鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 費用はかかりますけれども、先ほど言いましたように、一兆円ぐらいの効果も出てくるということで、一度ソフトウエアとかそういうものをきちっと整備すれば、今の時代ですから、電磁時計とかいろいろありますから、瞬時に直すこともできるわけで、私は、コスト論で片づけることは今はできないだろう。 また、先ほど言った生体リズムの関係は、やはり、私どもも違う国に行きますと、時差ぼけとかいろいろあります。医学的に調査をすれば、一時間程度のことで人…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 あと三分でございますので、中小企業の信用保証の問題について、これは二、三年前といいますか、政府は相当の大きな予算をもって、私は非常に成功したんだろうと。ちょっとこの実績を聞かせてもらいながら、再度この信用保証措置をやる決意があるかどうか、この二つに分けて、事務段階からはその実績、そして決意については大臣から。 若干言いますと、今中小企業庁ではさまざまな、中小企業金融公庫、国民金融公庫等の政府系の金融機関の、貸しはがし、貸し…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 時間が過ぎましたので終わりますけれども、私どものところにも中小企業者からぜひということで、そのセーフティーネット資金ですか、これについてお話をすれば、ほとんどがそれは公庫さんで対応していただいたり、しかし、我々のところへ来ない人はやはり知らないというのが現実のようでして、やはり一工夫要るのかなと。 その信用保証の問題は有効でありますから、ぜひさらに、まだ当初予算が成立しない段階で言うのはおかしいんですけれども、もう一段、二…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 昨日の質問に引き続きまして、追加的に大臣の御答弁をお願いいたしたいと思います。 昨日の質問で、山形県の無登録農薬販売事件の一連の経過、すなわち、農林水産省に昨年の八月に県の方から相談があったというその経過について、閉会中審査、今年の九月二十四日の農水委員会における遠藤副大臣の答弁はそれを踏まえた答弁ではないのではないかということに対して、大臣は、調査をしていますという御答弁でございましたので、…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 後から修正されたというのは私は承知しておりませんで、遠藤副大臣の、この議事録に基づいて明確に申し上げれば、「結論から申し上げれば、冒頭委員がおっしゃったとおり、情報の連絡、通報、またそれに対応するそれぞれの関係部局のいわゆる横の連携というものはなく、既に御指摘のとおり、七カ月後に関係する部局に報告があり、」これは、県の衛生研究所からそのデータが所管の県の衛生課に上がったことを示しておると思います、「しかもそこから国に対する報…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 今大臣おっしゃいましたように、農協というのは、まず第一に農家、生産者のために、また、今の新しい流れの中で、消費者あるいは地域コミューン、そういった話があったと思っております。 ところで、農協の経済事業の一番の頂点に立つのは全農であります。私も、昨年の春に当委員会で全農の切り干し大根の偽装事件、輸入物を、宮崎経済連が国内のシェア率九〇%以上、その宮崎産にまぜて売るという、この農業者の生産者団体としては許しがたい偽装事件を行い、…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 この早期退職制度、二千六百五十八名が今の現行要員のうち、百名これに該当をさせるということでこの制度をつくっておるようでありますけれども、本当に繰り返し皆さんのこの業務改善命令の指摘も、生産者のための全農、消費者や生産者を全農や子会社の経営に参画をさせて透明性確保なり全農の中身を消費者や生産者のためにするようにということで、繰り返しこの業務改善命令はなっております。 しかし、このような今の日本にはあり得ないような早期退職制度を…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 例えば、全農の前会長は、ことしの春が任期末ということでそれまで務めてという形でしたけれども、これは相当の批判があって、この前に引責辞任したと思っております。しかし、退職慰労金等についてはどうであったのか、あるいは、いわゆる農業団体のさまざまな役員というのはどういった役員報酬の構造になっておるのか。やはりこれはその組織の自主性といいながら、この農水省の改善命令の文面づらは非常に厳しい、一々読み上げてもいいですけれども、そこまで…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 昨年の七月の粉飾決算の疑いから今日まで、農水省としてどういった対応をしてきたのか。 今大臣も話されたとおり、JAのバンクシステム、これは、私ども、信用事業改革二法案で本年一月から施行されたわけでありますけれども、このJAバンクシステムの監督的権限を担っておる全農の岡山県の支所長が、今回の不正流用については全く知らなかったというふうに述べておりまして、なぜこのJAバンクシステム、農林中金を頂点としてこのような不祥事を出さないと…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 私は、農水省の行政としての対応を聞いておるわけでありますけれども、農業協同組合法の九十三条には、こういった疑いのあるときには速やかに報告を農水省は求めることができます。そして同時に、先ほど私言いましたけれども、九十四条で、農水省みずから、規程に違反する疑いがあるときはいつでも検査ができる、こういうふうに九十四条にあります。そして、九十五条は、例えば信用事業規程に定めた重要な事項に違反した場合は、その承認を取り消すことができる…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 大臣の肉声がなかなか最近聞こえない状況でありまして、今、政府と与党では補正予算の編成に向けていろいろな動きが新聞報道でなされておるわけであります。 その中で、補正予算を組むにしても公共事業を組むにしても、いわゆる都市再生公共事業というものであれば小泉さんの年来の主張と違わないだろうとか、何兆円にするとか、そういう話がまことしやかに聞こえるのでありますけれども、果たして日本経済にとって、農山漁村というのは一体どういう経済状況に…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 なかなかそういうふうには新聞報道は取り上げないせいもありますけれども。 もう一つ、農山漁村はむしろ、日本の経済からはそういった面では置き去りの感が非常に深いのでありまして、それによって、小泉さんが支持があれば与党の選挙も楽だというたぐいで、皆さんもその陰に隠れてというような形であっては責任が果たせないというふうに私は思います。むしろ、私の実感でも、農村は本当に大変な状況です。やはり中国等からの農産物が、大変な大きな価格低減で…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 時間がありませんので。 そういう観点からいって、今回、預金保険法との横並びでこの法案が提出をされておるわけであります。私は、大臣と住専問題にいろいろかかわってきた間柄だけに、こういった横並びで、二年延長とか決済型の預金を永続的にというような形が果たして、いわゆる金融機関の自立といいますか、そういったことからいっていいのかどうか、疑問に思います。 あの六千八百五十億という住専の処理、私は、国民世論から大変な批判を受けました、野…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 時間がなくなりましたから、もう一点だけで終わりますけれども、大島大臣は、私は、この非常に厳しい今の農林水産行政を切り開いていただけるものと確信をしております。 ただ、この間の状況を見ますと、大臣の個人的な問題に追われておる感がありまして、これはやはりその解明というものを、自分の身内の秘書だけではなくて、相手側、関係者、そこにきちっと調査をする、やはりそのことによってこれを迅速に振り払う、ひょっとしたら振り払えないかもわかりま…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鉢呂委員 終わります。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄でございます。 午前中に続きまして、農薬取締法について、私の方から質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、大島農林水産大臣、この法案の提出に当たりまして、大臣としてどのような御指示をなされたか、まずそこからお聞きをいたしたいと思います。 きょうは、私、生産局長には答弁を求めておりません。大臣、副大臣、政務官ということで、かねてから政治がきちんとリードしていくという形で、大臣を頂点として五人の政治家が…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 大臣の所信表明演説、当委員会でございました。この中で、冒頭の演説は別として、まず第一に、「食の安全と安心の確保に向けた取り組み」、その中でこの農薬取締法の改正案に言及をしておるわけであります。このくだりは、「今回の事案を契機に、農薬取締法が十全な制度となっていないとの問題が明らかになっていることから、本国会に、無登録農薬の使用規制、罰則の強化等を内容とする同法の一部改正法案を提出したところであります。」と。 このように、十全…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 この法案を出す大臣のお考えというものを若干お聞かせ願うわけでありますけれども、例えば、この農薬問題、事件となりまして、七月三十日、山形県警が摘発をしました。八月の三十日に農水省で動植物検疫・農薬問題等食品安全性対策本部を設置しております。副大臣、当時は遠藤副大臣が本部長で、政務官あるいはそれぞれの農水省の幹部の職員がこの役員に構成されております。 この対策本部は、大島大臣になってから何回開かれたんでしょうか。まずそこをお聞き…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 この中で、今後の取り組み事項というのが八点ありまして、ゼロということで、果たして本当にこの法案を出せるのかどうか。一から七については、この事件の把握に努めるということを中心に、そして八番目に、この農薬取締法の法改正の作業を加速化するという形で、重点的に八つの項目が出されておるわけであります。 しかし、この法案の改正で、こういった対策本部は一度も開かれない。あるいはまた、この種の問題については、さまざまな意見を聞いて提案をする…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 それが実効が上がるかどうかについて、以下、御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、農薬あるいは農薬取締法の抜本的な見直しについて、これは私ども、我が党も、今回、修正案ではそこまで至りませんでした。しかし、そこは十分農水省として今日頭に入れて、この法案全体を抜本的に見直す時期に来ておるという観点から四つ、五つお話をさせていただきたいと思います。 一つは、やはり、この農薬取締法の目的であります。四十六年に改正して以来…