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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2005/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○鉢呂委員 これは報告書でも、いわゆる行政の監督、監査の強化ということで、これまでは事前の審査重視型の体制ということであったけれども、これを見直しをして、常時、監査専従部門をつくって専門的、体系的に監督、監査をしていくということが必要だということで、大臣は今お答えをしていただいたんだと思います。 さて、来年度の概算要求を見ますと、現在、その関係の人員が現行四十九名、そして、今回、航空事業安全監督官というものを設置したいということで、二十…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○鉢呂委員 いずれにしても、航空機事故は一たび事故が起きますと大惨事、これはなかなか生命が助かるというような事態にならない場合が多いので、やはりその辺の、安全についての投資といいますか、人の投資はきちんと見通しを持ってやっていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、公明党さんの選挙マニフェストを見させていただきました。重点政策ということで、五つしかありません。 その中で、談合防止策の推進と公共工事受注企業への天下り禁止、これが五つ…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○鉢呂委員 大臣、いろいろな条件や、私から言えば言いわけのたぐいの話で、そしてその上に議論させていただくというようなものではないわけで、これはもう政治主導。公明党さんが本当に、これはマニフェストを期待せざるを得ないという言い方はおかしいんですが、我々も与党であればすぐできるんですが、これだけこのマニフェストで、断行します、官製談合の防止と官、業の癒着を断ち切るために以下の改革を実現いたしますということでありますから、まさにこれは、さまざ…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○鉢呂委員 大臣、これは何年議員をやったからということではなくて、今まさに、こういったいわゆる税金のむだ遣いあるいは談合に、あるいは官、業の癒着に通ずるような天下りを、公明党さんのマニフェスト、与党としての重みからいっても、禁止をするということを打ち出しましたから、その公明党御出身の大臣として、もちろんこれは国土交通省だけでできる問題ではないかもわかりません、法律整備となるとこれは全般のことでしょうから、国土交通省で提出する法案ではない…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○鉢呂委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 まず最初に、私の方に投書が寄せられた件について、長官に聞きたいと思います。 北海道警察の倶知安署に関する形で、私のところに、平成十四年度、会計担当の不正使用があったのではないか、こういうふうに投書があったんですが、その事実はあったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 今七月というようなお話がございました。 私は、この質問通告を、きちんと誠意ある回答が欲しかったわけですから、きのうの朝しました。ところが、きょうのNHKの昼の十二時のニュースの北海道版で、この会計担当五十五歳が、日額旅費の横領、それから業者水増し請求を行った疑いで取り調べ中である、平成十四年以前についてもあるということで、その額は少なくとも数百万に上る、こういう報道がなされたわけでございます。 長官、私は、私が質問通告をした…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 私は昨日、政府の国会対応に、警察庁の国会対応に言っただけであります。そういう中で、この中身、NHKが報道した、そこまでのことは投書は全く書いてありませんでした。 ですから警察庁長官が警察のリークでないというふうに断言しても、そこはわからないわけでありまして、長官もみずからこの中身についてきちっと、警察がみずから、私は普通は警察内部の、これまでさまざまな不正経理がありましたが、全部内部情報です。私のところにも、そういう投書も来…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 私ども、捜査機関に捜査をするという権限は今のところありません。しかし、きょうNHKで報道されたんですから、それがどういった形で報道されたのか、これはきちっと皆さんが調べる必要がある、こういうふうに思います。いいですか。 そして、資料提出をしてください。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 皆さんのところのお手元に行っている資料は、まさに今の形の倶知安署における警察の内部調査、これは北海道警察が全部、これは八百枚になるんですが、捜査用報償費、もちろん国費の捜査費も入っておりますが、この倶知安署の形であります。 国家公安委員長も見てほしいんですが、これは一年間トータルして平成十一年度、執行額としてこの合計の欄、一ページの真ん中、1+2と書いてあります百六十五万六千五百二十円。そして捜査活動に要した経費、これは六十…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 そして次のページ、二ページ目も見ていただきたい。これも小さくて恐縮なんですが、これは先ほど言った捜査費、捜査報償費の定額、捜査活動に要した経費、二十四万と三十六万。上の方は、いわゆる都道府県の捜査報償費として二十四万円、下の方が国費の捜査費の四十八万円を書いてあるわけです。 当時の署長は退職後死亡したということで詳細不明でありますが、この中身を見て、例えば国費、私ども国庫ですから国費、真ん中辺に、係長手持ち、こういうふうに書…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 確認できなかったことと、そういった事実、私的流用という事実はなかったということとは全く別で、あなたの今言った事実というのは、監査委員が確認できなかったということを言っているという、そういった意味での事実なら、それは事実とは言わないで、それはそういうことであると言っていればいいことであって、私的流用の事実はここではきちんと出ていないんですよ。 むしろ、この一番下の三十四万は全く何も出てこないんですよ。出てこないから、私的流用は…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 だから、確認はされなかったということで、そうしたら、あなたの前回の答弁、全部読みますか。私的流用という事実はなかった、こういうふうに言っているんですよ。全く違うでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 そうであれば、この使途不明金、これは北海道監査委員の代表委員がこういうふうに述べたんです。使途不明金について、その徹底した解明をやる義務が警察にはあるのではないですか。このことを前回も求めたわけであります。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 それは長官の方が誤解をしているわけです。 この北海道監査委員でも、供述等総合的に心証を形成した、捜査員の個人メモ、備忘録もないという物証のない実態がある、いわゆる今回の検証した結果においての中では、この個人的利得を目的として使用した確認はできなかった。この三十四万五百二十円というのは今長官の言われるようなものではないんですよ。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 この上の方の説明、メモというのは物的証拠ではありません。これは領収書がなければ、捜査の関係で、供述を含むそういう心証で得たというたぐいのものであって、それは長官、全然違いますよ。(発言する者あり)いや、それはそちらでは確認できたと言っても、物的な証拠ではないということは明確にしておいてもらわぬと。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 ですから、そこはもう少し詰めていきますが、いわゆる私的流用については確認できなかったと言っているんです。ですから、委員長の言うように、いや、それは事実がなかったというふうに前回は答弁しているんですよ。その上に立ってきちんと解明する必要があるでしょう、私的流用についてきちっと解明する必要はあるでしょうということを述べておるんです。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 訂正しましたね、それでは。そういう事実はなかったというところまでは言っていないわけですから。(村田国務大臣「このとおりの趣旨ね」と呼ぶ)そうしたら、あなたの答弁を言いますか、もう一回。(村田国務大臣「はい、だから、いいんですよ」と呼ぶ)

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 ですから、そういう確証の段階は得られなかった、事実はなかったとは言えない状況で、私的流用もあるのではないか、ほとんどの道民の皆さんがその疑念を払拭できないんですよ。ですから、私は、その私的流用もあるかという確証の得られない部分について、警察当局としても捜査を含んできちんと調査をする必要はあるんじゃないですかと言っているんです。

民主党・無所属クラブ2005/10/26

163衆議院 内閣委員会 第5号

○鉢呂委員 いや、だから、それはいいんです。そんなことはわかっている話で、それに基づいて、私的流用もあるかもわからないその不明部分については、きちっと調査をする必要があるのではないか、こういうことを言っているんです。