鈴木陽悦
会議録に記録された「鈴木陽悦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 TRU廃棄物というのは国民の理解が横文字なんで難しくてなかなか深まらないんじゃないかと思うんですけれども、広報関係ではNUMOのCM等も見たことございますが、事態の進展には広報の重要性、これは加納委員からも出ましたけど、何回も出ていますが、広報の重要性というのは言うまでもないわけなんですが、TRU廃棄物といっても、国民がどの程度認識しているのか。ちょっと広報関係には慎重でユニークな工夫が必要だと思うんですが、今日、委員会で…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木陽悦君 毎回オーラスでございますが、今日は何と初めて三番手ということで、たまにはこういう変則もいいのかなと思っています。ただ、余り余計なことを言っていますとすぐ時間がなくなってしまいますので、今日は中小企業信用保険法改正案について質問をさせていただきたいと思います。 今、企業倒産が新たな段階に入ってきているというふうに、経済紙などでは去年辺りから盛んに報じております。二〇〇五年の春を転機といたしまして、倒産件数が底を打ってから流れ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木陽悦君 次長の力の入ったところはよく分かりましたけれども、資金調達の枠が広がるというのは中小企業にとっては大変歓迎されることと思います。ただ、先週も北海道を視察いたしましたが、元気のある企業はもっと元気になるような、そういった支援になると、青息吐息のところはちょっと落ち込んでしまう、それがちょっと懸念されるところなんで、全般的な目配りというのも是非お願いしたいと思います。 ちょっと細かい話しますが、在庫とか売掛債権等を活用した、今…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木陽悦君 先ほどからお話出ていますが、ABLへの期待度というのは非常に高いと思うんですけれども、普及という点ではまだまだいろんな面で手当てが足りないのかなという感じもしております。ちょっと分かりづらい面もあるんではないかなという感じもいたします。 なお、今回の法案改正では、売掛債権、それから在庫を担保とするのに、経済産業省のテキストの定義によりますと、流動資産に限定しない例、機械設備のような固定資産も想定しているというふうにテキスト…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木陽悦君 今のお答えで、まだちょっと漠然とした部分が多いのかなという感じがいたします。 本来的には、協会を立ち上げてしっかりした体制を整えて、それからの法改正というのは、これは物の順序じゃないかなと私勝手に思っていますけれども、外堀から埋めて内堀行って、それからお城を建てると、これが順序かと思うんですが、今回は、いずれにせよ中小企業の資金調達の道が広がる、スピードも必要と思いますが、この点では歓迎するんですが、チェックに対してはやっ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○鈴木陽悦君 今、不安の部分がちょっと出ましたけれども、いわゆる風評被害というものですね。やっぱりそういうのは非常に懸念があると思いますけれども、この協会がいろんな形で機能してくれることを是非願いたいと思いますし、協会自体もまだスタートしておりませんので、いろんな形で、様々な角度からの目線、正にこの法案では、流動資産担保の創設についても再チャレンジという言葉が盛り込まれておりますし、事業再生保険の創設も再チャレンジという文言が載っており…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 ちょうど八時間が経過いたしました。ようやくラストバッターの登場でございます。どうも今日は九州地域のお話が多いようでございますが、困惑するその他の地方にも是非焦点を当てながらお話をさしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。秋田県選出の議員でございます。 これまでもそうでございますが、地方の活性化策という点でいろいろとお話をさしていただいて、今日は中小企業による地域産業資源活用促進法案、企業立地促進法案中心に…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 キーワードが地域間のばらつきであり、企業規模間におけるばらつき、こんな、いろいろと新聞記事等も載っております。 今長官から後継者不足という話もありました。これも大変深刻で、次に伺いたいと思いますが。 日本のものづくりの原点というのは中小企業にあると言われておりまして、正にジャパン・ブランドと言われるたくみの技、それから卓越した技能から生まれる商品は、ものづくりの原点であると言われ続けてまいりました。その中小企業が今白書でも…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 地元の商工関係者とちょっといろいろ連絡取ってみましたら、秋田の場合は特に、後継者難というのが相談件数の中で特に多かったということでこのお話はさせていただきましたので、是非とも大きな支援をお願いしたいと思っております。 まあ人材育成というのは今日はかなり各先生方おっしゃいましたので、この人材というのは本当に団塊のリタイア時代を迎えて非常に困難な部分があると思いますんですが、何とかひとつ活性化につなげていきたいと思っております…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 様々な支援事業の効果について伺ってまいりましたが、もう一つこれに絡めて伺いたいと思いますが、中小企業地域資源活用促進法案によるこの支援、大変期待度が高いということを今日出ておりますけれども、もう一つ、去年スタートいたしました地域団体商標制度、いわゆる地域ブランドでございますが、ちょっと、全国展開とまたちょっと目先が違うと思うんでありますが、これとのうまい組合せというのも考えられると思うんですけれども、どのような展開というの…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 今長官から連携という言葉が出ました。様々な連携というのは本当に地域を元気にするために必要だと思います。 地域産業資源の活用法では、お話、何回も今日も出ていますけれども、国であり、都道府県であり、中小企業のスキーム、これは説明出ておりますが、特に地方の中小企業の地域資源を活用した取組というのを効果的に支援していくためには、今の私が言いました連携ですね、国、都道府県、さらには市町村、この連携が、しっかりと連携して支援していくべ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 あえて御説明いただいたのは、ちょっと私の目線から見て、注文といいますか、スキームはよく分かっているんです、今御説明いただいたとおりだと思うんであります。地域資源のこの法案でございますが、地域資源と一口に言っても、この間の参考人質疑の中でも質問させてもらいましたが、大変幅が広い。それから定義付けが大変難しいし、目線次第というか取り上げ方次第では、こう行く方向が別の方向へ行ってしまう。地域資源のとらえ方というのは難しいと思いま…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 ちょっとしたヒントからその町が村が活性化するという例は、長官も今日午前中で、何ですか、刺身のつまの草を集めた事例も出しました。同じ四国では馬路村のゆず酢ですか、これは今や三十億円の、村が全体が活性化したという、たしかそういう数字が載っておりました。あと、豊後高田市の昭和レトロの町とか、いろんなヒントがあるわけですが、やっぱり冷静な目線というのが今につながっている部分が多いなという感じがいたしますので、是非ともサポートしてく…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 厚労省による円卓会議もいろいろと開かれているということを聞いております。地方版を何とか確立したいという話も聞いていますので、様々な是非支援を講じていただきたいと思います。 時間もございませんので、最後に大臣に伺います。 平成十一年、中小企業基本法が改正されました。改正以前というのは中小企業と大企業との間に生産性、賃金などにある様々な格差是正を政策理念としていましたけれども、改正によって中小企業の創意工夫による自助努力に対し…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○鈴木陽悦君 その精神が生きているというのはしっかり理解さしていただきました。 今年一月にまとめられました産業構造審議会地域経済産業分科会の報告では、今日の三法案に関連するんですが、一律ではない地域の実情に触れておりまして、地域密着型の事業を発展させていく上でも研究者やマーケティング能力を持った人材の確保が不可欠である、さらには、地域活性化の担い手となる次世代リーダーの重要性などが指摘されております。地域の活性化イコール人材の活性化と言…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○鈴木陽悦君 最後に質問させていただきます、無所属の鈴木陽悦でございます。よろしくお願いいたします。 私がこの委員会で初めて行った質問は、三年前の関西電力の美浜原発の配管事故でございました。十一人が死傷するという大変痛ましい事故でございまして、委員会のメンバーと現地も視察させていただきました。その中の反省点として、私その当時の委員会で言わせていただいたのは、配管の老朽化よりも人間の安全意識に対する老朽化の方が問題だというふうに指摘をさせ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 ただ、ある専門誌では、定期検査の基準と保安規定の基準には理解に差が生じているんじゃないかと指摘する文面もありまして、規制の一貫性から好ましくないとする、そういった見解も出されておりました。こうした言わば現場での声というのも今後の安全に是非生かしていかなくてはならないと思います。 そこで、今回の指示を受けて、何回もお話出ていますが、七万人以上の関係者から事情聴取したということですが、反省は反省として…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 制御棒に例えるというのは余り例えは良くないんですが、いわゆる安心、安全、さらには信頼という棒が今回の一連のデータ改ざんとかの発覚で抜け落ちてしまったわけで、これを元に戻すというのはやっぱりかなり相当後退した部分からのスタート、再スタートになると思いますので、その点は地元の皆さん、国民の皆さん、しっかりと目線を据えながら頑張っていただきたいと思います。 こうした具体的な取組を受けて、最後に安全・保安…
第166回 参議院 経済産業委員会 第9号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 時間でございますので、終わります。