鈴木陽悦
会議録に記録された「鈴木陽悦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 大臣は所信表明の中で公の力、自助、互助、共助、公の力というところを強調されておりましたので、是非ともその公の力を大いに発揮していただく大臣になっていただきたいと、希望でございます。よろしくお願いいたします。 秋田の話になりますが、秋田県では八月の二十日、二十七、そして先月の十七日と、立て続けに大雨に見舞われました。各地で被害を受けております。中でも特に被害が大きかったのは先月の十七日のケースでありまして、降水量でいいますと…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 是非前向きな対処をお願いしたいと思います。 今回の大雨ですが、秋の収穫期に多大な被害をもたらしました。さっき申しましたが、八月の二十日からの大雨というのは、南の方の由利本荘市、こちらの方を中心に被害を受けました。秋田県北部は十七日、冠水とか土砂の流入の被害を受けておりますけれども、由利本荘市視察してまいりましたら、もう冠水した田んぼはちょうど収穫前でございましたんで稲が全部倒れてしまいます。農家の皆さんは、その泥水かぶった…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 これも是非秋田県の方に、現場の方に状況を後ほど伝えたいと思います。 先ほど土砂流入と言いましたが、小さい石から本当にこんな大きなコンクリートの塊までが一気に押し流されて田んぼの中に流入したという、非常に現地を視察しますと悲惨な状況でございます。これは一刻も早く、農家の皆さん、確かに土砂流入した現場を見て一番落ち込むのは気持ちの問題でございますので、気持ちを何とか復興させるような、そうした手当てを何とかしていきたいなというふ…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 秋田県の大雨を中心に各省庁のお考えを伺ってまいりましたけれども、今度はちょっと範囲を狭めた質問をさせていただきたいと思います。大臣に伺えればと思っておりますが。 過疎化の進んだ能登半島の中山間地域、これを直撃した能登半島地震なんですけれども、ある集落のケースなんですけれども、住民が集落を去ってしまう、その代わりに産業廃棄物処分場を誘致した。つまり、住み慣れた地を離れる決意をしました。離れる決意をせざるを得なかった。つまり、…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 是非きめ細かな対策をお願いいたしたいと思います。 次に、被災者生活再建支援制度について伺ってまいります。 災害時には、前にもお話ししました激甚災害制度の指定など公的な復旧復興のほかに、被災者個人個人の生活再建に対する支援制度が十分に機能しているのか、これが併せて重要な課題となってきます。 私も、このたびの水害では現地で状況把握に努めましたけれども、被害に遭った皆さん、大きな絶望感に見舞われまして、復旧への希望なかなか生まれ…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 被災者生活再建支援法につきましては、今大臣からお話がありましたように、今国会、民主党案と与党案それぞれ提出されておりますけれども、与党案には半壊世帯が支援対象に含まれておりません。 鳥取県の西部地震では、過疎・高齢者地域の被災者の世帯流出を防ぐために住宅再建が最優先との考えの下で、県独自の住宅復興補助制度が導入されました。その効果として、半壊世帯への住宅補修の対応が手厚かったことが集落の維持に大きく寄与したと評価をされてお…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 その件につきましてはまた法案の審議の中でいろいろとさしていただきたいと思っておりますが、最近では、能登半島の方ですか、新しい工法で、半壊のおうちを柱を元に戻すようなそういったかなり格安な工法も出てきたということでございますので、こうした半壊への対処というのは、やはり絶望感に襲われてしまった皆さんたくさんいらっしゃいますので、適切な支援というのは本当に必要だと思います。 それから、余り時間ありませんので、いろいろと今日は項目…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 では、次に移りますけれども、北秋田市の被災地で住民の方々から話を聞いて、いかに今、今お話ありましたけど、負担金額が明日への不安につながっているかというのを実感いたしました。例を挙げますと、水につかった店舗、これは取り壊さざるを得ない、余儀なくされた商店主、それから年金暮らしのお年寄りの声、これ正に悲痛な叫びでもございました。支援制度がこうした声に真にこたえられる制度になりますように、これからの議論の深まりに期待をしたいと思…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 雪国に住む者としてはいろいろな方策がありまして、利雪、克雪、雪を利用しようじゃないか、それから雪を克雪、乗り越えていこうじゃないか、そういった気持ちはあるんでございますが、十八年豪雪のように、朝起きていきなりどかっともう四、五十センチも降っていますと大変なことになります。実は秋田市内では除雪車が雪に埋まってしまうという、はまってしまうと、そういう現象も起きまして全国ニュースにもなったと思いますが、それぐらい激しい雪が、もう…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 どうも、そのいろんな実験の成果、期待したいと思いますので。雪国は秋田だけではございませんので、雪国全般に対する対策というのを是非お願いしたいと思います。 最後になりますが、どうも今までは人間の方に集中しておりますが、ここで是非申し上げておきたいのはペットなんですね。とりわけ犬に対する対応について、災害時のペットについて、これ最後に質問させていただきます。 救助犬として災害時に活躍する犬の姿、これは度々報道されていますが、こ…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木陽悦君 災害全般ということで、最後は犬の問題を取り上げましたけれども、人間と同様に地震でのダメージによる犬のストレスというのは結構あると思います。今お話あったように、地方自治体、県とか市町村、それからボランティア、NPO、かなり積極的にこの問題、取り組んでおります。活動報告も私いただいておりますけれども、是非国としても、県、市町村、ボランティアなどとの連携を深めて、避難場所の確保、それからえさ、加えて犬と飼い主の精神的ケアというの…
第166回 参議院 経済産業委員会 第17号
○鈴木陽悦君 では、締めくくりの質問をさせていただきます。 経済制裁の効果につきましては藤末議員の方からお話ありましたが、私、冒頭に、国内にちょっと目を向けさせていただきたいと思います。 去年十月の対北朝鮮の輸入禁止措置をとる段階で、魚介類などが主要品目でございましたので、これを加工する、それから販売する産業など、影響を受ける国内中小企業、地域経済への影響が大変懸念されましたけれども、措置開始以来これまでの状況、影響というのはどうなのか…
第166回 参議院 経済産業委員会 第17号
○鈴木陽悦君 実態を御紹介いただきました。 次に、外為法十条に基づく我が国独自の対応措置の導入、継続について、デュープロセスという言葉ありますが、デュープロセス、いわゆる適正手続の観点から伺ってまいります。 このたびの昨年からの措置なんですが、初めての措置でありまして、国民の目からするとなかなか分かりにくい部分があると思います。そこで、そうした目線から分かりやすく御説明いただければと思うんですが、つまり何を申し上げたいかというと、国連決…
第166回 参議院 経済産業委員会 第17号
○鈴木陽悦君 総合的に判断という言葉の表現しか、多分現段階では継続中ですのでできないと思いますけれども、しっかりとした対応で、先を見据えた外交というのを是非進めていただきたいと思います。 ドイツの学者のマックス・ウェーバーは、「職業としての政治」の中には、政治というのは情熱と判断力を駆使して堅い板にぐりっぐりっと穴を開ける作業だと。正に北朝鮮に対する今の措置というのはその段階にあるんではないかと思っております。 最後に、北朝鮮に対する輸…
第166回 参議院 経済産業委員会 第17号
○鈴木陽悦君 大変幅広い対応が必要なこの対北朝鮮政策でございますけれども、今後も適切な、それこそ私が総合的と言うと変でございますが、様々な角度からの検証が必要でございますし、また、今日は国内産業についても伺わせていただきましたが、国内に圧力が掛からない、そうした制裁措置でなければいけないと思っております。 いろいろとお話ししたかったんでございますが、限られた時間でございますので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 今日は、いつもどおりラストの質問をさせていただきたいと思います。 これまでの議論から、東洋町のケースというのは、今の原子力に対する日本の複雑な事情、これを物語っているんじゃないかと思いますが、いつまでも足踏みをしている状態ではいられません。先ほど大臣が申されました国民の皆さんの理解、これが最も重要なポイントかと思います。 そこで、本題に入ります前に、処分方法の技術的な部分について、その安全性という面から見て最初に質問させて…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 今のお話ですと、諸外国の例も相当参考にされたということでございます。 次に、処分地の選定について伺いたいと思います。 今お話の中に地層の話、地中深く掘っていくといろんな岩盤があると思いますが、これについて今お話触れましたので、これについて関連して伺いたいと思いますが、肝心の処分地の候補、なかなか進まない。東洋町のケースもあります。ただ、これまでいろいろアプローチはあったという話は伺っておりますけれども、なかなか今のままの待…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 これまでの議論の中でも、説明会、いろんな形で広報とか理解を深めていくというお話は出てまいりました。 今長官からお話がありましたけれども、市町村からの応募に関して教訓をというお話が出ましたので、これまで、こういう言い方はちょっと良くないんですが、触手を伸ばした市町村もあると聞きますが、決定打に、東洋町の場合もありますが、結び付かなかったその要因というのは一体何なのか。それから、県とか市町村によっては廃棄物を寄せ付けないという…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 時間がなくなってまいりましたので、ちょっと一つ飛ばして、ただ注文だけ。一つの市町村じゃなくて広域的に考えた周辺町村というケースも、是非理解を深めるためにそういった説明も進めていかなくてはこれはおぼつかないと思いますので、それはちょっと注文させていただきます。 この後、採決が待ち構えているわけでございますが、この法案成立後、その後のスケジュールというのは一体どのように進められていくのか、これを是非聞かせていただきたい。今回の…
第166回 参議院 経済産業委員会 第15号
○鈴木陽悦君 もう一つだけ聞いておきたい。 これもちょっと技術的な部分なんですが、廃棄物の処理方法の中で、処分方法の中で、低レベル放射性廃棄物の中にもウラン廃棄物、発電所廃棄物、TRUの廃棄物、まあTRUはまた別にしまして、これに高レベルの廃棄物、この処分方法があるわけで、TRUにつきましては濃度において区分されるということなんですが、原子力安全委員会から、高レベル放射性廃棄物とTRU廃棄物の併置処分、併せて処置する併置処分ができるとし…