鈴木貞敏
会議録に記録された「鈴木貞敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○鈴木説明員 お答えいたします。 いま御質疑の点は、過日ございました富山大学のいわゆる入学式でございますか、その際に、一部過激分子が入学式に反対いたしまして、火炎びんを使いまして入学式を混乱におとしいれたという事例でございますが、ちょっといま詳細な手持ちの資料がございませんので、またいずれあとで御連絡いたしたいと思いますが、その件かと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○鈴木説明員 お答えいたします。 四月の十日と記憶しております。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○鈴木説明員 お答えいたします。 さっそく資料を取り寄せまして提出いたします。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○鈴木説明員 お答えいたします。 いま先生の御質疑の、菊地さんの服を破られたという件でございますけれども、これは御承知のとおり当日、集団示威行進から請願、すなわち集団行進への切りかえ地点における場面での状況でございまして、その際菊地さんの服が破れたということも、私もお伺いしました。当日それぞれ切りかえ地点ではいろいろのトラブルといいますか、ものがございまして、警視庁といたしましても平穏に請願が行なわれるように、いろいろ苦慮して手だてを尽…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○鈴木説明員 お答えいたします。 警察といたしましても、五月中旬の段階から全国的にいろいろ対立がございまして、それに伴っていろいろ不法事案が発生しております。現在までの状況を見てみますと、したがって日時は五月の二十日以降の件数でございますが、これで見ますと発生状況、そういう不法事案の発生が九十七件ございまして、検挙したのが六十件、検挙人員が九十七人というようなことでございまして、現在捜査中のものがさらに三十七件、こういう数字になっており…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○鈴木説明員 いま御質疑の、やる気がないじゃないかというふうなおことばでございますが、警察としましては、もとより申すまでもございませんけれども、こういう不法事案というものにつきましては、やはり警察の責務上はっきりした措置をとるという方針で全国的にやっております。 不法事案の発生の経緯でございますが、五月段階から非常に多くなりまして、六月、七月、八月、九月、十月と、それぞれ相当二けたクラスの事件が全国的にずっと起こっておるというふうな状況…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○鈴木説明員 お答えいたします。 仰せのとおり、暴力行為あるいは正当性の限界を逸脱しました違法行為、こういったものにつきましては厳正に取り締まる、こういうことで終始そういう方針でまいっております。
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 お答えいたします。 いま先生のおっしゃいましたように、爆発物を使用した事犯、これが非常に数多くなっております。特に私たち注目しておりますのは、ことしの六月十七日に明治公園のあれで無差別的に警察部隊に投げつけられまして、三十七名が重軽傷を負った。この事件がありまして、その後非常にふえているわけでございます。 こういう非常に深刻な事態を踏まえまして、警察といたしましてもいろいろな手を打っているわけでございますけれども、まず第一…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 いまの御質疑でございますが、新聞に出ておるようなことでございまして、この事件はやはりそういう右翼ということで関係被疑者が数名逮捕されておるわけでございます。愛媛県と警視庁が協力いたしまして、愛媛県に居住する者が東京に上京いたしまして、過激派学生を含めて相当荒れる、したがってこの機会に何らかのアクションを起こさなければいかぬという、異常な事態に対する認識の危機感、そういうものから発しまして、まず左翼的に偏向しておる朝日新聞社…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 お答えいたします。 極左暴力学生集団でございますが、今後も九月から授業再開になるわけでございます。そういうことで彼らはやはり学園を拠点化する、こういうことをねらいまして、学内で凶器類を準備するあるいは隠匿するというようなことを彼らは言っておるわけでございます。 また、新聞にも出ておりましたが、過日京都大学の理学部のいわゆる危険物の収容の貯蔵庫、このかぎがこじあけられまして、金属ナトリウム、これが相当多量に盗まれたという事犯…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 そのとおりでございます。文部省としてもこういうことを踏まえまして、ひとつ十分適正な管理について努力してまいりたいということでございまして、具体的にいろいろの指導をするということを聞いております。
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 もとより警察庁から文部省に申し入れましたのは、そういう一般的な状況を踏まえましてお願いしておるわけでございますが、御承知のとおり関係都道府県警察ではそれぞれすでに、たとえば警視庁等では都内の国公私立大学に事前に、そういう管理やあるいは暴力学生の凶器の持ち込みあるいは不法占拠、そういったことのないように特段の努力をお願いしたいということはやっております。関係都道府県それぞれの情勢に応じましてやっているわけでございますが、警察…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 警察といたしまして、先ほど来の御質疑のように、銃砲等こういった爆発物の取り締まり、これは非常に重要なことでございますので、もうすでに何回となく通達も出し、さらにまた外勤を含めました警察の総力をあげまして、こういう面でのいろいろ指導、警戒ということに当たっているわけでございますが、最近もこういった火薬類、毒物及び劇物、これについての取り締まりの強化ということであらためて通達を流しております。 具体的な方法といたしましては、火…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 数字的なあれは、実は持ち合わせておりませんので失礼いたします。 先生のおっしゃいました実包の問題でございますが、これは実は栃木県の真岡市でことしに入って、いま詳しくはあれですが、散弾銃が二千数百発盗まれた。一部回収しておりますけれども、それが非常に銃砲としての実包というものの数でも大きなウエートを占めておると思うのです。これの一部はあれしておりますが、残念ながら猟銃八丁、それと散弾銃のこういった一部がまだこちらに押収してお…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 銃につきましては、猟銃を含めまして、これは公安委員会の許可ということでございますので、これは厳重にそれぞれのケースケースで審査いたしまして、それでいわゆる譲り受けでございますけれども、これを含めまして公安委員会の許可事項、こういうふうになっております。
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 お答えいたします。 公安委員会の許可事項でございまして、一人一人全部、だれがどういう目的での所持を許されているか、これは全部把握しているわけであります。したがって台帳、そういうものは十分完備しております。しかもこれを年に少なくとも二回、現在も実は進行中でございますが、こういう猟銃を所有している方の検査をやっております。したがって、それがどういうかっこうで保管され、不正にいわゆる他人に貸したり、あるいは持っていることになって…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 銃砲に関連してでございますが、この五月に銃砲刀剣類所持等取締法、これの改正をしていただきまして、保管義務規定、すなわち保管する保管箱にかぎをかける、そういう一つの義務規定に違反した場合には一万円以下の罰金ということが新たにつけ加えられまして、それまでの行政的な、ただ訓示的な規定であったのが、はっきり罰則の対象になった。こういうことにつきましては、行政処分の取り消しの対象になるということはもとよりでございます。そういう罰金、…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 警察といたしましても、こういった爆発物の使用事案というものにつきましては、動機あるいは理由のいかんを問わず、これはきびしく追及するということで、あらゆる手を尽くしてまいりたいと思って努力しております。 つきましては、羽田空港の問題が御指摘がございましたけれども、御承知のとおり、ハイジャック「よど号」事件発生以来、現在国内五十数カ所の空港がございます、それに昼夜間を通じまして、約三百有余名の者を新たに投入いたしまして、実は警…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 おっしゃるとおりでございまして、デモ等につきましては、いわゆる集団示威運動等につきましては、全国的に公安条例というふうなものがございまして、これによって慎重に運用しているわけでございます。したがって過激学生集団、これらが特別な直接行動あるいはテロ、ゲリラ的な行動をするというふうなことで広言し、いろいろの武器を使うということが明らかなような場合には、警察の犯罪を未然に防止するという責務からいたしましても、それぞれの対象に応じ…
第66回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 罰則、法律規則の強化という面につきましても、法務省のほうから答弁のあったとおりでございますが、ただいまあげられました例は非常に低い罰則で、これは一番低いものであります。御承知のように爆発物の取り締まりということで、もし人を殺すというようなことで爆発物を爆発させれば、これは死刑でございます。そういうことでそれぞれのケース、ケースにおいて、刑法をはじめとしての適用があるということでございまして、そういう面につきましては私たちの…