鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○鉢呂吉雄君 そこで、先ほど言った乗合バス部門に限って、二十年間、厚労省から統計を出していただきました。 もう三分しかありませんので私の方からお話ししますけれども、賃金構造基本統計調査というもので、毎年六月のバス運転者の所定内給与額、その月の所定内給与額ですね、これを出してもらったところ、二〇〇一年、二十年前ですね、二十七万三千円。この二十年後の二〇二〇年、これが二十四万一千円です。まあ三万円ぐらい減になっている。あっ、失礼、四万円ぐら…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○鉢呂吉雄君 実は、運賃に賃上げの分を入れ込むような作業を国土交通省の方は今真剣にやってくれている。しかし、先ほど言ったように、事業所全体は赤字でありますから、運賃を上げれば更に乗客も減るという悪循環に陥りますから、なかなかその出口が、賃上げをするという出口が見えないと。これは次回にまた質問させていただきますけれども、何らかの対応を是非真剣にお願いいたしたいと、こういうふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 おはようございます。立憲の鉢呂吉雄です。おとといに引き続きまして御質問させていただきます。 冒頭、法案以外の関係でありますけれども、小泉大臣にお伺いいたします。 昨日、日本の報道機関でグテーレス国連事務総長にインタビューをしておりまして、地球温暖化の最大の原因、要因は石炭火力開発、火力発電、この問題であると、その廃止に向けて日本も更なる取組を求めたいというような発言、日本政府の新たな温室効果ガス削減目標、これは評価をした上…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 国連事務総長からは、このG7の環境・気候大臣会議、評価をされておらないと、こういうふうに見ざるを得ません。現に、その後、来週のG7首脳会談が石炭火力発電への融資の停止を含む決断をすることを望むと、こういうふうに事務総長が述べた。 また同時に、三日ほど前は、伊藤忠商事、インドネシアに近々、超効率の日本の石炭火力発電が完成するという中で、完成したと同時にこれを売り渡すと、こういう表明を、伊藤忠商事、ここ一か所だそうですけれども…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 それでは、一昨日の委員会の積み残しから御質問させていただきたいと思います。 一昨日の、要するに、プラスチックの、製品プラの関係で、私は、生産者、いわゆる製造者ですとか利用事業者のその責任の観点でお話をさせていただきました。その際、まず最初に、現存する容器包装のリサイクル法第十一条、十二条によれば、こういった容器包装の利用事業者あるいは製造事業者というのは、その商品について再商品化をする場合に義務を義務付けられている、再商品…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 そこで、今回の法案では、この容リ法の十一条、十二条に相当するような、いわゆる製品を製造したり利用する事業者が再商品化をするその義務を負うことになっておらないのではないでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 今回、法案の審議でも、容器包装についてと、それから製品のプラスチックを一括して回収、分別収集、これをすると、これは市町村が主体になります。それから、それをマテリアルとか様々なリサイクルをする場合はそれらを一括してしてもらうと、こういうものを想定しておるわけです。 今回、この製品プラスチックについて、この義務付けをしなければなかなか、一括回収しても、一方ではそういった形で、トン五万六千円ですか、令和二年ですと、これだけのもの…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 環境省から聞けば、この製品プラスチックの分別回収、分別収集はもちろん市町村、そして同時に、その再商品化についても市町村がやることを期待されていると、こういうようなお答えをいただいているんですが、そうでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 その一番最後の再商品化についての関係で、そのことは、再商品化についての事業そのものを市町村に期待すると、こういう形で受け止めてよろしいんですか。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 先ほどお話ししたように、製品プラと容器包装プラ、一括回収ということを望んでおるわけですが、しかし一方では、一つは、包装プラについては、プラスチック協会からその支援金トン五万六千円、こっちは当たらないと。そうすると、この一括回収もできなくて、別々に収集をして、そこでこのトン数を調べてという形になって、非常に現実的ではないんでないですか。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 様々な分野での取組と、こういうふうに副大臣もおっしゃいました。消費者、それからそういう製造、消費、利用の事業者、それから市町村、様々な分野の取組ということでありますけれども、大臣言われるように、全体としてこのプラスチック全体を削減していこうと、こういうものももちろんあります。 しかし、現実には、私も札幌のセンターで見てきましたけれども、なかなかこの再商品化する形が、今、この五万六千円というものがなければ、これは今でも北海道…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 その一歩は認めますけれども、これは毎日収集したり消費者が出すものでありますから、このスムーズな移行というものも大事で、一括収集だというふうに言っているわけですから、製品プラと包装容器のプラを、これどういうふうにやっていくのかということも、一方は義務的にもう支援金ももらえると、こっちは、大臣の話を推測すると、いろいろな製造業者もいて、これを全部義務としてお金をもらうということはなかなか至難で、そこはまだ固まっていないというふ…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 時間がありませんので、あと三分で最後に四点。 まず、今回のこのプラスチックの製品に関わる法律ができました。私は、二十五年たったこの循環基本法があるんですが、やっぱり時代遅れになってきておると。容器リサイクル法とそれから今回ので、環境省はそれでよしとするんでしょうが、いろいろこの海洋プラスチックの問題とか地球温暖化の問題と関わるわけですから、基本法というものをやっぱり目指して、国民にちゃんと訴えれるような法案を作るべきだと、…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 それと、国際協定の早期発足について。 これも去年の十一月に、この関係の、オンラインでの国連海洋プラスチック、マイクロプラスチックの専門家会合が行われております。日本もようやく積極的にという話になっていまして、是非、小泉大臣には、この後、来年に向けて、国連環境総会等でこの国際協定発足をさせるために最大の貢献をしていただきたいと、こう思いますが、いかがでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 ちょっと飛ばしまして、徳永委員さんとダブりましたので。 使用済みのプラスチックが、まだ全体の一割相当、これが海外に輸出されています。何とか、やっぱりこれが海洋汚染にもつながるわけで、日本のこういう使用済みのプラスチックを海外に、中国等は、バーゼル条約で輸入国は禁止をしたということでありますけれども、この禁止を日本自ら輸出国として行うべきでないかと、こう思いますが、いかがでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○鉢呂吉雄君 巷間、あっ、質疑をやめれということでありますので、これで終わります。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 立憲の鉢呂吉雄です。 今日は、石井準一筆頭から、いつも憲法審査会で高度な政治的な、翻弄され続けている石井先生が、日常生活精通していること、今御質問聞きまして、私も今日はそういう形で、いつも演説しているんではないか、鉢呂はと、こう言われておりましたので、しかも今日は大臣ばかりでは、午前中もあったと思いますので、副大臣、政務官にも是非お願いをして、実務的な質問をしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 プラスチックの…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 今の排出の抑制の促進ですとか、廃棄物の抑制の促進ですとか、必ずしも削減という文言自体は入っていないと、こういうふうに思うわけです。 ちなみに、衆議院の段階で立憲民主党は対案を出させていただきまして、大臣も御承知かと思いますけれども、この中には、あらゆる段階でプラスチック廃棄物等の発生を削減させると、こういうふうに明瞭にうたわさせていただきました。国民からいけばちょっと分かりにくい、この使用の抑制の促進ですとか、こういう文言…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 今お話あったように、使用製品をなるべく長期間使用するとか、あるいはこの使用製品の過剰な使用を抑制するとかと、こういう形で、使用の合理化という言葉だけ見れば、一般の我々が見れば分かりにくいと。この中に削減が入っているような、曖昧な文言になっています。 ですから、私どもは、法律のこの名称、題名やあるいは目的の中には使用の削減というものをきちんと明記することが大切ではないかと、こういうふうに思うわけですけれども、この点は大臣にち…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○鉢呂吉雄君 それから、目的の中に、国内外における使用製品の廃棄物をめぐる環境の変化に対応してと、こういうふうにこの法律を作った、出す背景を目的に書いてあります。これも非常に分かりにくい。環境の変化というのは一体どんな言葉か、教えてください。