鈴木陽悦
会議録に記録された「鈴木陽悦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○鈴木陽悦君 鈴木でございます。 先日の大臣の所信を受けまして、大臣の所信多岐にわたっておりましたが、今日は一つの大きなくくりの中で質問をさせていただきたいと思います。 そのくくりと申しますのは、格差でございます。格差といってもいろいろあります。大企業、中小企業、正規雇用、非正規雇用、それから輸出関連産業と内需関連、様々ありますが、ここで私が大きく取り上げたいのは、都市と地方でございます。この地域間の格差について大臣の考えを伺いたいと思…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○鈴木陽悦君 少しずつ明るい兆しもあるというお話をいただきましたが、地域間格差是正のためには様々な方策が必要だと思います。 そこで、現状認識をいただいた上で、さあ、ここで何が必要かというところを大臣に伺いたいと思うんでございますが、私も経済産業委員会、三年所属いたしまして、様々な意味で地域の活性化、地域の頑張りをいろんな形で質問をさせていただきました。 その中で、今まで法案でも様々な支援策、地域頑張れという支援策が出てまいりました。言っ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○鈴木陽悦君 大臣、ありがとうございました。 各法案につきましては、またいろんな形で私も地域活性化、地方の事情を御説明しながら質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○鈴木陽悦君 大先輩お二人に続きまして、一般質問の機会をいただきましてありがとうございます。 今日は、家電リサイクル法について伺いたいと思います。 御承知のとおり、冷蔵庫、エアコン、テレビ、洗濯機、この四品目、二〇〇一年に家電リサイクル法が施行されまして五年ちょっと経過したわけでございます。四品目の排出台数ですが、年に二千二百八十七万台、このうちリサイクル工場に入ったのは千百六十二万台、およそ半分という実績になっておりまして、リサイクル…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 四品目について家電リサイクル法を伺ったんですが、実は、次に集中して伺いたいのはテレビの話でございます。 四品目の中のテレビ、アナログ電波しか受信できないテレビについて伺うんですが、今盛んにテレビでPRしているように、二〇一一年七月二十四日をもちまして、現在、デジタルとアナログのサイマル放送といいますが、両方で対応しておりますが、デジタル電波に切り替わります。アナログ放送はなくなります。メーカー側は…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○鈴木陽悦君 確かに、現行のテレビにチューナーを付ければということで、最初の地上デジタルのチューナーというのは結構高額だったんですが、最近随分値段も半額以下に下がってきたと、その辺も周知徹底というところに必要じゃないかと思っております。 ブラウン管型のテレビというのは、リサイクル面では、大体ガラスの面が六割ぐらいリサイクルできるわけですよね。ただ、地上デジタルが始まる前に、もう既にプラズマ、液晶というのが出ておりまして、チューナー付いて…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○鈴木陽悦君 是非検討を加えていただきたいと思います。 時間もなくなってまいりましたんで、経済産業省的な立場で言えば、リユース、リデュース、それからリサイクル、この三つをしっかり生かしていかなきゃいけないと思うんですが、今、現行のブラウン管テレビにチューナー対応という話もありました。しかし、今回の一一年の電波切替えがやっぱり弱者切捨てになっちゃ一番いけないと思っていますので、弱い立場の皆さんの、低所得者層の皆さんへ対するいろんな支援策も…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○鈴木陽悦君 望んでいる方もいらっしゃいますが、望んでいない消費者の方もいらっしゃるわけでございまして、国策といいますか、国の都合で変えてしまう。さっきも言いましたが、半強制的な立場で強制的に買換えを迫る部分もあるわけなんですが、是非、弱い立場、経済力のない皆さんにどう対処するか、いろんな課題は残ると思いますけれども、経産省として買換えにかかわる役割というのは非常に大きいと思いますので、いろんな形で策を講じていただきたいと思います。 も…
第165回 参議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木陽悦君 では、最後の質問をさせていただきます。 私は、大きく二つに分けて御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、二〇〇四年の外為法改正によりまして、我が国の平和及び安全のため特に必要がある場合、閣議決定に基づきまして、先ほどお話出ましたけれども、支払、資本の取引、対外直接投資、特定資本取引、役務取引、輸出の許可、輸入の承認などの対応措置を講ずることができるようになりました。 それまで、国連安保理…
第165回 参議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木陽悦君 次に、対話と圧力、いろいろとお話出ていますが、今回の措置というのは対話と圧力というよりは圧力と対話という、順番がちょっと違うんじゃないかと思うわけでありますけれども、第二次大戦以降、日本と北朝鮮の間では、何回もお話出ていますが、不正常な関係が継続しております。特に、拉致に加えまして核、ミサイル問題、安全保障上の懸念もあるわけでございます。 政府は、対話と圧力、これを対北朝鮮政策の基本姿勢としておりまして、十月九日の核実験の…
第165回 参議院 経済産業委員会 第8号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 大臣から、今、対話と圧力のコンビネーションというお話いただきましたんで、是非、情報を共有しながら一丸となって当たっていただきたいと思います。 終わります。
第165回 参議院 経済産業委員会 第7号
○鈴木陽悦君 最後の質問に立たせていただきます鈴木陽悦でございます。 〔委員長退席、理事加納時男君着席〕 法案の改正に携わった委員の皆さんが今日は発言者の中に加わっていただきまして、非常に中身の濃い様々な議論が行われたと思っております。 私としては、刑法への対応、それから発注側への対応などにつきまして、幅広い対応をしている民主党案に非常に深く気持ちが動いているという形でございますけれども、ただ、最後の質問でございますので、政府の取組を中…
第165回 参議院 経済産業委員会 第7号
○鈴木陽悦君 今の数字聞いてちょっと驚いたんですが、昨年度の数字ではこの政令指定都市一ということでございまして、数字見ても地方公共団体のこの実施状況というのは、今年は十ということが見込まれているんですが、良くないわけですが、これはどんな理由からなんでしょうか、お答えください。
第165回 参議院 経済産業委員会 第7号
○鈴木陽悦君 周知徹底、そして連携というのはこの委員会でもいろんな形で登場しておりますので、是非その周知徹底、連携というのは強めていただきたいと思っております。 国土交通省に伺いたいんですが、この品確法ですが、これにつきましては、国や地方自治体によります民間業者の技術能力、何回も申し上げますが、それから技術提案の審査が官製談合を招きかねないと当初から懸念されておりました。冬柴国土交通大臣も、技術的な対話が官製談合を助長する懸念があるなら…
第165回 参議院 経済産業委員会 第7号
○鈴木陽悦君 是非積極的に取り組んでいただきたいと思います。 若干時間もございますけれども、今日はいろいろとまだ伺いたいことがあったんですが、質問重複するとまずいということで、総合評価方式と品確法、これに絞ってお話をさせていただきました。 今日の朝からの各審議を拝聴いたしまして、これまでの数々の事件というのは、コンプライアンス以前の常識がその常識として機能していないために起きたわけでございまして、常識を打ち壊してまで行われるその構造を一…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 ありがとうございます。 松委員の生活密着型の質問に委員も非常に同調したと思います。私は、いろいろと午前中からお話出ています、衆参通じて最後の質問でございますので、関係省庁の連携という部分につきまして、中心にお話をさせていただきたいと思います。 今日は皆さんのお手元に資料を配付させていただきました。午前中、小林正夫委員からこの事故情報の通知経路というのが出ましたけど、それと若干、内容がちょっと細かくなっておりまして、これは下…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。密接なひとつ関係をつくっていただいて、情報提供、お互いに交換する形をつくっていただきたいと思います。 今回の重大製品事故として報告義務を課している製品による火災につきましても同様のことが言えると思います。同じことが言えると思います。火災はやはり消防に最も多くの情報が集まります。こうした点から、警察と同じく、消防と関係省庁の連携で製品事故の解決に臨むことが不可欠であると思います。 そこで、消防庁に伺い…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 警察庁と消防庁にあえて伺いましたのは、繰り返しになりますけれども、消費者の安全、安心の確立には、連携、この二文字が不可欠だからでございます。必要不可欠でございます。是非、ここは念を押してお願いいたしたいと思います。 ところで、今回の法改正でありますけれども、重大製品事故が起きた際に事故報告をメーカーや輸入事業者に義務付けるものなんですけれども、重大事故の未然防止、今日もいろいろとお話が出ております…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 是非しっかりと情報収集に取り組んでいただきたいと思います。 先日の参考人質疑では、海外で発生した事故が、その後、数か月から何年とかという例もありましたけれども、国内で発生して大きな問題になったケースが紹介されました。未然防止の見地からすれば、国内情報のみならず広く海外の事例についても把握しなければなりませんし、情報のキャッチによって国内の製品事故発生の予防、防止に生かされると思います。 例えば、これまでもいろいろと報道され…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 審議官にちょっと一つ追加で伺いたいんですけれども、法改正では事故情報の収集、公表、製品回収命令等については経産省が中心になって、主体となって処理するとしておりまして、製品安全にかかわる人員を増やしますよね。六十一人体制、これ数字ちょっとおっしゃっていただきたいんですが、三十六人増やして六十一人体制にするというふうな形で報道されておりますが、この体制についてはいかがですか、その人員関係は。