鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 久しぶりの予算委員会の質問でございますし、また、総理以下大変お疲れだと思いますけれども、民主党のきょうの最後のバッターでございますので、一時間御容赦をいただきたい、このように思います。 まず、私は、北海道出身でありますので、日ロ関係、ロシアの関係について、きょうは冒頭総理に御質問をいたしたいと思っております。 総理も御案内のとおり、一八五五年に日本とロシアの通好条約、下田で江戸時代に条約を締結して、国…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 私も北海道ですから、ロシアとの関係、この間、国会議員としてもいろいろ見させていただきました。 今、日露開戦百年たったということでありますけれども、ロシアのサンクトペテルブルクに行きましたら、当時、一隻、日露開戦で残った軍艦が停泊されて、そこが博物館、記念館になっていまして、ロシア人が訪問をしておりました。かなり反日的な、いろいろな記念品あるいは宣伝活動というような雰囲気を見させていただきました。 また、総理も去年行かれました…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 次に、北朝鮮との関係ですけれども、きのう日本の田中外務審議官が北朝鮮を訪れておるという状況で、先ほどは外務大臣の御発言がありましたけれども、総理として今の状況というのをどのように見ておるのか、拉致問題の解決に向かってそのきっかけになり得るのかどうか、また、総理としてそういったものを牽引するためにどのような考え方があるのか。まだ途中経過でありますけれども、総理の考えがあったら御説明をいただきたい、このように思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 北東アジアにおいては、なかなか、個別協議はありますけれども、六者協議というようなものは、今北朝鮮をめぐる問題で出ておりますけれども、私は、やはり、この六者協議を踏まえながら北東アジアの安全保障体制というものをきちっとつくっていく、その土台にしていくぐらいの形が必要だと。 もちろん、今の段階では、北朝鮮を国際社会に引っ張り出す、あるいは核廃絶、拉致問題、そういったものにかかわっていくわけでありますけれども、これはやはり、日本の…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 先行返還ということではなくて、いわゆる並行協議というようなことも、あのときは交渉の仕方としてあったわけであります。しかし、今の段階で、いわゆる日ロの行動計画というものを昨年の一月に小泉・プーチン会談でなされたわけであります。六つの分野を、並行してと言ってはおかしいんですけれども、その中の一つとして領土問題と平和条約という形になったわけで、ある面では、これをどのようにやっていくのか、時間との競争でもあります。 北海道にいらっし…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 次に、北海道警察の捜査用報償費の疑惑問題について、これは午前中も細川委員からありましたけれども、この問題について質問をさせていただきます。 これは、昨年十一月に発覚をした道警の捜査用報償費、捜査に協力をした方に費用という形で道警がお金を与える、これについての話でありまして、どうもこれが裏金としてプールされておるということが出されたわけでございます。 一昨日、この関係で、元道警の警視長、長というのは、普通の県では本部長になる方…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 これは、最近の方が正常であって、過去の七年間のものについては一切説明しておらないんです。私が冒頭言ったように、普通は過不足が生ずる、これは当然の話でありまして、七年間全く予算額と執行額が同じという形であります。 実は、おととい、この原田さんという方が実名で記者会見した中で、在任中、私が就職してからずっとこの捜査費、捜査用報償費を組織的に裏金としてプールし、幹部の交際費、せんべつ、部内の懇親会、冠婚葬祭費、上級官庁、これは警察…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 会計検査院もいらしておると思います。偽名で領収書に名前を書いたと、これは警察庁長官も認めておるわけであります。偽名についてどのような会計検査をされたのか。捜査員から、私は、検査官がこの偽名のものについては聞いたというふうに事務的には聞いていますけれども、その点についてお話しください。
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 今回、北海道の監査がなされまして、コピー資料に基づいていろいろ調査をしていました。しかし、最終段階で、捜査員が偽名について口頭で上司に申し出て、偽名の領収書を切るという中で、どうしても、この北海道の監査におきまして、領収書を受けた捜査員、この方に直接調査をしたいと。しかし、これは道警の方から、捜査活動への重大な支障を理由にこれを拒否されたわけでありまして、これがきちっとすればこの解明はできたというふうにこの北海道の監査結果に…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 時間がありませんから、小野大臣にきちっと指導性を発揮して御答弁いただきたい。なぜ、検査院がやって、できないんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 時間がありませんから、きちんと答えてほしいんですけれども、大臣。 会計検査院には捜査員に対する聞き取りをやっているんです。しかし、北海道の監査については、これを拒否して、現場の、実際の虚偽のこの領収書をつくったその者に対して——民間人は全部聞いていますよ。私は知りません、領収書を書いたことはない、偽名だと。しかし、そのことをやった捜査員、これにやはりきちっと聞き取りをさせる、これがかぎではないですか。大臣がきちっと答えないと…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 総理大臣にお聞きしますけれども、この問題は、警察の信頼性の問題につながってきます。これはもう全国次から次と出ていますね、宮城県警でも、赤坂署でも、北海道でも。やはり官僚の皆さんは、みずからのこの過去の経緯もあるから逃げたいんでしょうけれども、やはりここは明らかにしてほしい。それは、警察庁がみずから聞くとかいうことではなくて、第三者の北海道の監査、これがきちっと現場に入って、その捜査員からも事情聴取をできる、これを、総理として…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 時間がなくなりますので、次の質問に移ります。 先ほど、拉致問題もございました。時間がありませんから私の方で御説明しますけれども、海上保安庁、国土交通大臣にお聞かせをいただきたいんですけれども、北朝鮮による拉致の疑いのある失踪者、これを調査している機関もあって、約四百名が、この間、拉致の疑いがあるということで、人が出されておるわけであります。 この間、昭和三十年以降、いろいろ資料がございまして、不審船は二十一事例。あるいはまた…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 総理、十一年と十三年というのは、二つがいろいろな検挙者が少し多かったものですからとっていただいて、その中で、沖合で捕まった、これが十七例あるんですけれども、そのうち漁業者の通報が五件、そのほか警察あるいは住民の皆さんの通報というのが六件で、十一件ございます。 そういった形では、拉致家族の皆さんが、当時、二十数年前ですけれども、ほとんど周辺の皆さんに見つからずにあのような形で強制的に拉致をされたわけでありまして、私は、一昨年、…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○鉢呂委員 終わります。
第156回 衆議院 本会議 第11号
○鉢呂吉雄君 ただいま議題となりました公共事業基本法案について、民主党・無所属クラブを代表して、その趣旨を御説明いたします。 公共事業は、国や地方公共団体が中心となって行う社会資本整備のための事業であって、そこから生み出されるサービスが、国民の健康で文化的な生活を充足させるために、重要な役割を果たすものであります。政府は、すべての国民がそのような生活を享受できるよう、効率的に社会資本を整備することが求められております。 ところで、国と地…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鉢呂議員 ただいま議題となりました公共事業基本法案について、民主党・無所属クラブを代表して、その趣旨をさらに簡略化して御説明をいたします。 公共事業は、国や地方公共団体が中心となって行う社会資本整備のための事業であって、そこから生み出されるサービスが、国民の健康で文化的な生活を充足させるために、重要な役割を果たすものになっております。政府は、すべての国民がそのような生活を享受できるよう、効率的に社会資本を整備することが求められておりま…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 大臣におかれましては、朝からの連続の質疑時間で大変お疲れだと思いますけれども、あと二人で終わりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 きょうは、私は、サマータイム制ということで、若干、普及啓蒙といいますか、日本ではまだなかなかそのことについて関心が低いのでありまして、きょうはそういう意味で大臣にも少し知っていただきたい。知っているかもわかりませんけれども、そういう観点で大臣の御所見…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 大臣、お話あったとおり、サマータイム制を知っているというふうな方は八割を超えていまして、国民の皆さんは頭では、ということは、諸外国にもよく行かれるような時代になりましたから、ある程度サマータイム制があるということは知っているし、また私は驚くのは、五四%、直近の調査では五一%ぐらい、過半の方は賛成だというふうに言っていらっしゃいます。国会議員はそれ以上に、六六%の方が入れてもいいというような、これは調査資料が二百名ですから、…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 今の大臣の言われたとおりで、私も同じ資料を見させていただいています。 特に今の省エネ効果は、照明需要の節約になるということと、家庭用、業務用の冷房需要というのが、やはり朝早くから活動するということで、気温が低いことでそれだけ節約になるというようなことです。データに、先ほどの五十万キロリットルの原油換算の節約というのは、日本の全世帯の一カ月の照明の節約になる、あるいは島根県や福井県の全世帯の一年分の、照明だけですけれども、節…