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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2006/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○鉢呂委員 これも北側大臣にお伺いいたします。 前回も私は質問したわけでありますが、四月三日にスカイマークエアラインズは新千歳—羽田間の就航の申請をしたということであります。一方、今もお話ありますように、七名の方が三月十七日から集中的に監査といいますか検査を、おおむね一カ月ということで実行しておるという中であります。四月二十八日がこの認可の期日というふうに一応言われておるわけでありますが、もう間もなくその日が来ておりますし、北側大臣は、…

民主党・無所属クラブ2006/04/11

164衆議院 国土交通委員会 第12号

○鉢呂委員 時間が来ましたけれども、今国会は、建物の偽装のみならず、乗り物、特に公共交通、今回も、おとといあたりも海でも発生しております。さまざまな規制緩和の方向でありますが、やはり安全のきちんとした形は、もちろん事業者が最終の責任を負ってもらわなきゃなりません。 同時に、行政機関が、チェック機能が本当に有効に果たし得るのかどうか、このことも問われておるわけでありますから、護送船団方式に、いつまでも厳重注意の繰り返しで、少しそれに甘えて…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 おはようございます。民主党の鉢呂吉雄です。 安全のための航空法の改正、これも衆議院で通ったわけでありますが、今参議院で審議中かと思いますが、その後もたび重なる航空事業のトラブルが頻発をしておるのは、もう委員の皆さん御案内のとおりでございます。 きょうは五十五分間、この問題一本に絞って、その後の対応、特に、最高責任者としての国土交通大臣、この問題についてどう適切な対応をして、今、乗客の皆さん、もうおちおち飛行機に乗っておられな…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 同時に、きのうの朝のNHKニュースで、これは初めてそこで報道されたわけでありまして、いろいろ聞いていますと、スカイマークをやめられた整備士がマスメディアに、こういう状態がある、こういう実態があると。 それは皆さん御案内のとおり、昨日の報道は、おととしの十二月に、これはこの社ではなかったんですが、いわゆる飲料水を貨物室付近できちっと凍らないようにするヒーター、これが損傷した事例があって、可燃物に引火した、燃えたというようなこと…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 私は、大臣と同じ事実経過の認識を持っております。 ただ、問題は、メーカーからの指示、それは今言われたSBというような指示でありますが、やはり期限があり、それを全く失念して、皆さんの指摘でようやくわかった、実際は四カ月後には点検はやっておりましたが。したがって、厳重注意の中には全くそれが入っておりません。ですから、大臣もわからなかったでしょう。しかし、対応としては、期限があるものについて、これを行うことがない、行わなかったとい…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 皆さんも御案内のように、ことし三月十六日には、いわゆる落雷があって機体がリベット等が損傷しておったにもかかわらず、そのまま見過ごして、見逃して運航するという事例も、最初の、機体が亀裂を起こして応急措置しかしていないということがわかった時点でも、この航空会社はこういった形で、落雷の損傷もなかなかきちっとチェックできないという事例が発生しております。 私は、国土交通省に、この会社が発足をした二〇〇〇年から厳重注意したものをすべて…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 この整備の体制についても、冒頭大臣からお話ありました。その方に若干行きますが、一つは、例えば昨年十二月に、ここの最高責任者、整備本部長という方が辞任をされております。あるいはまた、技術部長兼副本部長という方も辞任を申し出ておる。きのう来た方は副会長、会長の下の副会長が国交省に来たようでありますが。あるいはパイロットの方も、自社養成をするということで、この間十人ほど自社養成した方、これがすべてやめられておる。あるいは、昨年一年…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 これも問題になりましたが、昨年の五月、十八便の便について、規定では整備士が、飛行間、離陸する間に見回り点検をする整備を一機に一名でやらなければならないものに対して、複数機を一名が見るというのが十八便。十八便ということは九回ですね、複数を見ましたから。九回そういう事例が出ておる。これも、国土交通省は厳重注意をしたんですが、そのときは公表されておらないということでありまして、これは大臣、やはり、このときは三十八名に確認整備士が少…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 今の状態を見ますと、きちっと安全を担う条件、体制にないのではないか。ですから、この三月まで二十八便、全国を飛んでおるダイヤになっておるんですが、処分というよりも、こういった整備体制あるいは安全の体制からいけば、この状態で、二十八便ではちょっと難しいのではないか。複数機を一人で見るようなこういった実態から勘案すれば、減便をしてきちっと体制を組み直す。 これは毎日毎日運航することでありますから、大臣、何カ月かたって直ればいいとい…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 大臣の言われるとおりです。一カ月後の四月二十八日に、私も毎週のように乗っています羽田—新千歳間が十便、これは全く新しくそっちの方に、徳島だとか先ほど言っていたものをやめて、関空もやめて、鹿児島もやめて、まあドル箱なのかわかりませんが、札幌—羽田間という形で予定をしておる。まだ正式の申請はこれからというふうに航空局から聞いておりますが、その場合は、当然、変わるわけですから事業計画の変更、どういった変更でなるのか、それから二つ目…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 先ほど言った西久保会長といいますか、社長も兼ねているんですが、ある新聞のインタビュー、この三月二十二日ですが、新千歳—羽田間の就航について、準備は予定どおり進んでおり大丈夫だと思うと。この就航、認可についてですが、不備は指摘されても、トータルの便数での制限になるはずと。これはよくわからないんですが、二十八便が少し減ることも、期待はしていないけれども予想しておるのかどうかわかりませんが、こういった発言をしておるわけであります。…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 そして、点検をするということで、これが新千歳空港にあるということで羽田から担当の整備士が夜飛んで、夜の十一時三十分ごろからその次の日の二十一日の午前二時ごろまでかかって点検をした。ところが、点検の方法が二種類、その二種類とも行う点について、一種類の点検のための現像液が、東京から送ることを、まあその発送の指示はしたんでしょうが、その現像液が届かなかったということで、もう一つの検査はやったんですが、もう一つの方の現像液を入れて現…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 識者もやはり今の大臣と同じようなお考えで、特に脚の部分ですから、主脚には全体重がかかるということで、破損すれば機体がバランスを崩して横転などの大事故につながるおそれが強い、そして、この程度でいいだろうという甘い考えがやはり組織全体に染まっているのではないか、こういうふうに航空評論家の鍛冶壮一氏や東大名誉教授の加藤寛一郎氏等が述べておられるところであります。 大臣も三月二十四日の記者会見で、日航グループの安全に対する意識の程度…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 もう時間がなくなりましたから、大臣、JALについては、運航停止処分とか、やはりそういう厳しい法に基づく措置も必要じゃないか。厳重注意ということを盛んにやっております。これを法律の根拠はあるのかというふうに航空局にただしましたら、これは結局のところ行政指導の範疇だということでありまして、何回やっても厳重注意。しかも、いわゆる事業改善命令というのを去年出しましたが、なかなかその効果は実際のところあらわれておらないと言わざるを得な…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 きょうは、陸海空の交通機関の安全にかかわる法案の審議ということでありますが、私は、特に航空、航空法の改正案について、大臣のみに御質問をさせていただきたい、こういうふうに思っておりますので、枝葉のことは抜きにして、こちらの方でお話をします。大臣のお考えをぜひ承りたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 まずは、前回の一般質疑でもお話をさせていただきましたJALの今回の社長交代劇、…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○鉢呂委員 私は、今回の委員会を開くに当たりまして、参考人招致ということで、次期社長の西松さんですか、ぜひということで理事を通じてお話をさせていただきました。残念ながら、私だけのということで、これは賛成を得られませんでしたが、ぜひ林委員長、早急に、やはりトップの重要性ということがありますから、この参考人招致をぜひ実現していただきたい。よろしくお願い申し上げます。

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○鉢呂委員 今、大臣からお話があったわけでありますが、昨年この委員会等でもお話をされている決意といいますか、あるいは実際のやっておる中身と相反するような形で今回こういう社長交代劇というのがドラスチックに行われたわけであります。 そこで、いろいろやはり我々としても考えなければならない。前回は、経営の改善命令というところまで踏み出すべきでないだろうかというお話もさせていただいたんですが、きょうは、一つは、やはり今回の法改正が本当に安全を貫き…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○鉢呂委員 もちろん、それはそのとおりで、二重三重の体制といいますか、大きな事故に至らずということが大事だと思います。 ただ、中身を見ますと、先ほど言ったように、燃料漏れ、油漏れ、あるいは異臭を発したとか、前脚ステアリングが不作動になって滑走路上で停止してしまって牽引車で移動したとか、先ほど言いましたようなさまざまなものが起きています。 私ども普通に考えれば、やはり整備が必ずしもきちっとなされておらないのではないかというふうな感じで、大…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○鉢呂委員 石田政務官がペーパーを読んでいただいて結構で、政治的なやりとりにしたいと思うんですが、ただ役所のだけを読んだのでは困りますので、私が言っているのは、飛行間、一名でやっているんですが、先ほど言ったように、脚のステアリングが不作動になったとか、非常にそういうものが多いんですね。 我々は乗客、私は毎週乗っていますが、外部のことはわからないのが多いんですが、しかし、やはりこれは大事なことで、この二カ月だけ見ても、脚のところがふぐあい…