鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 私は、今回、非常に残念なのは、二十一日付で二人の副大臣と政務官が交代をいたしました。この非常に農水省として危機管理を持って今具体的な施策を講じなければならないときに、何か定期異動のような形で交代をする。これはもう大臣としても、問題意識、その対処の方法について、やはり国民から見たらちょっと首をかしげるような状態でありました。今なさなければならないのは、役所は、役所の職員は全力を挙げてやっておると思います。しかし、それを統括する…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 終わります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 きょうは、漁船法の改正案ということでありますけれども、農水委員会の理事会でも、農林水産行政全般についての一般質疑という形で内定をいたしておりますので、漁船法を含むさまざまな問題について、武部農林水産大臣を中心に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、今ほどの韓国漁船の操業問題について、まず最初に外務省にお聞きをいたしたいと思います。 この問題は、昨年の十二月の十日に、韓国とロシア両政府間…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 静かな対応ということだったと思いますけれども、結果として何ら解決をしておらないということで、やはりこういう重要な問題については、わかった時点で国民に明らかにすべきである、このように思いますけれども、その点、単なる静かなる対応でいいのかどうか。 領土問題が絡みます。もちろん、今、日ロで領土を協議しているさなかでありますけれども、そういう配慮があって、逆に問題を長引かせ、さらにこの解決が遠のいた状態に今日至っておるのではないか。…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 きょうは外務大臣をお呼びしたいと思ったのですけれども、ああいう問題で外務委員会も相当な課題を抱えておるようですから呼ぶことができませんでした。武部農水大臣におかれましても、この問題は秘密交渉というようなことで解決できる問題ではない、これは外務省として、国民には説明をしないで静かに交渉するというようなものでは解決をし得ない問題だということで、やはり毅然たる対応でやる必要もあるし、国民にもその都度理解を求める中で交渉すべき問題で…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 時間がありませんから簡潔にお願いします。 韓国側は、紛争水域の場合は実効的管轄権を行使している国家から許可を受けて操業するのが国際法的な慣行である、国際法上認められておる、このように述べておるんですけれども、これが正しいのかどうか。ここだけはきちっと、やはり国際法上の問題として、日韓の共通のルールといいますか、共通の認識に立つべきである。そういう点で、これは日本の外務省としてどのように考えておるのか、確認しておきます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 今大臣は、日韓の関係、建設的にやっていきたいと。しかし、魚の問題は魚で解決をする、九二年当時のような解決にしないようにと。サンマは最近非常に資源が枯渇をして日本の漁業者も大変困っているわけでありますから、三陸沖の韓国に許されている水域をさらに拡大するというような形で、魚で解決をするというようなことであってはならないと。これは堅持をすると。 しかし、七月十五日はもう三週間後ですから、どういう解決の方向に向かうのか。やはり、大臣…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 次に、野菜のセーフガードに移らさせていただきます。 中国がこういう報復措置をとったわけでありますけれども、若干、日本政府の見通しに甘さがあったのではないか。中国政府は日本にさまざまな牽制球は投げてくるけれども、十一月の本発動、十一月二十日に暫定措置が切れるわけでございますから、それ以降の本発動を回避させるための、さまざまな話はあるだろうけれども、実際の報復措置というような形のものはないだろうというような楽観的な考えがあったの…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 中国側に累次の説明を行ってきたという先ほどの答弁もありましたけれども、やはり、こういう形についての日本政府の予想、予測というのは必ずしもなかったのではないか。 同時に、この間の、暫定発動して以降ですけれども、もう少し、遠藤副大臣以下、政治家レベルの、閣僚クラスの方がおるわけでありますから、農水省としても、これからでも遅くないわけであります、単なる事務レベルの対応ではなくて、やはり積極的な対応が必要になっておるのではないか。 …
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 質問通告しておりませんけれども、アメリカとメキシコとの自由貿易構想というのが具体化をしておるわけであります。また、日本と日本を取り巻くアジア全体でこの自由貿易構想というものも国際会議の場で最近出ておるわけでありまして、この中に野菜を初めとする農産品がどのように入っていくのか。これは、関税ゼロで自由にアジア圏でEUのような取引をすれば双方の国にとってプラスになっていくという形でありまして、そういう大きな方向、流れというのはある…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 同時に、今回のセーフガードの日本政府の基本戦略といいますか、この点についてお聞かせを願いたいと思います。 いずれにしても、大臣も御案内のとおり、本格発動しても限定的です。四年ないし、私は必ずしも深く知りませんけれども、最長でも八年ぐらいの秩序立った輸入を行わせるというふうにWTOの一般セーフガードはなっておる。したがって、それ以降は、要するに自由に輸入、輸出することができるという形になっておりますから、日本政府としてどんな方…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 やはり中国との関係は、どういう農産物の貿易ルールをつくるか、私は、ここに主眼を置いた、向こうからそういう提案があればというようなことではなくて、やはり日本側から積極的な対応方向というものを示すようにやるべきだ。 これは、四年ないし八年を過ぎてしまえば全くあとは自由という形では、どこかの新聞も書いていましたけれども、日本人の胃袋はほとんど中国の大地に、農地によっておる、さまざまなものが、農地だけではなくて、最近のウナギなんかも…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 WTOの農業交渉の詳細提案というのがさきにあったわけであります。この中に、国境措置に関する、例えば米の最低輸入量、MAの問題等については触れなかった、こうなっておるわけでありまして、やはりきちんとこれは真正面からとらえていくべき問題である。 同時に、私は何回も言っていますけれども、国会も大変でしたでしょうけれども、これから休会になるわけでありますから、大臣を先頭に、世界各国に日本の考えを訴えていただきたい。大臣からお聞きしま…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 ちょっと時間がなくなりましたが、後先逆にして、今のセーフガードの関係で、野菜の生産体制あるいは関連の流通、消費も含めての体制ということで、農水省も取り組む姿勢を明らかにして、私もその具体的な展開方向というのを見せていただきました。 これも、野菜生産の構造改革あるいは流通の構造改革という形になるんでしょうけれども、やはりきちっと目に見える形で、三割コスト削減をするというのであれば、どこでするのか。単に生産段階でなくて、流通や生…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 漬物、ラッキョウばかり食べている日本人ではないんですから、漬物、ラッキョウ、梅干しとやればそれでいいというものなら、それは戦後の直後の日本ならそれでいいかもわかりませんけれども、そんな生ぬるい形でいくから消費者の理解も得られないということですから、大臣、きちっと、それは業界のそれに向かう姿勢というのがあるかもわからないけれども、それに対応できないような業界は、これは日本人の嗜好から外れちゃうんだということで、やはり期限を定め…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 期限を切って実施をしていくということについて、もう一回御答弁願います。やり方は非常におくれていますよ、今日まで。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 いずれにしても、この間、三品目程度ですね。梅干しぐらいは、もう原料が限られているわけですから、塩と梅と何か香料ですから、それがやっと去年あたりから始まったわけでありまして、ですから、そこの速度は速めるように。 しかも、きょうは時間がなくなって申しわけないんですけれども、遺伝子組み換え食品ももう本当に無秩序ですね。これはもう、日本で認めておらないジャガイモのポテトチップスですとか、そういうものがどんどん入ってくる。これはもう水…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 大体、大臣が責任を持った発言をできないということ自体、私が質問通告をしておるにもかかわらず、まあ順番は違いましたから、それは失礼申し上げますけれども、もっとこの点について大臣も、これはなかなかいろいろ多岐にわたりますから、わかります、一人の人間としてわかりますけれども、やはりスピードを上げるような大臣の指導性をお願いします。 それで、時間がなくなりましたので、きのう閣議決定をされた経済財政諮問会議の基本方針、この問題に移らせ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 この方針の二番目に、社会資本整備という欄がありまして、その2に「硬直性の打破」というふうに銘打って、その(3)に「ハードからソフトへの政策手段の転換」ということで、このハードからソフトの中に、初めて農業について具体的に、農業以外も社会資本整備はいろいろあるのですけれども、「例えば、」というふうに銘打って、「農業については、食料の安定供給、自然環境の保全等を目指した構造改革が喫緊の課題となっている。こうした農業政策の目的に照ら…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○鉢呂委員 この中でも、社会資本とはということで、社会資本とは、いわゆる市場メカニズムの円滑化のために市場の失敗を是正する役割を果たすということで、非常に広範囲な社会的なさまざまな施策を社会資本というんだということで、具体的には、例えば、大気、水、緑、土壌など自然環境、それから道路、交通、水道などの社会的なインフラ、そして三つ目には、司法とか教育の制度資本と。 私はこの考えでいいと思いますし、その最初の環境的なもの、この点については非常…