鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 今、地縁、血縁、知り得る立場にありませんと明確に言ったじゃありませんか。きちっとそれに対応しなかったらだめですよ。委員長、御答弁をお願いします。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 それは警察庁の単なる考え方であって、それが通用する形にはなりません。なりません。きちんと法律に基づいて、警察庁の考え、道警が捜査員をきちんと監査委員に事情聴取をさせるということであろうと思います。御答弁、もう一度お願いします。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 これは、前回の官房長の御答弁で、北海道警察に指示をした、このように明瞭に述べております。北海道警察の自主的な判断でこれをやったということではないのであります。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 拒否をするようになって、このように述べていますよ。吉村官房長は、監査委員による捜査員に対する聞き取りについて、北海道の監査委員の要求はよくわかるところだが、捜査協力者等の保護あるいは捜査活動を初めとする警察活動に広い意味での支障を来すということで北海道警に警察庁は指示をしたと。指示をしたということになっているんですよ。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 おかしな論点でありますけれども、今回の監査結果の概要について、お手元に、皆さんのところに配付をしておりますけれども、この中身を見ていただきたいと思います。 この一ページのところに、私の方で線を引いてあるんですけれども、5の「監査結果」の(1)の「事実関係の確認」の〔4〕、これは監査請求でありますから、「請求人から証拠として提出のあった本件当時の支出関係書類とされる書類の写し」、コピー資料と言うんですけれども、そのコピー資料に…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 これは大臣がお答えすることだろうと思いますから、しかし、答弁が的外れでありまして、私が、北海道監査における、監査を受ける機関、いわゆる警察の機関は法律上監査に協力する義務がある、いわゆる守秘義務を守ってきちんと監査は行うわけですから、捜査員の事情聴取にはきちんとこれを受けてもらわなければ事実が究明できない、こういうふうに言っておるわけであります。これを受けて、どのように公安委員長としてこの点について判断をするのか。 あなたは…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 協力をするようにと言って……。私が今、全文を丁寧に読み上げたのは、この真実を究明できないのは、捜査員に直接事情聴取ができない、再三にわたって皆さんが拒否をするからできないということを言っているんですよ。これに協力をするとあなたが答弁したら、捜査員をきちんと北海道監査に事情聴取をさせてください。答弁してください。今の、協力をすると言った限りは、きちんとしてくださいよ。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 先ほど、直前の答弁では、北海道監査に協力をすると明確に短い言葉で答弁されました。これはそれに全く反しているんじゃないですか、次の答弁は。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 先ほどの、協力すると全く違う答弁ですから、質問できません。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 先ほどの、協力をさせるという答弁は全く違う答弁です。重大な、正式の予算委員会での、国会での答弁。これは今、どう言おうとも、きちっとこの方向でやってもらわなければなりません。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 先ほど、私は、この監査委員が報告で、捜査員の事情聴取に協力を得られなかったが、監査を受ける機関は法律上監査に協力する義務があることについて注意を促したいと、このことについてどうですかというふうに聞いたら、協力をさせたいという趣旨の御答弁があったことは皆さん聞いたとおりであります。これと全く相反する、百八十度違うような、自主性に任せるとかいうようなことではまかりなりません。明確に、その協力をさせたいというところの問題について大…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 私は、先ほどの質問、今も鮮明に覚えていますけれども、今は繰り返しません。協力ということが、ここに三つある中で、大臣に御答弁を求めたときに、御答弁も簡潔でした。協力をさせたいという趣旨でありました。これでは、今言われたような、枝葉がついた、形容がついたような御答弁ではなかったんですよ。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 私が先ほど言いましたように、捜査員の事情聴取に協力を得られるようにということについて、協力をさせますという御答弁というふうに承知してよろしいですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 私が先ほど言ったように、捜査員の事情聴取、これは対面調査ということなんでしょうか。捜査員の事情聴取に協力が得られるように大臣として指導監督するということでよろしいんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 書類等の協力ということではないんですよ。明確に、直接事情聴取の協力ということについて、大臣もそういった方向で協力をさせるように北海道警察を督励するということを明確にお答えください。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 そのようにきちんと国家公安委員会として監督をしていただきたい、このように思います。 そこで、この問題で、原田元警視長、釧路方面本部長、この方が二月の十日に証言をされたわけであります。この中身を見ますと、極めて赤裸々に発言をされておるところでございます。 例えば、二月十日の発言以外に、私も、二日間、四時間にわたって原田元警視長と、説明をいただきましたけれども、この方は警視長、警視長というのは九階級ある警察の階級の中では上から三…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 このほかにも、総務課長時代、道警本部長付の秘書、これは警視に当たるんだそうですけれども、その本部長付秘書を通じて、交際費が、その現金が道警の本部長の方に渡っておる、こういうことも証言をされておるのでございます。 さらに、本庁の生活経済課長の時代、原田さんが北海道道警の生活経済課長の当時、会計検査院を、これは国の会計検査院です。(発言する者あり)
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 都道府県におきましても、国費は直接入っておるわけであります。したがって、会計検査院が直接道警にも赴くわけでありますから、これは国の段階でも予算執行上重大な関係があるということで私は質問をしておるのであります。 したがって、この原田さんが生活経済課長をやっていた当時、会計検査院の受検準備をしたことがあり、受検当事者になって、課長として受検対応するんですけれども、必要な領収書等は、その書類は既にでき上がっておる。自分は実務として…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 時間がまだ私のところに来ませんけれども、大変重要な、警察庁の中でも最高幹部の原田氏がこのようなお話をされておるわけでありまして、当委員会として、元釧路方面本部長の原田宏二氏それから北海道警察本部長の芦刈勝治氏、このお二人を参考人として招致をしていただきたい。委員長でどうぞお取り計らいをしていただきたい。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○鉢呂委員 それでは、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。