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自由民主党参議院衆議院
総発言数
869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
警察庁刑事局長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木政府委員 御質疑の秋田県でのそういう一人の人に警察がまつわりついているという内容につきましては、ちょっと私承知しておりません。

警察庁刑事局長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木政府委員 もう率直に言いまして、これはばらばらでございまして、どこにどうというあれは、調べたケースはもとより人事当局もないと思いますし、私の人事を担当した経歴、経験でもそういうことはございませんし、一人一人がそれぞれ違う、こういうふうに言ってよかろうかと思います。

警察庁刑事局長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木政府委員 私の言い方がちょっと間違いましたらあれでございますが、ばらばらだという意味は、一人一人もとより退職した後の再就職、第二の人生、こういった問題につきましては本部長初め、やはり県の幹部のそういう就職のあっせんといいましょうか、当然そういうことはいろいろ努力するということは先生御承知のとおりでございまして、そういう意味のあれはそれぞれやっていますが、進むべき道がそれぞれ一人一人違う、適性、その他個人の事情、そういったことで一人…

警察庁刑事局長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木政府委員 その点につきましては、捜査の厳しさということを先ほども申しましたけれども、やはり警察官としての職業の厳しさと言ってもいいと思いますが、厳正公平ということが生命でございますので、在職中はそういうのを第一モットーに、上から下まで一番それを基本原則として執務に当たるというのがわれわれの基本原則でございます。

警察庁刑事局長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○鈴木政府委員 前段の県警察と知事部局との癒着といいましょうか、その点につきましては、先生のおっしゃったとおり、やはり職務に私情を交える、これはわれわれとして、先ほど来言っている厳正公正なる職務の執行という面から、厳に戒めなくてはならぬ問題でございますので、今後ともひとつそういう面で十分な配意をしてまいりたいということでございます。 それから、後段の国家公安委員会委員長と自治大臣との兼任につきましては、それぞれ単独で国家公安委員会の委員…

警察庁刑事局長1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木政府委員 お答えいたします。 御質問は三点あったと思うわけでございますけれども、最近における暴力団の勢力とその特徴という問題でございますが、先ほどの中にありましたように、警察といたしましては、全国におりまする約十一万の暴力団に対する取り締まりというものを最重点におきまして、各都道府県警察が努力しておるところでございますけれども、現在の全国の暴力団の勢力でございますが、昨年末で約二千五百団体、構成員にしまして十一万人ということでござ…

警察庁刑事局長1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木政府委員 おっしゃいましたように、警察としまして暴力団に対する取り締まり、まさに長年にわたり、また強力にこれを推進しているところでございますが、依然としてその根は深いという実情でございます。したがいまして、警察といたしましては、この暴力団組織を根絶させるということを目標にいたしまして、取り締まりの重点の一つは、首領格それから幹部、こういった者を中心にいたしまして、組員の根こそぎ反復検挙を繰り返していくということが一つ。拳銃と武器の…

警察庁刑事局長1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木政府委員 御説明いたします。 経団連ビル内でのライフル銃使用事件が発生いたしましたが、その概要を簡単に申し上げます。 本日の午後四時二十七分ごろでございます。発生場所は都内の大手町一丁目九の四、経団連ビルの七階でございまして、被疑者は三名でございます。 状況は、目下経団連にバリケードを構築しておりまして、その間にライフル銃を二、三発ということで、はっきりいたしませんが、三発ほど発射した模様であるということでございます。 犯人三名の…

警察庁刑事局長1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 昨年十二月五日に行われました第三十四回衆議院議員総選挙における違反取り締まり状況について御報告申し上げます。 お手元に資料といたしましてお配りしてございますが、現在のところ当庁における最終統計が出ておりませんので、この数字は本年一月四日、すなわち選挙期日後三十日現在のものでございます。 まず検挙状況でございますが、総数で五千八百五十九件、一万二百三十三名となっておりまして、前回四十七年の総選挙の際の同日の八千百五件、一万…

警察庁刑事局長1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 いまお尋ねの件につきましては、現在地元の奈良県警察本部で調査をしておる、こういうふうに聞いております。したがって、詳細な内容はわかりませんが、その生駒でのそれということでの概要は承っております。

警察庁刑事局長1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 奈良県警察本部の刑事部の捜査二課でこれについては調査をしておる、こういうことを伺っております。

警察庁刑事局長1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 いずれにしましても、県警捜査二課として事実をはっきり把握する、こういう一つの行為を現在やっておるということでございまして、それについてどういうふうな判定の上に立ってどういうふうなことをするか、これについての詳細はまだ報告を受けていない、こういう段階でございます。

警察庁刑事局長1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 事実関係が明確になりました段階におきまして、奈良県警察本部としてはそれに即応した処置をとる、こういうふうに理解しております。

警察庁刑事局長1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 先ほどお答えしましたように、この件につきましては、十分事実関係を明確にするというのが先決でございますので、そういう点で、現地警察を督励しまして、まず真実を把握するということにひとつ最善の努力をしたい、こう思います。

警察庁長官官房長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(鈴木貞敏君) お答えいたします。 御質疑の警察官給与制度研究会でございますけれども、警察庁にそういう研究会はございます。で、これは警察の職務の特殊性といいましょうか、御承知のとおりいろいろの面で、警察官の給与あるいは勤務条件、そういった面についてはやはり慎重に検討し、そしてまた実態に即した手当が行われるように警察庁としてもいろいろ配慮しているわけですけれども、この研究会は四十四年に一応できまして、率直に申しますと、二点で御質…

警察庁長官官房長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(鈴木貞敏君) 大臣の私的な諮問機関、そういう位置づけは私の方でしておりません。先ほど申しましたように、部内、庁内の研究会という性格づけとして理解しております。

警察庁長官官房長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(鈴木貞敏君) 仰せのとおり行政管理局から、私たちの方も懇談会等の行政運営上の会合の運用その他についてはいろいろの面で指導を受けております。そういう面で十分配意しているつもりでございますけれども、この研究会は、いわば部外の有識者の意見を答申のかっこうで取りまとめて決定するというような合議制の正規の運営方法をしておりません。したがって、辞令を用いて委員であるとか、あるいは会員であるとか、そういうこともしておりませんし、また定期的…

警察庁長官官房長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(鈴木貞敏君) 峯山先生のいまおっしゃいました性格の点でございますが、再度申し上げますと、委員の構成メンバーは庁内の長官、次長、私自身の官房長、警務局長、人事課長、給与厚生課長、会計課長、それから人事課、給与厚生課の理事官、こういう庁内の警務局を中心としたものが委員というふうなメンバーになっておりまして、答申といいましょうか、その意見を取りまとめて福田大臣——国家公安委員会委員長に出したその付表に名前がついているその方について…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 非常に具体的なケースにつきましてのお尋ねでございますので、私からお答えいたします。 いまおっしゃいました軽犯罪法、この法律につきましてはいま言われましたように、やはり日常の社会生活における最低限度の道徳義務といいましょうか、そういったものをひとつ担保する、こういう趣旨でつくられている法律だと私は理解するわけでございますが、ただその運用につきましては、おっしゃったとおり第四条等でその「目的」、「濫用」云々というふうな…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 警察庁が、林議員の行かれた際に電話に出なかったかどうか、それが正しいとか正しくないとかいうことは別にしまして、当面、先ほど、警察庁にいろいろ連絡を入れて県へのあっせんも連絡方も依頼した、こうおっしゃったわけでございますが、御承知のとおり私どもも先生に対してはいろいろこのケースについては御説明しているつもりでございます。要すれば、徳島県としてこの事犯にどういうかっこうでどういう見解で対処しておるかという基本的な警察の…