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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2021/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 説明をされれば分かります。 しかし、これは非常に大事なこの法律の目的の環境の変化、やっぱり私は具体的に、先ほど、今、副大臣は三つ言われたと思います、海洋プラスチックの問題、あるいは気候変動の問題、輸入を禁止するという問題。この三つ程度はちゃんと目的にやっぱり入れて国民に理解を求める、これがいいのではないかと思いますが、大臣、お答えください。副大臣でもよろしいです。

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 続きまして、第三条の二の二、基本方針が第三条に書いてあるんですけれども、その中で、設計又は原材料の種類の工夫と、こう述べていますが、具体的にはどういうことをいうのでしょうか。お願いします。

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 それでは、その並びで、基本方針の第三条の二の三ですけれども、使用の合理化による抑制のための方策、これについて、これはどういう中身を示しているのか。

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 それと、第七条ですけれども、第七条の二、いわゆるプラ製品を製造する事業者について述べてあるんですけれども、この二について、プラスチック使用製品そのものを削減というものを私は明記すべきだと思いますが、この中身はどういうことをいっているんでしょうか。

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 今、大臣、それぞれ条文について御説明いただいたんですけれども、やっぱりこの製品の削減、使用の削減というものが、例えば合理化というこの条文ですけれども、そういうものが入っておると。非常に普通の人から見れば、合理化が何で削減になるんだと。まあ合理化、合理的に行うということですから、例えば長期間使用するとか、そういうのはこの資源循環からいけば合理化だと思いますが、削減まではなかなかこの言葉からは。あるいは、資源循環の促進という中…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 まさに私も、去年から環境委員会で金沢、富山に視察をこの委員会でもさせていただいて、富山では買物、レジ袋がもう使わないで、要するに普通のプラスチックのものを家庭から持ってきて、車社会ですからそのまま車に積んで帰ると。買物、レジ袋がない状態を見て、まあしかし、これを一気にやれるのかなと思ったところが、半年余りでもう七割以上が減少しているということをお聞きして、大臣も、やり方によっては私は、非常にこのプラ社会は無駄が多いし、ここ…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 札幌は二百万都市ですからなかなか、今言われたように、合体して集めることができるだろうと。これは人も車も掛かるそうです。それはお金で何とかなるけれども、その一か月の収集予定表に入らないといいますか、ですから、人とか車をかなり多くしなければ、今のやつに付け足しで、今の体制でそのまま製品プラを入れるということはなかなか難しいと。これは悩みでありまして、ですから、この辺りをですね、後でまたこれは質問します。製品プラの収集というもの…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 それと、心配しておったのは、製品プラと従来の包装プラを一括して収集をしなければ、国の助成事業、循環交付金と言いましたか、この交付対象にしないのではないかと、こういうふうに心配をしておりましたが、こういう形になるんでしょうか。この二つ両方一緒に収集するという形を取らなければ、この循環型社会形成推進交付金の交付ですが、これはどのように考えられますか。

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 それから、包装容器の再商品化、これは、事業者といいますか製造事業者、販売事業者等が日本プラスチック協会というところにお金をプールして、そこからその再商品化の交付金が、トン五万六千円と言いましたけれども、これが出るような仕組みになっています。ところが、今回の製品のプラスチックを集めて再商品化するといった場合には、この交付金という制度はあるんでしょうか。ないというふうに聞いたんですけれども、いかがでしょうか。

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 製品プラを再商品化するのについてのそういう事業者、製造事業者とか販売事業者の支援策というのはあるんですか。

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 国の支援ではなくて、その製品プラスチックを製造する事業者あるいは販売する事業者がそういう再商品化に対する支援、これはまだ、明後日私また質問ありますので、そのときに回答をもらいます。私の聞いているところでは、そこはないというふうに聞いていますので、それではちょっとなかなか進まなくなってしまうのではないかという。お答えできますか、はい。

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 再商品を作るための支援策というのが包装容器の場合はあるんです、トン五万六千。これがこの場合はないというふうに聞いていますので、これについては、やっぱりこういうものがなければ再利用化、再商品化が進まないと、こういうふうに思いますので、御検討を願います。 それと同じように、再商品化できる事業者というのは非常に少ない。さっき言ったように、北海道では二か所しかありません。全国でもいろいろありますけれども、容器再商品化については、マ…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 それでは、札幌に関する質疑は終わりまして、全般的な問題で、あと十八分しかなくなってしまいましたので次に行きます。 先ほど、ワンウエー、使い捨ての関係で、大臣の記者会見等では二〇三〇年までワンウエーの累積二五%排出を下げていくんだと、抑制していくんだと、こういう表現、あるいはこれは二〇一九年のプラスチック資源循環戦略においてうたわれておるようですが、二〇三五年まで使用済プラの一〇〇%再利用という数値目標を掲げておるというふう…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 何回聞いても分からない。民間のやる気をそがないようにというふうにも聞こえますが、しかし、いずれにしても、二〇三〇年とか二〇三五年という、何とかストーンと言いましたね、マイルストーン、言葉が片仮名が多くて分かりにくい私ですけれども、しかし、その目標に達成するための具体策といいますか具体的な方向付けというのはやっぱり、基準年はおいておいてもですよ、例えば三五年なんかを、これはもう使用済みのプラスチックは一〇〇%再利用の方向に掲…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 大臣の発信力だけでそうなるかどうか半分疑問ですが、レジ袋がなったから信じましょう。 そこで、これは達成できないと思われる熱回収の関係。 これはやっぱり、私も札幌のを見てきましたけれども、あるいはほかの市町村、東京の二十三区のうち十区ぐらいは燃やしていると。和歌山県の和歌山市なんかはそっちにまた戻っちゃって、熱処理、これも単純焼却ではないというふうな言い方もしていますが、私は、やっぱりこの六〇%内外、ずっと年次ごとに二十年間…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 これは大臣、説明しただけではやりません。あれだけ大規模な国の支援、環境省の支援で焼却炉というものを建設、だんだん大規模化していますよね。あのおかしなCO2とかダイオキシンを出さないためにも高効率な、それこそ高効率な焼却施設を造らせておいて、こっちは分別するといったら、もうかなりの手間を掛けなきゃなりませんから、燃やしてしまう。これをやっぱり何とかせんいけぬ。ここに皆さんが書いているような形では私は駄目だと思うんです。これは…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 いや、本当にそのとおりで、北海道では有料ごみ袋を売って有料化、東京の宿舎に来たら全然そんなもの必要ない感じで出していますから、やっぱりこの差は大きいですし、東京ができないというばかな話は僕はないと思うんですよね、東京の選挙区の人いないかどうか知りませんけれども。あれだけ税収が上がって、まあ上がっているからやらないんだろうかも分かりませんが、やっぱり熱回収はやめるという方向でやってほしいと、こういうふうに思います。 それから…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 大臣に最後に、いわゆる製造事業者の拡大生産者責任、これをどういうふうに実現していくのか。 やっぱり歴史的に見れば、瓶がもうほとんどなくなりました、瓶でリユースというか再利用するというのが。いや、そんなものは必要ないと、ペットボトルで、そのペットボトルのボトル自体は最後はどこかで処理してくれると、こういう形で、もう瓶が消えてしまいましたね。だから、生産者というか製造生産者というのが一番よく知っているわけで、どこが有利になるか…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 環境委員会 第13号

○鉢呂吉雄君 もう時間がありませんので。 いずれにしても、消費者にも責任もある、それから製造責任者にも、製造事業者にも責任があるといいますか、やっぱり有利な方に向かって行っちゃうんですね。例えば、分別を市町村が税金で行うといったら、それでもう始末できるのであればそういうものを作って、自分は始末しなくてもいいという観点でいきますから。そういうものを見極めて、公平な、公正な中でこのプラスチックが減っていくような仕組みを是非考えていきたいと思…

立憲民主・社民2021/05/27

204参議院 環境委員会 第12号

○鉢呂吉雄君 おはようございます。立憲民主党の鉢呂です。今日もまた、大臣、よろしくお願い申し上げます。 昨日は、地球温暖化対策法案、全会一致で参議院で成立をして、誠に意義深い成立だと。まだ、私自身も含めて、国民の皆さんにその大きな意義は評価をされていないのか、今日の新聞は、一面トップで日経新聞が出した程度であります。 私も、環境委員会、去年からですから、勉強させていただいて、我々の世代が一九八〇年代以降に、この今一・二度、産業革命以来の…