すはずがないわけでありまして、法制局長官として、これを合憲だと言えない理由があるのですか。それとも何か、正式に来なかったら答弁できないんですか。きちっと、委員長、お取り計らい願います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 その全体的なことは、私説明してもいいですが、時間がないので。 農水省として示されたわけであります、全体で三割。この経営移譲年金については三五ないしは二五%、そして同時に老齢年金としては五%。この全体像の中で判断はできないんですか。判断できるじゃありませんか。明確に答えてください。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 農水大臣はどのような形でこの五%が合憲であるという、その根拠をお示しください。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 今の農水大臣の御答弁で、長官はどのように判断されますか。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 今回の私の質問書に対する答弁書は、そのことをベースにして答弁を差し控えたいというふうになっておるわけであります。 当然、農水省がどういう意図で、どういう全体像で一昨年出したのか、そのことについて、法制局としては不誠実である、私から言わせればそう言わざるを得ません。同じ内閣として、それは一つの案だったとかたたき台だったとか、そういうような形で答弁を繰り返すというのは非常に残念であります。 年金という、老齢者の生活そのものである…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 突然の質問でありましたから容赦をしますけれども、甚だ不満でございます。 特に、今回の、きのうの参考人でも、これは憲法学者というのは余り多くないのです。さっきも私言いました。財産権については必ずしも判例も多くない。また、財産権ですから、一定の柔軟性もある。しかし、個人の生活そのものにかかわるようなものについては、厳格にこれを審査する必要がある、ここまで述べておりまして、普通であれば憲法違反になる、ただ、農業者年金というその政策…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 私の質問に正確に答えていただきたいんです。いわゆる物価スライドをとらないということはどのぐらいの影響があるのか、皆さんが二、三%の経済成長を考えておる中で物価スライドをとらないということはどのぐらいの影響があるのか、これを答えていただきたい。——それでは、ちょっと答弁は後でよろしいです。 法制局長官、今ほど、私、戸波教授のきのうの発言、いわゆる年金の、しかも既裁定というものを削減するということは極めて大きな、重要なものである…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 桝屋副大臣にお尋ねしますけれども、他の公的年金も、特殊性を今農業者年金に言われましたけれども、このような既裁定に対して削減というものが今後あり得るのかどうか、厚生省としてどう見ておるのか、お答え願いたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 それは非常に甘い判断で、最近の、デフレにもうなっているわけですから、そこは大変大きな禍根を残しておる。 ですから、私ども、皆さんからいろいろな指摘がありますけれども、単なる清算ではなくて、みどり年金を中心として、場合によっては、経営体を変えれば厚生年金に継続、移換をしていく。 大臣は、移換は大変でしょうというような答弁があったわけですけれども、決してそれは全く困難なわけではなくて、今の政府案は、これまでの年金、掛けたそのもの…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 公的な担保措置という話はなかったわけで、大臣がどのぐらい強調しようとも、世の中が変われば、財政がどんどん厳しくなれば、さらに削減されるということがあってはならないし、そのことをきちんと法律的に明記すべきである。私はもっと、本当はこの三倍ぐらい質問をしたい、金田政務官にも予告をしておったのですけれども、大変申しわけなく思っています。 ただ、こういう形が北海道で、もう三月中からこういうパンフレットを持って、「生まれかわる農業者年…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鉢呂委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び21世紀クラブを代表して、農林漁業金融公庫法の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、意欲ある担い手を確保することにより、「食料・農業・農村基本法」の目指す効率的かつ安定的な農業経営体を広範…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 おはようございます。民主党の鉢呂吉雄でございます。 きょうは、谷津農林水産大臣の所信表明に対する御質問をさせていただきたいと思います。 まず、谷津農林水産大臣、九四年以来四回目の農水関係、三回の政務次官を経て、農水大臣御就任おめでとうございます。また、松岡副大臣、金田英行政務官、それぞれ、私は、農林水産関係の最強のメンバーがこの森内閣の農林水産関係を担っておる、このように考えております。 森総理の施政方針演説、簡単な三つの項…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 その共通性は、私ども全員が持つというふうに思っております。 今回の総理大臣の施政方針演説に対する各党の党首クラスの代表質問、従来に比べて大変農林水産関係の質問が各党から出ておったことに、私は特筆をすべきである。私の党も、鳩山代表に、総理大臣の農業関係は非常に少なかった、粗末であったということを提言いたしまして、即刻入れさせていただいて、各党ともそういう面では今大臣が言われたような点に立って、どうしていくかという観点に私は立っ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 いずれにしても、そのような観点からいきますと、後から人工的につくられた施設であります。やはりそれを調査委員会で、必要とあればということでありますけれども、必然的に、それがない状態でどういう変化を起こすのか、水門をあけたり工事を中止するということについて、大臣の指導性、リーダーシップをぜひ求めておきたい、このように考えます。 きょうは、KSD問題ですとか森内閣の退陣問題とかをやろうと思いましたけれども、これは後に譲りまして、も…