鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 そこで、もう一つは、昨年あのような監査をしながら、今回二十六名という本当に痛ましい死亡事故に至る、こういった形になったわけであります。私は前回の委員会でもお話ししました。ちょうど時間がありませんでしたけれども、やはり監査をしながら、その中身も、先ほど大臣からも逐次お話がございました、こういう不十分さがあるのではないかということで、対策についてもお話ありましたけれども。 やっぱりそういう意味では、去年、突然今年あのような事故…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 先ほどの長浜委員からもありましたけれども、人の命を運ぶ、それは陸海空、様々なこの事業があります。そういう中で、事故が一たび起これば、観光のために来ていた何の責任のないお客さんをこのような形に陥れると。そういう面では、この人を運ぶという事業というのは非常に重大な責務があると、私もそのように考えております。 そういう中で、昨年の二度の事故があったにもかかわらず、特別監査にも入ったにもかかわらず公表しなかった、その法的な根拠は何…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 私、後で質問しようとしたその二〇一二年の瀬戸内海の問題、大臣の方から先にお話がございましたけれども、やはり指導と実際行政処分をした、その区分けが必ずしも明確でない、明快でない。この瀬戸内海の問題は、人身事故はなかったわけでありますけれども、お客さんが百六十名乗っていたということに鑑みてか分かりませんが、これを即、中国運輸局は公表したと、こういうふうになっております。 今回も、ああいうこの会社、昨年行政監査を受けたような、特…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 この第十九条は、今大臣お話しされましたけれども、利用者の利便その他公共の利益を阻害している事実があると認めるときには安全確保命令を出すと。去年の件は三人のけが人を出しておると。私は、やはりけが人を出したということは、この条文からいっても利用者の利便を損なう形だったというふうに思いますから、やっぱりここは厳格に命令を発出すべきだったと。 例えば、今大臣言われましたけれども、軽傷であったのかどうかというようなことかと思いますけ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 この十八年ぐらいの海難事故、こういった観光船、十件ぐらい出ています。その中で、知床半島をめぐる形では二件あるわけです、二〇〇五年と二〇一九年、三年前も含めて。これは、いずれも基準経路、行くべき経路を大幅に逸脱をしておったとか、そして十人とか二十六人のけが人が出ておる状況です。 私は、やっぱり知床半島は自然豊かなだけに海の状況はかなり複雑なものがあると、したがって、やっぱりそこはこういった海難事故が起きやすいということも考え…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 大臣は結果としてというような表現使いましたけれども、私は、この去年からの一連を見ますと、出るべくして、こういう甘い軽い検査、監査で、これは出るべくして出た事故というふうに捉えられる、こういった厳しい指摘も私はあると思っております。 時間が五分程度になりました。 昨日提出された安全管理規程等を見ますと、やっぱり安全統括管理者又は運航管理者について、昨日の資料によれば、その許可書、前任の経営者の許可書しかありませんでしたが、運…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 いやいや、今回の特別監査ではなくて、大臣、特にこの運航管理者というのは船長の経験ですね。船長の経験はあったかないか、どういう記載があったのかどうか、これをやっぱり確認して、即刻判断できる、大臣のところにちゃんと上げてこれる事案だと思いますよ。 私は、これはもう先週から私質問通告しておりますけれども、それは資格があったんですか、なかったんですか。これはやっぱりここで明らかにせんかったら、そこも含めて特別監査ですよといったら、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 今、補助というふうに聞こえたんですが、船長補助と言いました。それを含めて、これは海上運送法施行規則七条の二の二にこれは該当するんですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第11号
○鉢呂吉雄君 昨日事務方に聞きましたら、そこの条項は、条文は使っていないと、規則の七条の同等のものを有する者というふうに聞きましたけれども、時間がありませんのでそこはまた次回に回したいと思いますが。 大臣、いずれにしても、この委員会でも、我々も責任があります。出すべきものはきちっと出して、そして、やっぱり世の中の批判に耐え得るような規則をちゃんと作っていくと、対応していくと、こういうことでお願いいたしたいと。 以上でございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 皆さん、おはようございます。立憲民主党の鉢呂吉雄です。 今、斉藤鉄夫大臣から北海道知床沖の海難事故についての報告がございました。 私も一昨日、大臣の後だったと思います、後になりましたけれども、現地に赴きまして関係者からいろいろ聞かさせていただきました。 既に十一名の方がお亡くなりになっておるということで、本当に心から、言葉はありませんけれども、お悔やみを申し上げたいと思います。同時に、残されたまだ十五名の方、関係捜索救助機…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 いろんな情報では、漂流物が来たときの情報提供にとどまるとか、いろんな形あります。問題は、その中間線を越えて捜索救助活動をどちらが行うか。日本が行うのであれば、日本が行うということについてのやっぱり双方の了解が必要だと私は思うんですが、そういった踏み込んだ、実態としての救助活動に踏み込んだその協力関係ということになるのかどうか、お答え願いたいと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 これは、いろんな面で微妙な点も通常でもあります。したがって、やはり政治のレベルできちんとそのことの了解点というか合意をすることも大切かなと私自身思いますので、過去の経験からいけば、そのことについて大臣としてきちんと対応していただきたいと思います。 もう一つは、やっぱりこの観光船の発見がこれ非常に重要です。伝えられるところによると、岩礁もありますけれども、少し沖は百メートル超える海溝、深い海という形で、今もう既に水中短波機器…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 私が行ったおとといは、発生してから一日程度でした。なかなか情報が、特に捜索救助活動の情報が様々な形で伝えられないという話もございました。 今、大臣がさっきお話ししたように、一日三回説明会を行うということでやられておるようですが、非常に観光客の乗客の御家族の皆さんは大変焦燥感が募るばかりだと思いますから、その辺は丁寧に、まあ三回なんていうことに決めないで適宜情報の、救助活動のいろんな転換があればその都度やっぱり丁寧に御説明を…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 ということは、昨年のこの監査、指摘、そしてそれに対する改善報告、その後の確認はしておらないと、大臣の御答弁からそういうふうに推測をするわけですが、そういうことですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 見張りの、先ほど大臣は強化とは言いませんで、言いませんでしたが、私の事前の段階では、見張りの強化、それはどういうことなんだというふうに聞いたら、船長と甲板員、今回も二人なんですけれども、このどちらが見張りの強化役なんだと言ったら、二人とも見張りという業務をやるということであります。そしてまた、強化ということですから、従来も二人、それが強化ということにはもうなっておらないのではないかと。今回の事案を見ると二人しか乗っていませ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 少し話題を変えて、今月の二十日、二十一日に、船体、船の中間検査、これは普通は四年、五年での検査なんですけれども、毎年中間検査として一年に一回行うと。これは船舶安全法に基づいて定期的な検査を受けるというふうに法律で決まっておると思うんですが、四月の二十日に検査を受けて確認済みと。これは海事局やあるいは北海道運輸局が直接やるのではなくて、日本小型船舶検査機構、ここが受託をしてやっておるようですが、これについて合格したと、こうい…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 今日はこの法案の審議でありますから、国交省の重い責任も私は同時にあると、昨年の経過からいけばということで、また自後、この論議する機会がありましたら、その特別監査の内容も含めてまた論議をしたいと思っています。 今日は、所有者不明土地活性化法の審議ということであります。 まず、最初に大臣に。土地基本法というのは、バブル期に旧法、そして三年前ですか、新しく改正された土地基本法というのがございます。私もいろいろ、それが、土地基本法…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 大臣、先に越されて答弁されてしまったわけですけれども、まあいいんです。 土地基本法には先ほど言った地域というのはどういう関連で述べられているかというと、良好な環境をその地域でつくらなきゃいけないと、あるいは災害に対する予防とか発生したときの復旧復興、こういったものはやっぱり地域で決める必要があると、そして地域の持続的な、安全で持続的な可能性というものを地域でやっていく必要があると。これが土地基本法の第一条に、条文に書いてあ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 今回の法律の前段になる、昨年十二月に、令和三年十二月に国土審議会土地政策分科会企画部会のそのとりまとめ、いわゆる答申だと思いますけれども、この中でも、地域一体となってこの課題がある土地、これは所有者不明ばかりでなくて、いろいろな課題がある土地があるんです。所有者不明というのは突き詰めていけば所有者は明らかになるんですけれども、実際は、その地域できちんと活用するというところまで行くには、やっぱり地域における一体となって課題を…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○鉢呂吉雄君 私も同様の考え方で、なかなか複雑な権利関係が入りますから、そうはいっても、収用法で全部いけるかというとなかなか難しいと。こういう中で、時間、国民の意識の転換も必要だと思いますし、それに伴ってのその法整備も必要になってくると。 今回のこの所有者不明土地の活用、どういうふうに考えたらいいのか。一つは、土地というのはやっぱり、だからさっき言ったように、何事ももうできる、個人でできる自由な商品だと、これはやっぱり一歩脱却をして、様…