鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 私ども民主党は、この予算のあり方というものを検討して、農水部門についても、五年後には、いわゆる公共事業を含めて農水省関係予算というものを三割削減するということを打ち出しました。正直言いまして、これは選挙を考えれば非常に大変なことでありますけれども、三割削る、公共事業だけ見れば五割削減する。 しかし、同時に、三割と五割の差はありますから、これはやはり必要な、重点的な施策を考える。私どもは、一つは、農家に対する直接支払い、農家、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 終わります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○鉢呂委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、社会民主党・市民連合及び21世紀クラブを代表して、農業協同組合法等の一部を改正する法律案及び農林中央金庫法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業協同組合法等の一部を改正する法律案及び農林中央金庫法案に対する附帯決議(案) 農業及び農村をめぐる情勢が大きく変化する中で、農協系統が、農業者の協同組織としての原点に立ち帰って、組合員のニー…
第151回 参議院 農林水産委員会 第20号
○衆議院議員(鉢呂吉雄君) 衆議院議員の鉢呂吉雄でございます。 各位のお許しをいただきまして、林業基本法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。四点ございます。 第一点は、「森林の適正な整備及び保全を図るに当たっては、山村において林業生産活動が継続的に行われることが重要であることにかんがみ、定住の促進等による山村の振興が図られるよう配慮されなければならない」ものとすることでございます。 第二点は…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○鉢呂委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び21世紀クラブを代表して、林業基本法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付したとおりでございます。 以下、その内容を簡単に申し上げます。 第一点は、「森林の適正な整備及び保全を図るに当たつては、山村において林業生産活動が継続的に行われることが重要であることにかんがみ、定住の促進等による山村の振興が…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 まず大臣に、答弁を簡潔にしていただきたいと思っています。会期末を迎えまして、本来は基本法二つをこの間やるというのは大変至難のわざでありまして、十二時間の審議時間でこの林業基本法を上げるということは大変な形でございますので、よろしくお願いいたしたいと思っています。 実は私、きのう、おとといからこの本を読んでいまして、日本林業調査会の「諸外国の森林・林業」、分厚いものでありますけれども、通して読ま…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 一九九二年に地球サミットがございました。実はあのときに、国際的に、自然や緑の重要性、地球環境としての森林の重要性、これがうたわれたわけでありまして、それから約十年間を、失われた十年というふうに言われていますけれども、各国とも、一九九〇年代前後に、今日本が改正しようとしていることは、ほとんど法律にも整備をして実行してきておる。私は、そういう面では極めて遅かったし、と同時に、それでは二十一世紀の日本の森林・林業を本当に立て直すだ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 実は、環境省と林野庁で、この法案をつくるためのさまざまな質問を四回、五回やっています。私は、これは大事だと思っています。環境省から、こういう点についての質問をしておるのであります。 その中で林野庁は、今話がありましたけれども、当初の回答は、林業生産自体が多面的機能に合致するんだというそっけない答弁をしておるわけでありますけれども、執拗な、四回ぐらいにわたる環境省側からの質問で、ここにありますけれども、やはり最終的には、森林の…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 大臣、大変ありがとうございます。その方向で御検討をお願いいたしたいと思います。 次に、直接支払い制についてであります。 先週の後藤委員の本会議での代表質問に対して大臣は、直接支払い制度を導入すべきとのお尋ねがありましたと。林政改革大綱では、森林整備のための地域による取り組みを推進するための措置を検討されたところでありまして、これを踏まえて、森林施業を計画的かつ一体的に実施する上で不可欠な森林の現況の調査等の活動に対する支援に…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 十四年度から実施ということについてのお答えはどうでしたか、ありましたか。それとあわせて、交付基準、例えば、後藤委員も本会議で質問したのは、森林の対象面積当たりの交付とかいうようなことでお聞きをしておるわけでありまして、その交付基準あるいは交付すべき対象者、この点についての御答弁もお願いいたしたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 実は、先ほどの環境省との意見のすり合わせの中で、この点についても環境省は質問しておりまして、この中では明瞭に答えております、国会で答えられないのかもわかりませんけれども。 森林の現況調査等の等は、森林施業の実施区域の明確化、施業の、仕事を行う実施区域の明確化、歩道の整備等を想定している。支援の内容はということに対しては、森林施業の的確な実施の観点から上の三つ、というのは、先ほど言った森林の現況調査、施業の実施区域の明確化、歩…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 明快、明瞭な大臣が言葉を出せないのですから、そのお気持ちを酌んで、ただ、山村というのは、この林政審の報告でも、山村が面積的に非常に多いことは事実ですけれども、役割として、そこに住んでいることによって、例えば森林の見回りや境界管理が自然と日常的に行われる、あるいは、森林火災というのは大変大きいものがありますから、そういう森林火災も未然に防ぐとか、先ほど委員からお話ありました、例えばボランティア活動なんというのも、ただ来ていい空…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 しかし、例えば農水省の山林所有者へのアンケート結果によれば、これは平均してでありますけれども、伐採後植林したと答えた人は二一%、しないというのが七六%ですね。 もう一つ聞きます。 それでは、伐採の届け出制を許可制にするということについて、なぜこれをとらなかったのか。先ほど言いましたように、スウェーデンでもドイツでも許可制です。長期伐採だとか、まさにいろいろなことを林野庁は考えておるようでありますけれども、その林相といいますか…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 体系が絶対的なものであれば林野庁の言うとおりでありますけれども、本当にこのように再植林をしないという林家が多い中で、また、こういうふうに多面的な機能という中でも公益的な機能を主にするような今回の改革法案で、やはりそこに効果を生み出すという考え方が、大臣どうですか、今の話を聞いていて、届け出制で話を進めながら何とかやっていただくような方法で、誘導策でということで本当にうまくいくような今の状況なのかどうか。そういうところから割り…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 ちょっとこの理由、根拠を言わなかったら、そう言われたのでは、私も、感想を聞いただけですからまあいいですか。 やはり大臣、もう少し危機感を持って日本の今の森林・林業に当たってもらいたい。公益的な機能、多面的な機能ということの中身は、先ほど大臣が冒頭言ったように、今までの林業基本法は林産物生産を拡大していけばよくなるということでやってきた。こんなものはもう一九八〇年代中葉で本当は見返しをするべきだったんですけれども、曲がりなりに…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 国民のコスト負担のあり方について、林野庁は検討会を設けておりますけれども、これはいつまでに結論を出して、今大臣が言われたような、小泉内閣では新税は取らないというようなことに従ってやるのかどうか、答えていただきたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 大臣、水源税の関係ですけれども、先ほど後藤委員もお話あったとおり、昭和六十二年等で税制改革等で二回この問題があったんですね。資料によりますと、水道用水に一立米二円五十銭、あるいは水力発電に一キロワット〇・九円。税収としては、年間一千百七十億円です。これを森林整備に五百億、河川整備に六百七十億というような検討がされたのであります。 先般、これは新聞報道でありますけれども、水道料金がこの四年間で、水道の事業体が千九百事業体あるの…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 時間がなくなりましたので、間伐の関係等については後回しにしまして、大臣の公共事業改革、いわゆる武部私案についてお聞きをいたしたい。若干駆け込み的な雰囲気はありましたけれども、そのぐらいの迅速な行動は評価をしていいと私は思います。きょうはもう細かい質問はやめます。 そこで、単に農林水産関係の予算をとるためにというような形ではやはりだめだと思います。今まで、生活重点化枠だとか方々ありましたけれども、役所の幹部に聞いても、これは言…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 きのう林野庁のホームページを見させていただきましたら、間伐のことが出ていました。林野庁のホームページの内容は、私はまだまだ貧弱ではないかなと。ぜひ、多くの国民が森林・林業を知るためにも——いや、かなり努力をしていることは努力をしているんですよ。もっと国民に開かれたホームページで、開かれてはいるんですけれども、内容を豊富化してほしい。 その中で、最後に林業労働力、もう五分しかありませんので。二十二万から七万に林業従事者が減った…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○鉢呂委員 終わります。