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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1999/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○鉢呂委員 私もそういう趣旨については大賛成でありまして、まさに畜産経営上、この家畜排せつ物というのは有機的な循環機能的には利用される大変貴重なものでありますけれども、施設投資の過大さという点からいきますと、できるだけ安価に施設投資をすべきである。これは今補助金つきのリース事業ですとか、あるいは公共事業を非公共でやっておりますから、そういう公的な支援を使う事業についてもそのことを貫き通していただきたい。 これは大臣、平成九年、規制緩和の…

民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○鉢呂委員 大変どうもありがとうございます。 本田局長は参議院の御答弁で、標準的な堆肥舎の整備費ということで、酪農でありますと五十頭規模で七百五十万、肉用牛で二十頭規模で二百万、養豚で八百頭規模で七百万、しかし実際は、私も北海道でいろいろ聞いていますけれども、その倍以上かかっておるようであります。これは補助事業でありますけれども、とても人間が住んでも風邪を引かないような堅固なものになっておりまして、局長はさらに防水シートなど簡易な施設で…

民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○鉢呂委員 この堆肥舎整備の支援策でありますけれども、これも参議院側で質疑をされておりますけれども、全国で、小規模畜産農家を除くと、全体で四万戸程度が整備必要件数である、酪農家は二万五千戸程度が整備必要だということであります。 実は、北海道庁も昨年七月と本年六月に調査をしておりまして、現在北海道では一万八千戸の畜産農家が経営をやっておりまして、ふん尿の河川流出、地下浸透、悪臭の発生危惧を含め、整備必要件数はそのうちの四五%の八千三十五戸…

民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○鉢呂委員 第十四条には経過措置が設けられまして、これは、参議院側でも五年程度の経過期間というような御答弁があったというふうに聞いておりますし、きょうの新聞もそのような報道をしておるわけでありますけれども、予算との関係でどうしても投資が完了しないというときには、その延長もあるのかどうか、大臣から御答弁願います。

民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○鉢呂委員 環境庁の方が見えておられると思いますけれども、水質汚濁防止法に基づく排出規制という形で、畜産農家も対象になるのでありますけれども、排出水が基準を超えた場合には、排水基準違反ということで罰則が即刻かかるという法体系であります。 今回の本法案につきましては、先ほど来お話ありますとおり、指導助言、勧告、命令、各段階を経て、最終的に違反した場合に罰金がかかるという形で、両法案の対応が違うわけでありますけれども、環境庁として、このこと…

民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○鉢呂委員 大臣が五十五分に退席をされるということでありますので、大変申しわけないのですけれども、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法案について二つだけ大臣に御答弁を願いたいと思います。 一つは、今回の法案、名称は非常に格調高いんですけれども、極めてその内容は貧弱と言ったら後でまた怒られますけれども、もっと環境保全型農業全体の基本法なり有機農業も見据えた基本法的な、あるいは総合的な体系的な施策に裏打ちされた法案をやはり準備すべ…

民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○鉢呂委員 スタートラインというお話でありますけれども、しかし、全体像というのがさっぱり見えない。 私もちょっと勉強させていただきまして、きょうは環境庁の所管の局長が来ていますけれども、環境白書を見せていただきました。環境白書の方がずっと農水省よりも勉強しておるような形でありまして、ことしは膨大な環境白書になっております。その中で、「産業活動における環境保全の内在化の動き」ということで、OECDの「農業と環境」指標というようなものを参考…

民主党1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○鉢呂委員 局長、何か違いを言いましたけれども、私先ほど言いませんでしたけれども、先ほどのグリーン化の取り組みについては、むしろ、農水省の環境保全型農業推進本部の、平成六年四月につくった「環境保全型農業推進の基本的考え方」に基づいてつくったというふうに言われておるわけでありますから、問題は、さっき言った四段階、その段階は違ってもいいんですけれども、その段階の移行をどういったふうに、農水省として、基本的な考えとしてやっていくのか。 第一段…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 おはようございます。 昨日は、大臣におかれましては、新しい食料・農業・農村基本法が参議院で可決され成立をしたということで、この間の御労苦に敬意を表したいと思っております。また、まさに基本法が成立をして、その具体化に取り組むという政府の責務は大変大きいものがあると思いますので、その取り組みについてよろしくお願いいたしたいと思っております。 今回の基本法は、自給率の向上あるいは国内生産を基本とするというような食料の安全保障、ある…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 そこで、この基本法の精神を生かすためにも、いわゆる農産物の国際貿易交渉、これは極めて重要なかなめになるというふうに思っておりまして、きょうの農水省からの説明によりますと、五カ国農相会議も、カナダ政府の都合といいますか、その日程を延期する旨の案内があったということでございまして、農相会議が延期をされることは確定したようでありますけれども、いずれにしても、農産物の貿易交渉というのは極めて大きな、重要な課題になるというふうに思って…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 大臣も連日の質疑でお疲れと思いますから、法案について今個別の質疑をさせていただきますので、担当局長、長官等で御答弁をいただく分についてはそのようにお願いいたしたいと思っております。 そこでまず最初に、遺伝子組み換え農産物というか食品の問題についてお伺いをいたします。この問題は最近国の内外で大きな問題になっておりまして、とりわけ食品としての不安感、消費者から訴えられておる分も大変大きいわけであります。 そこで、国内にこの遺伝子…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 アメリカでの遺伝子組み換えの作付割合、今平成十年の数値を言われたんでありますけれども、平成九年に比べますと倍増の勢いでふえておることも事実であります。同時にまた、今お話はありませんでしたけれども、日本がアメリカから輸入しておる大豆の割合が七九%、トウモロコシが八五%、カナダから菜種というような形で、大変多くを遺伝子組み換え作物をつくっておる国から輸入しておる。しかも、今局長が言われましたように、区分流通をしておらない、その確…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 ちょっと私、質問通告したつもりでありますけれども、承知をしておらないようでありますから。 食品としては二十二品種ですね、日本が認めておるもの。それから、今局長が言われました、種子として、栽培として四十一品種というふうに私はデータから把握をしておりまして、例えばアメリカは、コーン、トウモロコシとして七品種、安全確認をされておりますけれども、日本には四品種認められておるという形をとっておるということであります。 このように、大変…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 私も遺伝子組み換え品種というものの中身をきちんと、最近、文献等で掌握しているだけなんでありますけれども、要するに、遺伝子の一部を組み換えて、微生物をそこに組み入れて、例えばトウモロコシであれば、ある種の害虫を殺す遺伝子を組み込む、したがって、ある種の害虫は、トウモロコシの葉っぱを食べれば、まさにその中に農薬のものが含まれている、それを食って死ぬ。 あるいは、除草剤を軽減するために、ある種の除草剤についてはこの作物はその除草剤…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 農水省のこの関係の対応についても今後段お話があったのですけれども、それに関してお聞きいたします。 一つは、今のBtコーンの品種にかかわって、新たないわゆる種子としての品種についての承認、認可というものをしないということなのか。あるいは、EUの場合は食品に供する品種についても全面的に新たな認可をしないというふうに聞いておるのですけれども、EUとの関係も含めてお答えを願いたいと思います。

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 もう一度お聞きしますけれども、今回のBtコーンの、いわゆる種子としての使用について新たな認可をしないという意味なのか、ほかのいわゆる遺伝子組み換え作物の環境に与える影響を勘案して、すべて種子としての新たな認可を凍結するのか、その辺もう一度お答え願いたいと思います。

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 そこで大臣、お聞きを願いたいのですけれども、六月二十四日の欧州の環境大臣理事会においては、現行の遺伝子組み換え作物に対する法規制下では、EUは新たな認可をしないという決定をしたわけであります。 その理由として、今後新たな法規制を確立していきたいということで、例えば、一つは、認可の期限を、一回認可したらそれを無制限ということでなくて、期限をつくるべきでないだろうか。それから二番目に、販売、輸送中の表示の義務づけ、これは日本も今…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 農水省で出されております「組換え農作物早わかりQ&A」農林水産技術会議事務局、これも、「遺伝子組換え技術を使うと安全上予想もしないような事態が発生しませんか。」という問いに対して、「予想もしないような特性を持った個体が出現する可能性はほとんどありません。」と。「ほとんどありません。」という表現で、大丈夫だという形にはなっておりません。それからもう一つの方も、いまだそういうものが出ておりませんというような表現になっておるのであ…

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 今現在、遺伝子組み換え作物の輸入の確認はきちんとできておるのかどうか、それをまずお聞かせ願いたいと思います。 日本が認めておる組み換え食品をきちっと確認されておるのか、あるいはアメリカ以外の国もあるでしょうし、アメリカで認められて日本では認めておらない品種について、これをきちんと確認して輸入をされておるのかどうか、厚生省に確認をさせていただきます。

民主党1999/07/13

145衆議院 農林水産委員会 第23号

○鉢呂委員 それは輸入業者の申請書をうのみにしているということでいいんですか。そういうのを確認とは言わないんですけれども。