鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○鉢呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 今回の狂牛病問題は、既に十日余りで牛肉の消費も、きょうの新聞等でも、価格が下落をして、小売のスーパー等でもお客さんが非常に牛肉から遠ざかっておる、これはもう歴然として示されておりますし、生産地においても、北海道の佐呂間町あたりは牛の引き取りが大変大きく損なわれるという形でありまして、大変大きな問題になっておるわけであります。 私は、迅速な対応が今求められておるということで、一つは狂牛病の安全性…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 問題は、屠畜場で今言われた脳、脊髄、目、これを除去しておるのかどうか。いわゆる頭蓋を、牛体の頭蓋、頭の部分ですね、これを除去しておるのかどうか、簡潔に答えてください。
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 今一般的という話をされましたけれども、必ずしも、今言われたことが全屠畜場で禁止をされておるんですか。はっきり早く答えてくださいね、時間がありませんので。
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 ヨーロッパでは、生後十二カ月以上の、脳と眼球を含む頭蓋の部分、それから脊髄、回腸の除去というものを、扁桃という、こののどの部分でしょうか、扁桃を禁止しておるということでありますから、やはり厚生労働省として速やかな措置をとっていただきたい。今お話があったように、禁止措置にはなっておりません。 各東京都の屠畜場では、頭蓋の部分を禁止をする、入れないというようなことを最近発表しておりますけれども、厚生労働省として、この部分について…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 速やかな対応ということでありますから、例えばヨーロッパにおいても、先ほど言ったような形、イギリスはもっと厳しい設定ですね。脾臓ですとか胸腺ですとか腸全体、それらを禁止するということでやっておるわけですから、そういう方向で今速やかに取り組むという姿勢をもう一度御答弁願いたい。
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 そこで、私ちょっと、牛体の解体の写真を皆さんにお回しをしたわけでありますけれども、私先週、私の地元の食肉屠畜場に参りまして、その工場長から、鉢呂さん、実は牛体の解体は背骨の部分を真っ二つに縦から割るという、いわゆる脊髄を中の髄液をはみ出すような形で、背割りという解体をしておるんだという話を聞いてびっくりしたわけであります。ここに、真ん中の写真でありますけれども、こういう電動のこぎりで脊髄をちょうど中心から割るような形で、この…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 こういう公開の場で私が質問しているんですから、これがまた牛肉に対する不安感になるという形では、私の質問がまさに意味をなさない。今まさに責任ある副大臣が、これは禁止しますと。今、三十カ月以上は十月下旬の屠畜検査まで自粛をするということになっているちょうどいいチャンスでありますから、やはりいろいろな技術的な問題はあろうと思いますけれども、禁止をする、危険性のある部位、それからこの脊髄を背割りする方法については禁止をするという明言…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 だめですよ、そういう答弁では。 こういう形で終われば、今もお話、繰り返しになりますけれども、逆に消費者の不安感をかき立てる。私は、何もおもしろおかしく言っているわけでもありません。私が、先週、問題意識を持ったときに、新聞にも二紙だけ出ました、この問題については、脊髄の背割りの問題については。ですから、あれからもう四、五日はたっておるわけですから、きちんとした結論を今出してもらわなかったら、むしろ風評被害をもたらすという意味で…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 イギリスの例を見ますと、やはり狂牛病が感染することがあり得る事態について、すべて完全に除去する、そういう姿勢に立たなかったら、人間の生命にかかわることでありますから、そういう点で、大臣のきのうの記者会見の御発言も、私注意深く見させていただきました。いわゆる肉骨粉の国内製造、使用、鶏等の給与の問題についても、いろいろな各方面の課題が数多くある。いわゆる廃棄物処理にするにしても、果たして処理ができるのかとかいう問題。根底に、大臣…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 そういうことでは、人間の命にかかわる問題も含んでおりますから、私は、二重三重のチェック、そして完全に牛に肉骨粉が入らないということを国民にきちんと示すことがこの問題のいわゆる風評被害の解決になっていく。イギリスでも、九五年に肉骨粉をとめてからようやく狂牛病が下火になってきたということであります。 そういう意味で、今のいわゆるこの背割りの問題についても、この場でそういう検討という形で済まされることについては、私自身がそういうこ…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 それでは、農水大臣にお聞きをいたします。 肉骨粉の飼料への全面使用禁止の問題です。 先ほども一部お話をしましたけれども、さまざまな課題がある。大臣は、いわゆる屠畜場での牛における検査での、水際での措置というのがなされるということであります。 しかし、私は、今回も行政通達という中でありますけれども、牛に相当数鶏のえさを使っておるとかいう形であります。今回、法的に禁止しましたけれども、やはり故意とか過失によって牛がそれらのえさを…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 科学的な根拠は、感染源は唯一と思われるぐらい、いわゆる肉骨粉に含まれるプリオンを牛が口から食べて伝わるということですから、まさにその肉骨粉が、牛に使用しないようにということを大前提でいくわけであります。 したがって、そのことを完全に遮断をするには何をすべきかという点で、この行政通達においても、結局のところ、二千頭以上が今現在食べておった、継続して食べておったというようなことが伝えられておるわけでありますから、調査されておるわ…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 それは具体的にどういう状態で、どのような形でなされているのか、ほとんど私どもにはそういう情報はありません。輸入肉骨粉業者も、その販売ルートをどういう手法で、どういった形で、今現在どういう段階で解明されておるのか。毎日のように、配合飼料業者のものは異常なし、肉骨粉については飼料サンプルもとっていますという報告がありますけれども、輸入肉骨粉業者の販売ルートの洗い出しを始めたということでありますから、どういう状態になっておるのか、…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 狂牛病の感染が、いわゆる肉骨粉というか、そこが主たるものであるということでありますから、今回の患畜牛が確定をしたわけでありますから、これは最後まで、どこから感染したのか、いつその肉骨粉が入ってきたのか、これがなければ、いわゆる生産者も消費者も最終的な安心感、いわゆる安全宣言は出ないと思いますから、これは是が非でも不明確な形で終わらすことのないようにしていただきたいと思います。 そこで、先ほどもお話ししましたけれども、きのう現…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 それと同時に、いわゆる北海道並びに千葉県で狂牛病として確定をした牛を飼っていた農場の同居牛の実態であります。この食肉に供された頭数は何頭というふうに確認をし、また、まだ行き先が不明だというのは何頭か、この二つを答えていただきたい。
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 厚生労働省にお聞きいたしますけれども、九月十一日のこの発生直後の、これは報道なんですけれども、厚生労働省は、患畜牛が飼育された農場の牛の食肉や内臓の流通経路を調査することを明らかにしておりますけれども、これは、そういう形で同居牛の食肉等の流通について調査をしておるのかどうか、お答えを願いたいと思います。
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 これは、厚生労働省としても、この同居牛、特に食肉に供された部分については調査をするという考えで、今後も引き続き行うということでよろしいんですか。
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 それと、当時、厚生労働大臣は、十一日でありますけれども、発生によっては人への感染の可能性なり人への対応というものを考えなければならないというふうに、新聞報道でありますけれども、記者会見等で述べたというふうに言われておりますけれども、この考えについては今の現在時点ではどういうふうに考えておるか、お答え願いたいと思います。
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鉢呂委員 大臣もこの冒頭の御発言で、この間の農水省の対応の不手際といいますか、厚生労働省との関係等について御答弁がございました。 食料・農業・農村基本法では、食品の安全性について法的に農水省の所管としてやっていかなければならないということで、第二条の「食料の安定供給の確保」というところでも、食料は、人間の命の維持に欠くことができないものであり、かつ、健康で充実した生活の基礎として重要なものであることにかんがみ、将来にわたり、良質な食料…