鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 さらに、今回は所持の禁止ということでございますが、実際は、圧力といいますか、そういうものを定めておるわけでありまして、むしろ改造というものが大変危険視をされるわけであります。改造の禁止の強化、これについてどのようにお考えになっておるのか。 そしてまた、改造に使われる部品の売買の規制というものについては、事前に警察庁に聞いておりますが、汎用的な部品が多いのでなかなか規制の対象になりにくいというような、これは全部質問通告していま…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 今回は所持を禁止する。しかし、業界によっては、輸出産業ということでアメリカ等に輸出をしておるということで、輸出の規制はならない、禁止されておりません。これは国家公安委員会でも、ある委員からそういう意見が出たというふうに議事録で読ませていただきました。 そういう中で、また逆輸入される可能性はないのかどうか。そういうこともありますので、いわゆる職務のために所持することはできる、警察官あるいはまた海上保安官等があるというふうにお聞…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 次に、違法売買の防止ということで、最近、インターネットを使ってさまざまなオークションといいますか、そういうことがなされております。先日も、テレビを見ましたら、北海道の機関車のミニチュアのようなものをかけたら八百万まで出たというようなことで、かなり国民の皆さんに浸透しておるというふうに受けとめられたんですが、改造エアガン等の違法のおそれのあるものについて、こういったインターネットを使っての出品、これについてなかなか規制がないん…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 先ほどの職務で所持する場合の関連ですが、暴走族等にこれら準空気銃を使う場合があるということでありました。 これに関連して、昨今、警察官が、いわゆるけん銃が多いんですが、みずから命を落とすためにけん銃を使うとか、あるいは最近の事例でも、ことしの一月十七日ですか、長崎県警で、取り調べの関係者に対して自分が持っているけん銃をおどしに使うというか、けん銃を差し向けて、こういう形で懲戒免職になったようでありますが、そういう事例。また、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 そこで大臣、国家公安委員会のさまざまな報告、あるいは新聞紙上でも警察官の不祥事といいますか、一般的な刑法犯と同じような事件といいますか事案が毎日のように今新聞でも報道されております。なかなかここで言うには恥ずかしいぐらいの事例でありまして、ひき逃げをしたとか、あるいは職務中にお母さんの何か盗撮をしたとか、一般凶悪犯罪と変わらないような事案が、もう毎月のように国家公安委員会の中でも出ておるわけであります。 国家公安委員長として…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 私は、もうあと一時間足らずでありますが、前回、前々回と同じ関係について、いわゆる警察の不正経理問題についても質問させていただきます。 大臣、警察全体にモラルハザード、端的に言えば、この間ずっと、組織的に裏金はやっていたというところまでは認めたわけでありますが、いろいろな情報がありながら、裏金を使って私的流用は一貫して認められなかったということに初めから結論をつけたような形で来ておる。 警察というのは大変、階級制そして秘密性の…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 大臣、返せばいいというそういった論理は非常に甘過ぎるわけです。そして、私が聞いたことについても、例えば、二署の会計の担当係長が犯した、これはもう完全な刑事事件です。全道で八十かそこらしかない警察署で、二つの警察署の会計担当がこういう形で、しかもあのような大きな問題になったその渦中で、去年までやっておる。この重大性は、個別の個人の警察官の不祥事だけでは済まされない。彼らが公判でも言っているように、私だけじゃなくて、現場では架空…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 それは国家公安委員長の発言ではありません。 先週もお話ししましたが、四月二十七日の警察庁の会計監査実施結果報告書、例えばその前年の報告書では、北海道警察等は内部調査をしておるので今回の監査の報告の対象にしておりません、こういうふうにきちっと書いてあります。しかし、今回の十七年度、実は監査対象の署にも、後ろからちょっとやらないでください、あなた、だめだ、聞かないで違う答弁されても困りますから。 今回の警察庁の監査には、この二つ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 先ほども私が言いましたように、他の事例、十六年度を見ても、そういった除いたものについてはきちんと明記をされております。あるいは、個別のこういった事例についても、きちんと監査の中で指示、指導という形で出ておりまして、私は、これは意図的に外したと。 これは大臣に、国家公安委員会に、規則に基づいて厳正に監査報告をすることになっているんですよ。大臣が警察庁の立場で答弁するような事案ではないんですよ。もっと厳しさがなかったら、こんな警…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 次に、この前も質問いたしました北海道警察の地元の北海道新聞への圧力問題についてであります。 これは、私も議事録を読み返してみましたら、大臣はこういうふうに答弁されております。一般的には、日ごろから、自分としては人に圧力をかけたり捜査情報の漏えいをするはずがないという回答と理解をしておりますという形の大臣の御答弁でございました。 一般的というような形でございまして、私は、前回、前々回ですが、資料に基づいて、微に入り細に入り、非…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 それでは、愛媛県警の問題について大臣に御質問をさせていただきます。 この問題については、大臣、また二週間以上過ぎました。ウィニーの流出以来もう三カ月余になるところでありまして、特に捜査報告書、私が指摘をした十五名、委員長を経由して大臣に直接見ていただこうと思ったわけでありますが、まだその決着はついておらないというふうに思います。 この十五名の情報提供者、謝礼を交付した、この問題について大臣として確認をしておるかどうか、これを…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 前回はこの問題については答弁を差し控えるということでありました。これを一歩超えて、愛媛県警でその真偽も含めて調査をしているということだろうと受けとめました。 しかし、大臣、国会でも、これらの問題、さまざまこの間論議をしております。 例えば、大臣の参議院内閣委員会、おととしの三月三十日の決議で、このように決議をされております。北海道警察における不正経理を初めとする一連の警察不祥事は、警察の組織の運営全般にかかわる問題であるとの…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 私の聞いておる範囲では、もうこうなれば名前も出しましょう、愛媛県警の是沢和洋という警部は、ほとんど愛媛県警のこの調査に、被調査者というか、調査される側としてされておらない、こういうふうに私の情報ではなっておるわけでありまして、三千ページにわたる情報が漏れたわけでございますが、本当に愛媛県警は調査をしているのかどうか。ずっとこの間、調査中だということで、ほとんど我々には答えておらないわけであります。もう全然答えていない。という…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 先般申し上げました十五人のいわゆる捜査報告書、この捜査協力者、これは個人名、固有名詞で出てくるわけですが、この方々にちゃんとこういった謝礼の交付があったのかどうか、それは確認していますか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 もう既に捜査協力者の名前まで流出しているのに、萎縮しているから相手側に確認しないんだ、これは本末転倒で、物事の本質は、今、大臣、こういった架空の領収書でプールされておる、そのことになっているのではないかということをきちっと見きわめなければならない。 私の情報では、愛媛県警は、この十五名の方にこういった謝礼が交付されているかどうかの確認はまだしておらないというふうに聞いていますが、こんなことで、もう既に名前も出ているのに、なぜ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 以上で終わります。
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 前回の四月の内閣委員会の質問に続きまして、警察関係一本に絞って、国家公安委員長さんだけに質問をさせていただきたい、このように考えておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 大臣、私は、この間、警察問題をずっとやってきております。去年は国対委員長をやっておりましたから、一年間は一回も質問できませんでしたので、それ以前も含めて、この警察問題をやってきておるわけであります。 今大畠委員からもお話…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 昨年の十月の内閣委員会におきまして、漆間警察庁長官も村田国家公安委員長も、私的流用はなかった、組織の立場を離れ、個人的な利得を目的とした使用はなかった、こういうふうに私に答弁されました。 しかし、実際、公金横領事件でありますから、いわゆる個人的な形で流用をされた。倶知安警察署におきまして、あったということでありますから、これは、この十月の時点の答弁が一部覆るというものになる、こういうふうに理解をしてよろしいかと思いますが、そ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 全道的とは言っておりません。当時、長官も国家公安委員長も、いわゆる私的な流用、私的な流用ですからこれは個人的なものでありますが、これは認められなかったというふうに言っておるわけであります。それが今回、ちょうど十月、私が指摘をして、それから捜査を、内偵から捜査に変わって、十二月に第一回目の起訴をしたわけでありますが、そういった意味では、何も組織的に私的流用、組織的に私的流用といったらこれはえらいことになりますが、個人的な私的流…
第164回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鉢呂委員 それは事実認識が全然間違っておりまして、それは事務方も含めておかしい話で、そのうちの二百十三万円はいわゆる旅費、捜査費、捜査報償費が入っておるわけですから、そういう間違った答弁をしてもらっては困ります。