鈴木貞敏
会議録に記録された「鈴木貞敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(鈴木貞敏君) はい。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(鈴木貞敏君) 矢田部先生からお尋ねございました栃木県の農協共済福祉事業団の件についてでございますが、東亜相互企業の倒産に関しまして各種の報道がなされておる。大変多額の三十余億円というものが焦げついたと、こういうふうな報道でございまして、これによりまして、栃木県警察としては、六月三日、その実情がどうであるかという点につきまして、栃木県農協共済福祉事業団の滝田社長等からそれぞれ事情をお伺いし、さらにまたその他の方も含めまして事情…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○政府委員(鈴木貞敏君) いま仰せの各種の点につきましては、栃木県警の方にも十分連絡をいたしましてまいりたいと思います。
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(鈴木貞敏君) お答えいたします。 御質疑の、買収事件が減少したのではないかという点でございますが、数字面で申し上げますと、四十七年十二月十日の衆議院の総選挙と、五十一年十二月五日施行されました衆議院の総選挙、これを比較いたしますと、違反検挙の面からの比較でございますが、買収でございますが、四十七年の総選挙の際は七千百六十七件、人員にして一万三千三百四十六人と、これは実は四十八年一月九日、警察としまして統計をとっている最終段階…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 お答えいたします。 先ほど来の御質疑の中で、暴力団と拳銃というものの結びつきがきわめて深いということは現実でございまして、改造拳銃が五十一年度で千余丁押収されておりますけれども、御承知のとおり、そのうち九割近いものが暴力団員からの押収であるという現実でございます。いま全国に約二千五百団体、約十一万という構成員でございますけれども、これは御承知のとおり一番ピークでございました昭和三十八年、この当時から半減いたしております。…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 いま抑せの数字でございますが、まことにそのとおりでございます。ただ警察の努力及び国民のそういう暴力排除思想の高揚といいましょうか、そういうものが相まちまして、暴力団構成員も非常に多かった三十八年時代より半減いたしております。ちなみに四十年度では構成員は十五万六千余名でございましたが、先ほど言いましたように現在約十一万をちょっと欠けるということでございます。また暴力団の数も、四十年当時は約四千ございましたけれども、現在約二…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 御質疑の企業暴力といいましょうか、総会屋あるいは捨て屋ということで御指摘がございましたが、暴力団が社会的存在として現実にあるということについては、先生の御指摘のようないろいろの面の問題があってやはり存在している面があろうかと思います。そういうことで先ほど来言っておりますように企業暴力、いわゆる企業に巣くう犯罪を厳格に摘発していく、このためには企業自体がそういう姿勢で臨んでいただくということが先決でございまして、これらはな…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 先ほどちょっと聞き漏らしましたが、仰せの点は神奈川の全自交の三交タクシーの問題が一つ、それから二つは大阪の……(三谷委員「エリザベス労組ですね」と呼ぶ)大阪の四十八年の事件、それから四十六年の埼玉の日産ディーゼルの事件でございましょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 この三件につきましては、暴力団というふうな、いわゆる構成員としてのあれの事実は私は聞いておりません。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 仰せのとおり、犯人検挙されてないこれらの事件につきまして、もとより確定、断定的に言っているわけではございませんで、いままでの捜査過程の中におきまして何々組、何々団という当方警察の方で組織としてとらえている暴力団員の犯罪として、具体的な芽は出ておらないという意味でございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 お答えいたします。 御質疑の大阪のエリザベスKK労組委員長の神原護さんが刃物で死亡した事件につきまして、先ほど仰せのとおり、この件については犯人がつかまっておらないわけでございますけれども、企業が絡む暴力団犯罪については警察の姿勢が弱いのではないか、この仰せにつきましては、私たちとしてはそういうことはない、暴力事犯についてあらゆるものにつきまして、いやしくもこういう殺人事件につきましては、当時も大阪の福島警察署を中心に、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 やはり仰せのとおり、暴力団というのは一つの同一体意識といいましょうか、そういうことで親分をかばうとかということで、身がわり自首というのが昔よく聞かれたわけでございます。そういう意味で、現在科学捜査という面をモットーといたしております警察といたしましては、たとえ自首をした場合にも、その供述、そういったものを全体を詳細に裏づけしまして、これが真犯人に間違いないという一つの確証といいましょうか、どこに出しても争いのない、そうい…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 いまの御指摘の事例については、まことに遺憾な事実であろうと率直に思います。もとより捜査は隠密が生命でございまして、着手前に外に漏れるということはやはり捜査の目的を達するゆえんではございませんので、これは捜査員のイロハのイの字として、やはり隠密に、外に漏れないように着手にかかるというのが基本でございます。そういう意味で、その記事自体、まあ警察が意識的に事前にそれを漏らしたということは、これはあり得ないと思いますが、何らかの…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 たてまえと本音が暴力団の取り締まりについて違うんじゃないかという、これは私にとってはまことに心外なお言葉でございまして、われわれは、まさに全警察が挙げてこの暴力団の壊滅を目標に努力していくということで、実はつい二日前も、全国刑事部長会議でそういう点でお互いに討議し、やったような経緯もございますけれども、そういうことは絶対ございませんで、あくまで壊滅を目標に日夜ひとつ努力していこうということでやっているということを十分御理…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○鈴木政府委員 ただいま大阪、兵庫での新聞の記事等についての御質疑でございますが、御承知のとおり関西の暴力団、これはまた関東とは若干ニュアンスが異なるようでございまして、山口組というふうな全国一、構成員が一万名もいる大きいものから、非常に細かい、いわば貸し金の取り立てというふうな、そういう庶民金融的なものを果たしておるものということで、大変数が多くございます。 御承知のとおり、昨年山口組と松田組というものとの抗争があり、さらにまた菅谷組…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木政府委員 お答えいたします。 暴力団の取り締まりをどうするかという趣旨の御質問でございますけれども、先ほど来の議論の中にもありましたように、私たち、暴力団の壊滅ということを目標に日々苦労しておるわけでございますが、いまの実態を申し上げますと、約二千五百団体、人数にいたしまして約十一万という暴力団の勢力でございます。これら暴力団は、まさにきわめて反社会的な行動を日常とっておるわけでございまして、これを何としても壊滅したいということで…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木政府委員 先ほど申し上げましたように、刑事警察に限らず、警察としましてこの暴力団を壊滅するというのは最も重点を置いている施策でございます。そういう意味合いにおきまして、本日も実は刑事部長会議を開催しているわけでございますけれども、この暴力団を壊滅するための手だてにつきましては、全国都道府県警察が力を合わせてそれぞれ邁進していくということでございまして、癒着とかなんとかそういう非難等が一応あるとすれば、私たちはきわめて遺憾でございま…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(鈴木貞敏君) まあ、法令解釈、先ほど百四十三条十四項の問題、あるいはポスターとは何であるか、そういう面について選挙部長からのお話がございました。解釈全体としまして、私たちもそういう主管庁のあれに基づいてやっているわけでございますが、いま先生の御質疑の具体的なそのビニール云々という問題につきましては、まあ警察として違反であるかどうか、どう処置すべきかということは、一線の警察官を含めましてその都度慎重に検討をして、それぞれ適宜な…
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(鈴木貞敏君) お答えいたします。 まず第一の暴力団の武装化の傾向でございますが、この実態といいましょうか、どういう武装化の実態であるかということにつきましては、もとよりそれぞれの組織の最高秘密といいましょうか、そういうことであろうと思うわけでございまして、正確な実態把握ということにつきましては言いにくいわけでございますけれども、現象的にいろいろの事犯、さらにまた検挙事件を通じましていろいろの点が推測されるわけでございますけれ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(鈴木貞敏君) 暴力団壊滅を目標といたしましてやっておる立場におる者として、一言申し上げさしていただきたいと思います。 先ほど来、野口先生の方から、いわゆる国民の立場、そういう点でるるお話がございましたが、まことに私たちも暴力団を壊滅するという最終目的のためには、決して警察だけでできるなんという、そういうことは思っておりません。これはあくまで、先ほど社会的ないろいろなつながりということもございましたが、これはあくまでも国民全体…