鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鉢呂委員 大臣は、十七日、三者会議で、小渕総理を先頭に政府一丸で頑張る、こう表明されたというふうに報道されておりますけれども、今回のケルン・サミットにおいて、総理がこの日本の立場というものをどのようにG8で表明されたのか。G8のコミュニケを見ますと、WTOに対するG8の強力な支持及び開かれた貿易に対するコミットメントを新たにする、すべての国々に対して、保護主義の圧力に抵抗するとともに、市場をより一層開放することを求めるというようなコミ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鉢呂委員 農業に関する言及はなかったというふうに考えるわけであります。 農水大臣は、七月の十八日ですか、五カ国農相会議等、もっと国際的に大臣の強気な発言をぜひしていただきたいし、強力な交渉関係で、きょうも私ども民主党の部会でも、農水省なり外務省も含めてでありますけれども、WTOに対する対応の陣容についても前回の轍を踏まない形でもっと強力なものを持つべきだと。あるいは、大臣、フレンズクラブとか何かあるそうですけれども、ケアンズ・グループ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鉢呂委員 いずれにしても、半分以下の比率であります。これは委員長も御案内のとおり、ほかの特定農産加工業に指定されておるものについても国産品一〇〇%でないという実態です。 この法案の趣旨は、今回の趣旨説明は巧妙に避けておりますけれども、目的の第一条に、国内の農業の健全な発展に資するということでこの法案が当初できたわけであります。何も、外国から農産物の原料を輸入して、それを使って食品加工に、民間の食品加工業界がこういう税制上の、あるいは公…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鉢呂委員 それは数字からいけばそうでしょうけれども、もっとこの観点をきちんと生かした、この法律の趣旨にのっとった運用をしてもらわなければ困るわけでありまして、そうでなければ、この法律自体を改正するということを伴わなければならないと私は思うんですね。 大臣、今私が話しておりますのは、輸入自由化に伴って、食品加工業がこの法律によっていろいろな支援を受ける、しかし、実際には国内の食品加工業がまさに空洞化現象を起こしておる。国内の原料農産物を…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鉢呂委員 それで、先ほど言いましたように、大臣にもかかわりがある、製品輸入というものが、ほとんど低関税率でどんどん入ってきますね。もう大臣御案内のとおりです。これについてもWTOで、いわゆる今の関税番号といいますか、それを変えて農産物並みの輸入、国境措置というものをとる考えがあるかどうか、大臣から決意をお伺いいたしたいと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鉢呂委員 食糧庁長官は随分余裕ある顔をしておりますけれども、食糧庁長官、この前も、私どもこの委員会で調査をした段階で、輸入米、SBS米はどこに行っているのというふうにお聞きしたら、十二万トンも入ってきているのですけれども、ほとんどが業務用ですね。どこに行っているのですかと聞いたら、コンビニで皆さんがおにぎりや弁当を買っている、あのお米は外国のSBS米ですよと。 大臣、この輸入食料品以外でも、食料品でいいのですけれども、この原料の原産国…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鉢呂委員 時間がございませんから、最後に緊急雇用、産業競争力強化対策、これについて大臣にお伺いいたしたいと思います。 今まさに新しい基本法をつくって、食料、農業、農村という視点で新たな発足をするという形になっております。まさに二十一世紀はいろいろなもう斜陽産業だと言われておるものが逆に脚光を浴びるという時代で、私はそういう意味で、農業や漁業やあるいは林業を含めて、今は緊急対策でありますけれども、二十一世紀の新たなベンチャー産業というか…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鉢呂委員 以上で終わります。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○鉢呂委員 ただいま議題となりました住宅の品質確保の促進等に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 住宅の品質確保の促進等に関する法…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○鉢呂委員 おはようございます。 今、小杉先生の方から、提出者としてのその趣旨の説明がございました。民間資金等、いわゆる民間資金あるいはまた民間のノウハウを活用して公共施設等の整備を促進する法律案ということで御提案があったところでございます。 今、最後のところで御紹介あったとおり、五党の皆さんが当初の議員立法をそれぞれ精力的に検討し合いまして、我が民主党も十三点にわたりまして修正すべき点を出しまして、真摯な御協議の中で今回の起草案が出さ…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○鉢呂委員 同時に、私ども、今回の最大の懸念は、このPFIの特定事業者、いわゆる第三セクター、地方公共団体が一定の出資等をしております第三セクターが受注者になることによって、ある面では発注者と受注者が兼ねるというようなことで、第三セクターが、これまで往々にして見られておる経営の不健全性というものに対して、そういう二の舞を繰り返す可能性があるのではないかということを大変懸念し、むしろこの特定事業者の中に、そういった地方公共団体の出資等を排…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○鉢呂委員 また同時に、この事業について、政府あるいは地方公共団体がさまざまな支援を行うということでございます。私どもとしては、政府出資あるいは政府による債務保証、また地方公共団体による債務保証ということについては、やはり過剰な支援ということにもなりかねないということも指摘をさせていただきまして、当初案からそれを削除するという御配慮もいただいたところでございます。 第十九条は、しかしながら、そういっても一般的な支援という形で、まあ言って…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○鉢呂委員 次に、不良債権を抱えた企業が、先ほども言いましたように、その救済措置になるということであってはならない。現在、バブル経済崩壊後のさまざまな問題もあるわけでありますけれども、そういうことがないように、また実際どのような歯どめ措置が予定をされておるのか、御答弁をお願いいたしたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○鉢呂委員 次に、PFIに関する情報公開、このことは、過般の情報公開法が制定をされたということで、それにのっとるということが言われております。 しかしながら、発注者が選定事業者と締結する契約、あるいは協定または事業計画等も情報公開法の対象となると理解をしておるわけでありますけれども、その点に関する御答弁をお願いいたしたいのと、また、今回の情報公開法は、国において一定の担保をするということでございますので、地方自治体といいますか地方におい…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○鉢呂委員 今回は、第三セクターの場合は別として、純粋の民間事業者が特定事業者ということで受注をする場合、この場合も、やはり発注たるものは公共施設、公共事業ということでありますから、特に国民に対するサービスということを最大の、念頭に置いた建設あるいは事業管理、運営ということがなされなければならないというふうに思っておるわけでありまして、地域住民の皆さんがこの事業から疎外をされる、なかなか情報が伝わらないとか、その内容がわからない、ある面…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○鉢呂委員 このPFI事業というのは、まさに日本にとっては未知の領域といいますか、もちろん第三セクターという形で、私どももこの建設委員会で調査をさせていただきましたあのアクアラインの事業とか、過去にも数件ありますけれども、まさに日本にとって法律をつくって進めるという点では新しい分野だというふうに思っております。 そこで、法案の附則でも規定されておりますけれども、五年以内の見直しをするということでありまして、具体的に入ればさまざまな問題点…
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○鉢呂委員 最後になりましたけれども、民間の資金やあるいはノウハウを活用して公共事業を効率的に運営していく、建設をしていくということは、私ども民主党にとっても、その趣旨なり基本理念は大変積極的なものがあるというふうに考えております。 しかし、先ほど来お話ししましたように、第三セクターの今日の状況を見ますとそういう懸念もあるわけでありまして、そういうものを乗り越えて、この事業がイギリスのように大きな飛躍をしていただくということを私どもも願…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 新しい食料・農業・農村基本法ということで、この農水委員会で三十時間を超える審議を経まして、きょうは締めくくり総括的な質疑ということで小渕総理の御出席をいただいたところでございます。 私も六時間余り、ここで中川農水大臣に御質問をさせていただきましたので、きょうは総括的な、この間の質疑を踏まえた質問をして、総理の御答弁をいただきたいと思います。 昨年、国鉄林野改革法案、総理にも御答弁に立っていただ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鉢呂委員 総理の方から、現状、これまでの日本経済が全体としては非常に大きく発展をした、その中で相対的に農業という産業の見劣り、あるいはまた国際化が予想以上に進んだとか、また食生活の変化というようなことに言及をされました。 端的にあらわれております食料の自給率は、当時、昭和四十年代の当初は七十数%、現在四一%という、世界の先進国、世界各国でも下位の位置づけになるという、自給率の低下が大変著しい。あるいはまた、総理も御案内のとおり、農村は…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鉢呂委員 危機的状況と反省を踏まえてと、大変率直な御答弁をありがとうございます。 そこで、自給率の低下ということが言われておるわけでありまして、総理、資料を若干私の方で言いますけれども、十年単位で見ますと、昭和四十年代は先ほど言いました七三%の自給率が、急速に約二〇%下がって五四%になりました。昭和五十年代は五四%だったものが、十年間を経た六十年、五二%、二%しか下がっておりません。そして、昭和六十年代から今日まで、五二%から四一%と…