鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鉢呂委員 この今の捜査情報の機密漏えい、この問題も、もう一度今のこの資料を見ていただきたい、メモを見ていただきたいんですが、先ほど言ったように、警察本部の部長クラスがあした会議を開くとか、2に、私が打ってある番号のところで、先ほどの繰り返しになりますが、「部長クラスで明日、会議を開いて、お宅の案件についての対応を決める」とか、役員室も含めてガサ入れをするとか、さまざまな具体的な捜査に触れる情報を、一方の被疑者になるんでしょうか、その関…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鉢呂委員 国家公安委員会の使命は不当なそういった捜査とかそういうものをチェックするということで、いわゆる民主的な警察を構築するという意味合いのところでこの国家公安委員会ができたわけでありまして、その意味合いをもっと発揮しなかったらだめだというのが、警察刷新会議を経て、この内閣委員会でも論議になった警察法の国家公安委員会での強化。 私ども民主党は、やはり単独の事務局をつくらなきゃだめだと。全部手足が警察庁から派遣されたのではきちっとした…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鉢呂委員 午前中に引き続きまして、国家公安委員長に御質問をいたしたいと思います。 午前中の国家公安委員長の御答弁は、私にとっては非常に不満でございます。 内閣委員長のお許しを得て、午前中、私、一件のこの情報提供者の捜査報告書しか、それも名前を消してプライバシーを守る形で提示をさせていただきましたが、ここにその十五名の情報提供者の全員の報告書がございますので、国家公安委員長にこれをきょう差し上げますので、ぜひ、今お聞きいたしましたら、警…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鉢呂委員 それでは、時間が経過いたしますので、資料に基づいて質問をいたします。 私の先ほど提出した資料の一、一ページ、二ページをごらんいただきたいと思います。 これは、北海道警察の内部調査で情報公開されておるところでございまして、いわゆる平成十年から平成十五年まで、北海道警察にかかわる捜査費、捜査報償費、旅費等について、八百署、トータルでありますが、ほとんどのところでいわゆる不正経理があったという中から、典型的な、ほぼどれも同じなんで…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鉢呂委員 今、お手元の答弁書を読んだようでありますが、確証に当たらないと。 今大臣の言われた返還すべきものは、一ページの中ごろから下段の分は全部返還しておるんです。それは、今大臣言われたように、いわゆる関係者から聞いて、こういう形で出しておると。 しかし、これは返還したものでありますから、私は、それは非常にあいまいでありますけれども了としても、返還しない、この1というふうに打ちました「捜査活動に要した経費」六十万円、これは今道警で調査…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鉢呂委員 今の返還をしない捜査活動に要した経費は、大臣、一枚も、一件も領収書がないんです。たまさか、協力者の命にもかかわる、受領の領収書を切るのも拒否をされたという件はあると思います。それは私ども認めてもいいんですが、六年間にわたって返還をしない、これは全部でトータルで約三億円強になるんですが、この中には領収書は一枚も提示されていないんです。一枚もないんです。今の大臣の御答弁とは違うんです。一枚もないものを、返還をしないでよい、そうい…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鉢呂委員 時間が過ぎましたのでこれで終わりますが、今の答弁は的が外れておる、これはもう一目瞭然としておりますから、また次回、先ほどの件も含めて質問をさせていただきたいと思います。 終わります。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄と申します。 きょうは、五人の参考人の皆さん、御出席ありがとうございました。時間がありませんので、早速進めさせていただきます。 まず、日本航空の新町社長にお伺いをいたします。 あなたは、先月、三月二十日のいわゆるDC9機の定期検査期限超過、この際、この三月二十日、どの時点でこれを社内から聞いたか、そしてどういった指示を出したか、まずそこからお伺いをいたしたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 即刻聞いたということでございます。 それでは、若干その後の対応でございます。 検査資格を持った整備士が、その夜、羽田から機体が着陸をしておる新千歳空港に着いたということでありまして、整備が始まったのは夜の十一時半過ぎ、こういうふうに聞いておるわけであります。 皆さんの報告によれば、この整備士が直接その検査器材を見てこん包作業というものに指示を出したということであります。しかしながら、今回問題になりました現像液というのを含めて…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 今のお話では、これらのさまざまな問題について、きちんと組織的な対応がなされなかったのではないか。例えば、その現像液が行かなかったことに対して、何ら発送した時点と着いた時点との連携がない。 もう一つ。これは、夜中の二時半、明け方の二時ごろまでかかって点検をした、こういうことであります。当然、その朝この機材は使うことになっていたようであります。本当に、整備だけではなくて、整備管理者として、この機材が使えなかった、例えば亀裂があっ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 今、そのときの社長の対応のあり方を聞いたわけであります。またここで、これはもう防止策に書いてあります、個人の整備士の思い込みや個人の整備士の問題点は書いてあります。しかし、この事例のときに組織としてどういった対応をしたのか。これが、今のこの三つぐらいの観点についても全くなされておらなかった、こういうふうに私は思うわけであります。 社長は、朝の二時にかかっても、どういった実態で検査を終わったのか、これを聞くというようなことはな…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 言葉としてはそういうことなのかもわかりませんが、私は、トップの責任ということを考えたときに、やはりさまざまなふぐあいが起きたときに現場でどういった対応をするのか、単に聞いて、これは大変なことが起きたからしっかりやれと言うだけでは済まない、いろいろなふぐあいが起きる場合がありますが、今回の場合は、やはりそれだけのものがあるのではないか。 そこに一番大きな問題があるので、今回の処分とかを見ましても、この整備士は資格を剥奪される、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 この問題は、次期社長の西松さんですか、西松社長からもお伺いをいたしておきます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 今、これからこれからということでありますが、次期社長は、例えば先ほど私が言った万が一のときにきちんと別の機材を用意しておくといったようなことは、これは整備士のところでは結論は出ないわけでありまして、こういったことがなぜ出なかったというふうに見ておるんですか。どこに問題がある、あるいは必要なかったと。これは朝二時までかかって間に合わせいというふうに思っているのか。あの事例、三月二十日から二十二、三日の事例で、どういうふうに見て…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 朝のフライトが圧力になってはいないということなんですが、この辺は非常に抽象的にしかこの再発防止策では書いておりませんが、例えば緊急なわけですが、皆さんはいつでも緊急なわけで、こういった器具を、器具の置き場が混雑していてなかなかそれが全部持っていけなかった。整備士の方はこれも持っていこうということで指示はしておるんですね。指示はしておってもそれが抜けておったというようなことは、我々素人から考えたら考えられない。 仮に抜けておっ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 私ども民主党も、先週の月曜日、四月の三日にJALの整備工場を見させていただきました。私も毎週JALを使っておりますから、十七年間揺れても安全だと思ってきたんですが、最近は少し揺れても大丈夫かなと思うようになっておるわけであります。この整備部門を見まして、安全についての注意喚起をするような看板みたいなものは一つもなくて、経費を節減、節約というのは、こちらの方の部品庫みたいなところにありましたが、総じて、明るさがないというか活気…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 日本航空の関係、北側大臣にお伺いいたします。 前回、私はこの委員会で質問した際、大臣は、四月五日の日航の報告書、これを、結果をよく見て、運航停止処分を含めて、さまざまな手段を行政当局は持っていますから、適切な判断をしていく、いずれにいたしましても、厳しく監視をしていくというような趣旨の御答弁だったというふうに思います。 今回、この再発防止策の報告書が出たわけでありますが、その後もさまざまな、主脚といいますか、脚のふたが閉まら…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 スカイマークエアラインズの西久保社長にお伺いをいたします。もう時間がなくなりましたから。 先ほど来お聞きをいたしまして、会長、社長が本当に航空会社に参入したその考えというのがよくわからない。自分の資産をすべてなげうったから、あるいは、もう不退転の決意でというようなことばかりでございまして、公共交通の安全性というものをどのぐらい見て公共交通にみずから身を投げてきたのか、そこのところがよく見えないわけであります。 少し具体的にお…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 今回の厳重注意に対しても、個人プレーでなくて複数によるチェックとか、こういうふうに言っておるんですが、本当にこれができていくのかな、できるのかなと。この間、一連のトラブル、それに対する対応を見ますと、非常に心もとないと言わざるを得ないわけであります。 また、先ほど、体制についても心を一つにしてという言い方をされていますが、皆さんからの御報告でも、この二年以内にやめられた方も大変多いわけですね。確かに、社長になってから、やめる…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○鉢呂委員 三月二十一日の西久保会長、社長のマスコミのインタビューで、新千歳—羽田線が十便、これは四月三日に申請したというふうに聞いておりますが、この就航について、準備は予定どおり進んでおる、しかし、不備は指摘されてもトータルの便数での制限になるはずというような趣旨の御発言をされておるんですが、やはりすべてを運航するということが難しいという状況ではないでしょうか。いかがですか。