鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 本会議 第7号
○鉢呂吉雄君(続) この六年間の補給活動が、本当にテロ撲滅やアフガニスタンの安定に役立ってきたのか、目的外のイラク作戦に使われたのではないかということを、国政調査権を活用して情報公開を徹底して行い、業者との癒着構造や、シビリアンコントロールを危機に陥れた隠ぺい体質をしっかり国民の前に明らかにすることが先決でなければなりません。 そして、国民への情報隠しや政官業の癒着を打開するには、衆参のねじれを解消する衆議院の解散・総選挙で国民の信を問…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 国家公安委員長に、三十分でありますが質問をさせていただきたいと思います。 今、市村委員から逃げ得というような話が盛んに言われました。私は、先般も大臣にお話ししておりますが、いわゆる警察の裏金不正経理問題、北海道や、これまでも延べ十四都道府県警がいわゆる不正流用があったということで、国費あるいは都道府県費を返還しておるわけでありまして、この中にいわゆる私的流用をしたのではないかというようなさまざまな指摘…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 そして、この発覚後、三月の十九日には、警察庁もウィニーに流出している全貌を把握したというふうに私どもの部門会議でも報告をしておりますが、週刊朝日が取材に来たその夜十時ごろ、鮮魚商ですから本当は朝が早いんですが、その日の夜の十時ごろ、どういう情報をつかんだのか、警察官、小林さんという方が見えられて、申しわけないという謝罪をしてきた。そして、週刊朝日はどんなことを取材したのかというような形でありまして、この間、三回ほど情報提供者…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 それは大臣、違うんです。こういう具体的なものが流出していない場合はそういうふうに答弁されてもいいかもわかりません。しかし、もう実名入りで、先ほど言いましたように、御本人は非常な不安感を持っております。 御本人が言うのは、この際、先ほど大臣は誠意を持って謝罪云々と言いました、先ほどのこの情報提供者が求めるその中身はどうであったのか。ごちゃごちゃになって混同して、これは間違いであったかのように警察は言っておるようですが、なぜこう…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 私はもうこれで三週間、三回目であります。流出をしてからもう二カ月を超えています、大臣。本当の誠意があれば、大臣が、一部捜査報告書を見たというふうに先ほど大島筆頭理事の質問に対して御答弁があったと思います。私は、これはやはり速やかにやるべきことである。万が一、二次事件のようなものが起きたらどうするんですか。 小さい町です。この捜査報告書についてのみでも、一般の市民の名前が出て、このことによって、いや、事実ならまだいいですよ、問…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 ですから、私も事実をきちっと調査してほしいということをまさに言っておるわけであります。そのための国家公安委員会の指導性も法的にも担保されて、指示権等で前回の不祥事、警察法の改正にもつながってあるわけでありますから、私は単に是沢という流出をされた警部ではなくて、この捜査に来た人はそれぞれ違っております。したがって、かなり組織性が高いとも思われます。したがって、単に愛媛県警に任せておけばいいというものでもないのではないか。 同時…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 大臣、それでは、いつまでにこれを解明して公表できるんですか。明確に言わなければ、これは逃げの姿勢と見られてしまいますよ。そんな後ろからのを見なくても、大臣としての責任で、いつまでにこれを明らかにするのか、もう三カ月余になろうとしておるんですから、明言をしてください。
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 この前もお話ししましたが、今回もお聞かせをいただいたら、県警は金銭の謝礼の交付について、情報提供者に全然聞かないというんですね。なぜですか。本当に速やかに解明に向かっておるんですか。答えてください。
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 私がおととい聞いた段階で、その情報提供者は、警察官が今回三度来ているけれども、協力費の謝礼交付について何も聞かないと。これで、大臣、この捜査報告書、流出したんですが、これについての全容解明にきちんと発しておる、やっておる、こういうふうに言えないじゃありませんか。御答弁願います。
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 情報提供者は大変な心労でございます。できればもう忘れ去りたいという方もございました。大変なプライバシーの逆の侵害、大きな侵害になっていること、大臣としてきちっと受けとめて、今のままでは、愛媛県警と警察庁は逃げの一手だ、こういうふうに受け取られますよ。このことを申し上げまして、午後に質問させていただきます。 終わります。
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 午前中に続きまして、質問をいたします。 大臣、昼休みを囲んで時間がたちました。先ほど私は、情報提供者の本当に心からの叫びといいますか、それを実際に聞いてきた、そのことをお話ししたわけでございます。 いわゆる事実と全く違う、人をやったということを言っているかのように捜査報告書に記載させられておるということから、やはり真実をきちんと公表してほしい、これがこの方の、きょうは私の発言では名前は言っておりませんが、この捜査報告書には実…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 大臣、事実認識を誤っておる。もう既にそのお名前は実名を含めて出ておるわけです。私もきょう、理事会でお許しを得て実名を出させていただきました。その実名の出た結果、さまざまな被害が出ておるのでありますから、そこに対してのきちんとした対処は、まず裏金の謝礼の交付の問題は別においてもきちんとやるべきだ。きちんとされておらないんですよ。 例えば、皆さんから出させていただいた愛媛県警の国費の捜査費、これはもう十四年度に十五件の捜査報告書…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 警察庁がつくったメモでは私の質問に答えていない。 今、新たな形で、十四年度に限って、こういう捜査報告書ということで皆さんの方が流出をさせたんですよ。一警察官に責任を寄せるようなことかもわかりませんけれども、きちんと責任の重大さを国家公安委員長として認識していただきたい。このような国民個人に大変な被害を与えておる、こういった形で受けとめておるのかどうか。今の答弁は全く私の質問に答えていませんよ。 十四年度だけを見ればほかの年度…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 前回、国家公安委員長にも同様の質問をさせていただきました。その際は、やはり心を痛めておる、未然防止という観点でさまざまな研修の機会もあるので、警察大学校を含めて、そういったものの徹底を図っていきたい、個人の倫理性、倫理観によるところも大変大きいのでその点も含めてというお話がございました。 長官にお伺いしますが、昨年、私の十月の質問で、我が北海道の倶知安警察署の事案、これについて私は述べさせていただきました。これも、公金横領事…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 長官の御答弁は、それはごまかしである。私的流用に組織的も私的もない、私はこういうふうに思います。あの道警等の調査報告書は、それを区分けしておるわけでは全くありません。要するに、私的流用、これがあるかないかどうかをきちっと把握したかどうかを問うておるわけでございます。 長官は、一昨年十二月に我々の調査本部が行ったときに、あなたはこのような不正経理に手を染めたことがあるかどうか、私は質問いたしました。それまで強気の私どもに対する…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 国家公安委員長がお述べになるように、まさに警察の倫理観が問われておる、こういうふうに私は思っております。 長官はあのとき、捜査二課というのは裏金がつくれない部署なんだというようなたぐいの発言を一昨年十二月話しましたけれども、その真意は何ですか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 私どもは、私を入れて四人行っておりますが、そのように受けとめたところであります。そして、北海道警察の中身を見ても、道警本部の捜査二課が一番裏金の額が多かったということで、そういう面から見ても、私はちょっと不信感を持ったところでございます。 いずれにいたしましても、この問題は単に都道府県警の問題ではないことは、長官はわかるとおりであります。キャリア、警察庁から各県警に出向、派遣をされておるわけでありまして、もう延べ十四都道府県…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 長官の答弁のとおりであります。 そして、この五ページを見ていただきたいんですが、税金が入らないで本当に警察職員の会費のみで運営されるとしたならば、この組織活性支援事業、この三番目、私の丸印を書いた三つの部分、士気高揚・意見交換活動助成費、ここに書いてありますように、「会員の士気高揚に要する経費」、もう時間がありませんから私の方で述べますが、「警察行政推進上必要な部外との意見交換会等に出席する経費の一部を助成する。」あるいは、…
第164回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鉢呂委員 公務として行うものについて民間から寄附を受けてもいいというようなたぐいのものになるわけでありまして、私は、時代おくれのものになってきておる。これ以上は時間がありませんから、ぜひ再検討でこういうものを廃止するということを警察内部で検討していただきたいと思います。 以上です。
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鉢呂委員 民主党の鉢呂吉雄です。 委員長、初めにお願い申し上げますが、定足数を欠くような今の委員十名程度という状況でありますので、きちんと定足数を確保していただきたい、このようにまず最初に申し上げておきます。 きょうは、国家公安委員長の沓掛大臣のみにお尋ねを申し上げたいと思います。 まず、法案の方から入らせていただきます。 今回のエアガンについては、約八十万丁程度が準空気銃ということでありまして、その所持を禁止するということでございま…