鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 一つは、私は、海外だからふぐあいが多いというような、皆さんのデータからいけば同程度という形で出ておることは承知をしております、多く出るからということだけではなくて、今申し上げました。 それから、このエンジンの入れかえ、これは専門家から聞きますと、着陸時の逆噴射を行うんだそうですが、その角度が違うというようなことで、しかも重大なのは、この七カ月間全然わからず、機体を受領するのは本社で行うというふうには聞いておりますが、これは長…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 その検査の手法といいますか、あり方について問うたんですが。 例えば、これまでは、運航関係二十名、整備関係十四名の職員で安全基準を策定したり規程類の審査を実施する、それと同時に、兼任で九十七社の航空運送事業者の監督を行っていたということでございます。したがって、私どもも痛い経験をした。いわゆる行政のさまざまな施策、これは指導もあるでしょう、そういうものと、規程とかそういう基準をつくることと、そして監督をするというのが一体でやっ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 アメリカでは、一九九六年の事故を契機に、各航空会社ごとに安全基準に適合しているかどうかを監視する新しい監視プログラム、これを九八年に導入して、検査官が、立案と実施、評価、分析、このプロセスで体系的な監視を実施するということで、十航空会社、大手の航空会社には四百六十名、一社平均四十六名配置をしてやっておるということですから、日本の五名体制からいきますと、かなりの強化した形でやっておるわけであります。ぜひ、今大臣がお話をされた、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 それと、いわゆる国交省のOBが主要航空会社に取締役以上という役員に天下りしている件数ですが、JALで二名、ANAで一名、あと日本貨物航空で一名、エア・ドゥで一名というような形で、これは取締役以上であります。それ以下について私がお聞きしたら、国交省ではとらえておらないということで、出してもらえませんでした。法に基づいて二名天下りしている分についてはお示しをいただきましたが、その他については把握しておらないと。通常からいけば絶対…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 アメリカの方法がよいかどうかはいろいろ議論のあるところでありましょうが、アメリカでは日本の処罰の規定とは逆でして、さまざまな形で、抑止力としての法令違反の摘発というような形で、先ほど言ったエンジンの間違いなんというものは罰則の対象ということで、例えば、酸素ガスを危険物輸送規則の違反ということで積み込んだ場合に、これは二〇〇一年ですけれども、三件ほどあるんですけれども、一件当たり約二十三万五千ドルですから、日本円で二千万を超え…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 改善命令をかけて措置を講じておるというのが、昨年の三月—五月の段階でした。前回もお話ししましたが、その後もさまざまな事故といいますかインシデントのたぐいですが、頻発をしておる。皆さんが抜き打ち検査も含めてかなり入っておるんですが、それは、今日まで続いておるというふうな受けとめ方もできるわけであります。 昨年は、例えば六月七日の参議院の国土交通委員会の末松信介さんでしょうか、これは自民党さんの質問で、岩崎航空局長が答えておるん…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 先ほど言ったように、さまざまな検査をやっておるんですが、必ずしも透明性があるといいますか、指摘はこういう指摘をしておるんだ、これに対してこういう改善がなされておるんだと必ずしも世間に、国民にわかるような形に、大臣も、ですから、あの改善はこういうふうにしているというだけの話で、実際、こういう問題がありますと文書か口頭でか指摘をしたことについてはやはり大臣まで上がってくるという検査の責任性、検査する方も責任を伴うわけでありまして…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 今、三十三件を偽装したというふうに二級建築士の方が表明しておる。その中で、五件は検査が終わったということなんですが、確認をするということで、まだ、物件名等については公式の行政からのお知らせはない。しかし、いろいろな形で、ここだろうというようなことで、道民の皆さんは大変不安になっておるわけでありまして、国土交通省として、公表の手続はあるようです。偽装について建築士本人から確認をし、そして検査を行って、どういうものであるのか、そ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 これはもう、できるだけ早急に行っていただきたい。 そして、今お話ししましたように、二級建築士が、鉄筋コンクリート三百平米以上の建築物については認められていない方が、まあ元請設計士はいるんでしょうが、丸投げのような形で受けておるということで、これも、委員長、この当該する建築士、そしてまた元請の設計事務所、この参考人招致をぜひお願いいたしたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 そして、最後に、あと五分はないんですが、今、大臣、北海道では、北海道道州制特区法案、これが、大臣の所属の公明党さんではなくて、自民党さんが張り切っているというよりも、小泉さんが張り切っているようなんですが、この法案を出すというような形で進められておるようでございます。 私どもも、道州制そのものについては、地域主権といいますか、地方分権という形で、これは国の形を大きく転換するものとして全体像をきちんとしてやるべきものであって、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○鉢呂委員 大変どうもありがとうございます。 北側大臣は秋には公明党の代表になるかというふうにうわさされておるわけでございますから、北海道の公明党さんもこれについては非常に消極的、慎重だというふうにお聞きをしておりますので、ぜひ、大きな形で道州制をしくというのは私は一向に構わないと思いますが、北海道が、実験場、試験場、何かそういう形で単なる国の合理的なものの押しつけということにならぬようによろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わら…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 大臣の先週の所信表明について質問をさせていただきたい、このように思います。 大臣は改造後も大臣を務められて、この間、国土行政に頻発する事件、事故ということで、建物の耐震偽装ですとか、あるいはJRの事故、また航空事故ということで、事故続きなわけでございます。 私どもも、今国会、民主党は安全国会にしていこうということで、子供の安全も含めて、この所管であります交通安全あるいは建物の安全ということで、この通常…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂委員 大臣と私は同じ十六年六期、この二月でもう十六年が経過をいたしました。先ほどの高木先生も古賀先生も、土肥先生も同じ期でございます。 私のこの十六年間の経験は、十年前のあの大蔵政務次官をさせていただいた当時に、金融破綻、住専という問題で、いわゆる大蔵省の護送船団的な、行政もかかわってその業界の利益というような形でやってきた方式を根本から見直す、金融庁という独立のチェック機関を発生させたところであります。また、私のもう一つの経験は…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂委員 安全というのは、かけ声や号令をかけて、そしてまた一気にできるというものでは全くありません。もう御案内のとおりです。 会社の気風、風通し、一丸となって本当にその安全に向かっておるのか。そしてまた、安全にはコストが莫大にかかります。安全のコストということ。そしてまた、今申し上げましたように、交通機関は、安全でないとすれば乗り物に乗らなくなるということで、赤字採算というようなことも考えられます。赤字採算に陥ったときに、本当に自立的…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂委員 そこで、航空局といいますか、国土交通省の安全対策に関する検査体制の問題です。 航空量というのは大変増加をしております。建物の偽装チェックと同じように、本当に航空検査体制というのは万全なものであるのか。これが不十分ということであっては、いつチェックがおろそかで事故が起きてもおかしくないということになるわけですから、この十分さというのはやはり大臣としてきちんと目配りをしていく必要があるのではないか。 十八年度は二十四名の増員にな…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂委員 今大臣も十分ではないということをお認めになったわけでありますから、副大臣も政務官も助けてあげて、本当にどのぐらいの体制でいいのか。アメリカは三千三百人もいるんですよ。日本は事務段階も含めて百十六人しかいないわけで、どういった体制をとったらいいのか。 あるいは、皆さん、例えば国土交通省所管の管制官のヒューマンエラーも出ているんですよ。これも昨年だけで五件出たんですが、その再発防止の取り組みという報告書が六月十三日に出ておるにも…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂委員 次の課題に移りますが、ことしは未曾有の降雪ということで、豪雪対策というのは、雪の降らない地域は全くこれは考えられないことでありますが、豪雪地域は本当に大変な状況でございます。 史上三番目と言われているような、死亡者が、きのうも新聞に、私の北海道でも出まして、百三十五名亡くなっておられる。しかも、その三分の二は六十五歳以上の高齢者。しかも、昔は雪崩による死亡者が多かったんですが、最近は雪おろし等の除雪作業で過労で亡くなるという…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂委員 今、一番最後のところは少し前向きの御発言かなと思ったわけであります。 先ほど申し上げましたように、大臣は所信のところで、従来の対策の再点検、そして拡充強化というふうなことに言及しております。 議員の皆さんも、地元が豪雪地帯の皆さんはおわかりだと思いますが、大臣が先ほど言ったように、市町村道でも全く変わらない、いわゆる自動車、車の通行として。また最近は、一番、町村道がそういう形で、市町村、自治体も財政難ですから、まだ一回も除排…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鉢呂委員 時間が来ましたので、最後に、北海道では、道州制特区でこの法案を提出するかということに大変な道民の皆さんが不安感を覚えております。 もちろん国土交通省所管の北海道局、北海道開発局、こういう働いている方もいらっしゃるわけで、私は、全体の道州制のあり方、これを、地方分権や身近な生活の部分は権限と予算を移譲する、こういう方向だろうと思って、何か北海道を試験の場にするような、こういう特区で道州制をやっていくことについては十分慎重に検討…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 今回の建物の強度偽装問題、大変深刻な問題でございます。 特に、居住されている住民の皆さんは、まさに、地震が発生をしておらないのにもう地震の被災者のような形で、一つはやはり経済問題で、大変多くの借金をして本当に一代で一回の大きな買い物をした中で、その建物を退去せざるを得ないような状況、そしてまた、新たな家賃が発生して、経済的にも大変困難な状態を来しておる。また同時に、いつ地震が来ないとも限らないというこ…