P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2022/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
立憲民主・社民2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 おはようございます。立憲民主党の鉢呂吉雄です。 斉藤大臣と大家財務省の副大臣に御質問をさせていただきたいと思います。私は、六千億の一般会計の繰戻しを中心に質問をさせていただきます。 大臣に御質問をさせていただきます。 この問題は、平成六年と七年に、一兆一千億という膨大な、この特会から、今、自動車安全特会というふうに言っておるようですが、そこから一般会計に繰入れをしたと、法律に基づいて行われたと。そのお金が運用益を中心に移行…

立憲民主・社民2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 当初は、今言いましたように一兆一千二百億、これがどういう性格のものであったのか。現在は六千億でありますけれども、自動車ユーザーの方の保険料、その運用益であると、で、必ず自賠責特会に繰り戻す、返すというものの性格でよろしいかどうか、確認をさせていただきます。

立憲民主・社民2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 平成十三年、今から二十一年前にこの自賠責法案の大きな改定がございました。議事録を私、読まさせていただきましたが、再保険制度を撤廃すると、国が再保険をしておったんですが。したがって、一々契約する自賠責契約について国交省が確認をしてゴーサインを与えると、もちろん何かあったときには国交省が責任を持つという仕組みのものを撤廃したということで、かなり深い論議がされております。私も議事録全部読まさせていただきました。 そういう中で、私…

立憲民主・社民2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 当時、隠れ借金というのは三兆五、六千億。これは、国民年金、それから厚生年金、それから雇用労働の労働保険、これとこの自賠責の特別会計、この四つで三兆五千億ぐらいあったんですけれども、これを一般会計に一時借り入れるという形を取ったわけであります。 御承知のとおり、国民年金とか厚生年金等は国が補助をしております。したがって、この特会で収支が安定しないときには速やかに一般会計から戻すというような条文になっております、法律の立て付け…

立憲民主・社民2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 実はですね、この平成十三年度も小泉内閣のときでありますけれども、財政状況非常に厳しく、マイナスシーリングですとかゼロシーリングだとか、いろんなこの予算編成をしておりました。 これは誰も言っておりませんけれども、当時、この参議院のこの国土交通委員会で附帯決議で、この一般会計の繰戻しを行うべしという附帯決議もしておりまして、まあ要するに、前年からこの法案を策定しておりますから、財務省が四千億という膨大なお金をこの時点で返したと…

立憲民主・社民2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 私は、一番最後のところ、大臣、非常に大事なことでありまして、ちょっと確認させていただきます。 去年の十二月のこの合意、これは国交省からも出ております。今までに六回、この約五年ごとに更新した合意事項です。当初は、細川内閣の、平成六年二月十日の大蔵大臣、運輸大臣の合意、これをずうっと踏襲してきておるんですね。一と二と二つしかありません、合意事項は。この二番目について、今回もその年度を変えて踏襲したというこの文章になっております…

立憲民主・社民2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 そうであれば、私は、大臣もさっき答弁してくれたからまあ追認になるんですけれども、この五年間で全額分割して返済をすることに全力を尽くすべきだと。大臣、今、後ろからのメモはどうでもいいですけれども、さっきそういうふうに、それについて分割して返したいという答弁があったんです、私の前の質問のときに。 私は、ここに書いていることは大きいと思うんですね、原則としてとはいいながら。しかし、これは一回目のときからずうっと、これは六回、大臣…

立憲民主・社民2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 いや、私はもうこれで質問を終えてもいいぐらいの大臣の答弁であったと、非常に評価します。 問題は、やはり交渉をして、その大臣の今言ったことを成し遂げること。これは、もう二十七年間、八年間、ずうっとこのことで、もう被害者救済の会もこれにもう追われるような状態で、まあ両大臣のところにも要請行ったと思いますけれども、是非もうこれは打ち止めにしてほしいと。 当時は、平成六年のときは、赤字特例公債をつくることに非常に当時の日本政府は神…

立憲民主・社民2022/04/12

208参議院 国土交通委員会 第8号

○鉢呂吉雄君 そういう中で、自賠責の運用も大きなこの変革といいますか、変わりようがこの可能性としてあると。先ほど大野委員からもお話あった、どこが責任あるのか、車両を製造したところに責任があるのか、運転するところに責任があるのか、こういった形でこの自賠責自体が、保険制度自体が大きく変わり得る可能性があると。 また一方、当時、平成十三年は、一年間でこの自賠責保険は一万七千円程度、二年間で三万四千円という。ところが、今は一年間で一万円ですから…

立憲民主・社民2022/04/07

208参議院 国土交通委員会 第7号

○鉢呂吉雄君 大変、今日は参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 立憲民主党の鉢呂吉雄と申します。 十五分という限られた時間でありますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 私も詳しくはないんですが、この法案見て、国に、一般会計に六千億も貸しておると、約、平成六年、七年ですから大変昔で、三十年近く。やっぱりこれをきちんと返させるのが最初のことでないかなと。賦課金の恒久的な対策という形が出てくるんですが、これはおかしいぞと、こう…

立憲民主・社民2022/04/07

208参議院 国土交通委員会 第7号

○鉢呂吉雄君 了解です。 最後に一つだけ、時間がこんなに掛かると思わなかったので、申し訳ないです。 藤田参考人にお伺いします。 「自動運転と法」という編著者にもなっておりまして、今後、自動運転の技術がもう非常に向上すると思うんですね。そこで、未来のこの自動車の事故というものはやっぱりどういうふうに変化するのか。まあ激変するのではないかと思いますが、その事故が起きた場合、自動運転の事故が起きた場合の責任の所在ですとか、あるいはまた、その自…

立憲民主・社民2022/04/07

208参議院 国土交通委員会 第7号

○鉢呂吉雄君 終わります。済みません。

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 立憲民主党の鉢呂吉雄です。 長浜さんに引き続きまして三十分間、斉藤大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 今の最大の課題はウクライナの危機。毎日報道されてもおりますけれども、キエフの包囲網だとか、西部地区にも、これは西部地区になりますとNATOとの隣接地帯に攻撃がされるとか、非常に危機的な状況だと私は思っております。そういう中で、日本国民の願いも一日も早い停戦、あるいはロシア軍の撤退、これだと思っております。そういう…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 関係諸国と対話をするということを否定しません。しかし、一番大事なのは当事国。ウクライナの大統領とは電話会談若干して、支援するお礼の電話があったということでありますけれども、プーチン大統領とは二月二十四日の一週間前、二月十七日に二十五分間会談をしたと、外務省からのこの出ております。しかし、二十五分では通訳を介してですから、これは開戦の前です。 私は、今やるべきことは、日本の国民が一番望んでいるのは、予算委員会の様々、今、白眞…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 一体ではなくて、そういった意見具申を内閣の一員として総理に直言できるかどうか、もう一度答えていただきたいと思います。

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 国連の事務総長のグテーレスさんは、停戦の交渉に遅過ぎるといったことはないと、これは昨日かおとといのものです。そして、原発ですとか核の、戦術核を使うようなことについては、骨が凍り付くような思いだと。 私は、斉藤さんも岸田さんも広島ということで、核の使用とか原発の施設に対して攻撃をされるということについては、日本の立場から最も危機意識を持ってプーチンさんにも話をすることができる立場だと思うんです。 私も二十二年前、プーチンさん…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 私も、ウクライナが独立した直後にキエフに訪問させていただきました。一九八六年にチェルノブイリが原発事故を起こして、しかしそのことはまだキエフの市民にはよく、独立してやっと知らされて、当時核汚染から清掃するための作業をやっている最中だと。 この森の都と言われているぐらい、ドニエプル川のほとりで美しいキエフは、本当にあの砲弾で今大変な、しかも多くの人命に関わるような事態になっておると。これは一刻を争う段階だと思うんですね。これ…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 個別にちょっと聞かさせていただきたいと思うんで、簡潔に質問もしますし、答えていただきたいと思います。 JR北海道の長期にわたる、長期間にわたるこの電車が動かない状況、これは大変なものがございました。空港等々も結び付いているだけに、乗客の皆さんが飛行場で、空港で一夜を明かすというようなことも起きました。また、先ほど言ったように、札幌圏においての雪の多さ、したがって基幹の道路もなかなか空かないと。やっぱり二百万都市になって雪が…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 やはりJR北海道の場合は、経営状況、大変厳しい経営環境ですから、なかなかその除雪体制を、非常に人的なものが掛かるというようなことで、そこまでもう今は回せないような経営状況ということも勘案して、その検証結果を踏まえてまた対処していただきたいと。 また、自衛隊の出動というのを要請が、これは都道府県知事がやることになっておるんですけれども、なかなかああいう状態で、限りあるこの体制の中では、自衛隊の応援ももらうと、こういうスキーム…

立憲民主・社民2022/03/16

208参議院 国土交通委員会 第3号

○鉢呂吉雄君 そこで、岸田内閣の一番の大きな目玉、これは様々な賃上げ、これを大きな柱にして出発をしています。 今、春闘という賃上げ交渉、これが各事業所ごとに行われておりまして、今日の新聞辺りでも大手はぼつぼつ出てきております。この公共交通のサービス部門における賃上げ、これも大きな柱として国土交通省は見ておると思うんですけれども、この関係について若干御質問をさせていただきたいと思います。長浜委員から質問していただけると思ったんですが、私に…