鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 それは違います。組織的であろうと私的であろうと、全部調査したんですね。全部調査したんです。そのときにそういった私的流用はなかったということですから、いわゆる特別調査と全然質が違うなんと言ったら大変なことになります。 こんなことで質問の時間をつぶすのももったいないんですが、ちゃんと答えてください。何をやっているんですか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 監査報告で、そういう私的流用はなかったというふうに断じておるんですよ。しかし、私的流用はあったんですよ。あったということは、その監査指摘とは違うということは、国家公安委員長、認めるのに何もやぶさかではないじゃないですか。何を言っているんですか。監査はいいかげんにやっているということですか。 では、なぜ私的流用はなかったというふうに断定したんですか。断定しなくても、そういうふうに記述されているんですか。それに対して、反している…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 実は、ことしの四月二十七日に、警察庁は平成十七年度の会計監査実施結果報告書を出しています。 大臣、これは、平成十六年の四月一日に国家公安委員会規則を改めまして、厳重に警察庁内部の監査、監査室がやっておる監査についてもきちっと規則を定めてやっておりまして、この監査報告は、警察庁長官から国家公安委員会にきちんと報告をするということで、書類でされておるものであります。 この中に、北海道は重点的にやると。実は、おととしは内部調査も道…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 それは、国家公安委員長、この監査報告書を読んでいないというか、きちっと認識をとらえていない。 この報告書ではちゃんと個別具体的に、三重県警、山口県警、タクシー代についても払っていないものを返還するよう指示したとか、指示事項を見てごらんなさい、個別具体的に言っているんですよ。しかも、私が十月の内閣委員会で指摘をした事項について、あなた、そんなものは関知しないでやってきたからと。これは四月二十七日に監査報告書が出ているんですよ。…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 捜査中だから調査の対象にしなかった。警察のみずからの内部のことなんですよ。一般的などこかの、第三者の捜査にかかわることじゃなくて、みずからの問題について、ほかのところは全部やっているでしょう、そういうふうに、指摘したものは刑事事件であろうと全部報告していますよ。それは、きちっとこの監査報告書に記載をされなかったらだめだと国家公安委員長が厳しくやるのが当然じゃないですか、だめですよ、そんな。 ちょっと、時間とめてください。
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 そうでございますのようなあいまいなことを言ってもらっては困ります。 そして、これはまさに、平成十年から十五年にかかわる、非常に国民注視の内部調査にかかわる、では、なぜ問題なかったなんて書けるんですか。一部捜査中だから、あるいは起訴中だから、公判中だからというその留意事項、全部書いてあるじゃないですか、これ中身見たら、米印で。ほかの事例ですよ。こんなあいまいな監査報告書で事足れりとする、そういったことが重大なんですよ。今回だっ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 それは次の質問事項の話で、今の感じではありません。 白紙の請求書に基づく物品購入費にかかわる水増し請求、これは次の段階で、もちろんこれは道費でありますから、国費ではありません。国費の先ほど言いました二百十三万の二十一回の取引は、取引というか不正行為は、まさに捜査費、旅費の全道的に行った北海道の内部調査、これにかかわる、一部は除かれますよ、十五年以降のものは。一部は除かれますが、これに直接かかわるものだから言っているわけですよ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 私は今、少し質問の中で言ったように、昨年も私が質問した中で、大臣、ちょっと聞いていてください、公金着服について私が指摘をさせていただきました。そして、その後の段階についても、私も今も説明をさせていただいて、こういった公金着服、いわゆる私的流用に相当するものについては、道警のいわゆる内部調査委員会の報告はそれ以前のものでありますから、当然それは指摘することにはなりませんでしたが、それ以降について、こういう事件として発覚をしたわ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 ですから、それを認めた上に立って、この監査実施結果報告書の文言というのは適切ではないのではないか。国家公安委員長にこれは提出するという規則をつくって、大変責任あるものとして出されたという中で、ほかの警察の問題については本当に詳細に、詳細というか指示と指導があるんですが、個別具体的な形で指摘をしておるわけですから、こういったものに比べたら、もっと重大な問題として、公金横領というものが警察の内部調査、捜査を踏まえて、もう既に発覚…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 私は、そういう定期だからということではありません。まさに北海道の場合は重点的に、皆さんが監査をしたときには、既にこの事案はもうわかっていたことであります。 同時に、きょうは会計検査院が来ておりますから、会計検査院は警察庁に対してどのような所見を今回の会計検査の報告でも述べられておるのか、御答弁をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 これは昨年末に、我々の手元にはこの一月でありましたが、会計検査の報告で、特に警察庁に対して、所見という形で、今もお話がありました、今後新たに同種の事態が発覚した場合には、徹底した速やかな調査、これを言っているんですよ。あるいはまた、次のところは、対処ができるような体制の構築という二つを言っていますが、いずれにいたしましても、やはりこの種の問題が発生した場合には、速やかな調査、監査等を行えということを言っているんですよ。会計検…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 それは今大臣が即席で言われたんでしょうが、では、北海道警察はこれについて監査をするというふうに言っておりますか、御答弁願います。
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 これは、北海道知事は北海道監査委員に再監査を強く要請したところであります。しかし、北海道警については、私ども、そういう確認をしておりません。国家公安委員長が、そういう、なると思いますというようなあいまいな答弁で果たしていいのかどうか。確かに私、この点については事前にお話をしておりませんが、やはり強い姿勢が必要ではないですか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 その最後のなりますというのは、どういう、だれが主体のことを言っているんですか。第三者的な、評論家的な形ですか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 これは、大臣、警察庁が監査実施結果報告書を出しているように、国費の捜査費あるいは旅費、こういうものが使われている、こういうふうに起訴状にも書かれておるわけでありますから、まさに警察庁が、私は最初に言っておるのは、十七年度の監査報告の中できちっとやるべきだ、おかしいじゃないかという指摘をしておるわけですから、まさに国家公安委員長が警察庁長官に、なぜ皆さんの監査室が総力を挙げて一日も早く、こういった私的流用があったわけですから、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 ちょっと時間がなくなってしまいましたが、大臣は、先ほどの公金着服、横領で、巧妙になされておったので監査等でわからなかったという表現をされたわけであります。 私の質問主意書に対しても、小泉内閣の答弁は、書類上の体裁が巧妙でわからなかったと。これは北海道警の監査も定期にやっておるんですが、わからなかったという表現なんですが、しかし、警察、検察を含めての起訴状を見ますと、こういうふうに言われております。 この職員は、警察署長名で、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 私の質問の趣旨は、この個人も、もちろん犯罪ですから、許せません。しかし、同時に、白地請求書、全く白紙の請求書というようなものが全道の各地で広くこういう方式でやっていたということで、やはり原田警視長が言っているように、お金に色がついていない。しかも、ほとんど領収書はないんですよ、この前私が質問したように。現金で渡されて、実際何に使われたかわからない。 しかし、同時に、最もいけないのは、これは福岡県警でも北海道警も同じですが、署…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 沓掛国家公安委員長には初めて質問をさせていただきますので、きょうは午後に分かれて一時間十五分、ぜひ国家公安委員長としての御答弁をいただきたい。国会の改革で、私は大臣にしかこの間ずっと質問しておりませんので、国家公安委員長としての明快な御答弁をお願いいたしたい、こういうふうに思っております。 私、北海道でありまして、この数年北海道では、北海道警察の裏金、不正経理問題、これが大きな課題になって、道民も、警…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鉢呂委員 今大臣からそういう話があったんですが、必ずしも国民に対してこういった情報の流出で多くの被害を与えたことについての大臣の御見解がなかったというふうに私は今お聞きをしたところであります。 それでは、資料に基づいて大臣の見解をお聞きいたしたいと思います。 資料は三ページ、二枚めくって、右下の方にページを打ってありますが、三ページを見ていただきたいと思います。 これは愛媛県警の捜査関係の流出ということであります。個人のプライバシーに…
第164回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鉢呂委員 今、情報提供者のプライバシー保護の観点のようなお話を大臣はされましたけれども、あるいはこのネットに流出をしておる今の段階で、もう一カ月以上たっておる状況です。私もこれは、こういうふうに、この種の情報提供者の捜査報告書は十五人にわたっておりまして、これはインターネットで私も見させていただいております。十五人です。 もうこのような段階で、単にプライバシー保護ですとか、そういうことを認めるのはどうだとかという段階を超えておる状況だ…