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自由民主党参議院衆議院
総発言数
869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
警察庁刑事局長1977/11/24

82参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(鈴木貞敏君) 先般の当委員会でもお答えいたしましたように、警察といたしましては具体的な犯罪容疑があるということでありますればもとよりでございますが、しかるべく厳正なる処置をとると、こういう方針でございまして、その点はこの前お答えしたとおりの方針ということをお答えいたします。

警察庁刑事局長1977/11/22

82衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木政府委員 お答えいたします。 ただいまの告発の件でございます。これは昨年の二月でございますが、富士吉田市居住の渡辺孝基氏から、山梨県知事を被告発人とする虚偽誘引公文書作成、それから補助金等の適正化に関する法律違反としまして告発を受理いたしまして、所要の捜査を行い、ことしの八月に検察庁へ送付いたしております。

警察庁刑事局長1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木政府委員 お答えいたします。 先生仰せのとおり、暴力団が麻薬、覚せい剤をまことに大きな資金源としているというふうな実態でございまして、いま全国暴力団は約二千六百団体、十一万人、こういうことでございますが、麻薬、覚せい剤の結びつきの点で、先ほど仰せのように、五十一年中の、警察による覚せい剤事案の総検挙人員、これが一万六百七十八名ということでございますが、このうち、暴力団関係者が約五八・七%の六千二百六十八人である、こういう数字を見て…

警察庁刑事局長1977/11/16

82衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 去る七月十日施行されました第十一回参議院議員通常選挙に関する違反行為の取り締まり状況について御報告申し上げます。 現在のところ、当庁としての最終統計がまとまっておりませんが、選挙期日後九十日現在で仮集計しました数字は、お手元に資料としてお配りしてあります表に示したとおりでございます。 まず、検挙状況でございますが、総数で二千七百五十二件、五千百九十六名となっておりまして、前回通常選挙の最終統計の五千二百二十件、九千七百七…

警察庁刑事局長1977/11/16

82衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 傾向という御質疑でございますが、お手元の資料にそれぞれ今回の選挙の件数、人員が載っておるわけでございます。これを前回の四十九年七月の参議院通常選挙と比較してみますと、全体が大変なダウンでございますので、もとよりそれぞれの罪種別に見ましても下がっております。ただ、ふえておりますのは、公務員等の地位利用が前回の通常選挙と比べてふえておりまして、先ほど申しましたように、公務員等の地位利用が百十三件、百三名でございます。あと、買…

警察庁刑事局長1977/11/16

82衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 全般的に大変検挙件数が減っておる、そのことの理由は、いろいろの要素があろうかと思いますが、私たちが一応考えつきますことは、やはり公選法の改正ということも大きな要素であったと思いますし、さらにまた、政治資金規正法の改正等も含めた、そういう法律の改正というものに基づく国民の意識、公明選挙に対する意識といいましょうか、そういう面か非常にあずかって力があったというふうなのが一番大きな理由じゃないか、こう思っております。 なお、公…

警察庁刑事局長1977/11/16

82衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 お答えいたします。 五十年の公選法の改正によりまして、現行のようなかっこうになったわけでございますけれども、今回の通常選挙におきましては、警察庁におきましては、お尋ねのありましたような立て札、看板の類並びに裏打ちポスターの違反についての警告であるとか、あるいは検挙の状況についての統計はとっておりません。そういうことで、明確な数字は持っておらないということでございます。 ただ、昨年末の総選挙の際には、いわゆる裏打ちポスター…

警察庁刑事局長1977/11/16

82衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 先ほど来の御質疑等をお伺いしておりまして、警察庁の方としましては、具体的な事実については実は私自身としても了知しておりませんでした。しかし、それぞれのお話の中で、やはり問題はそれぞれの団体の活動実態がどうなのかというその実態によるのじゃなかろうか、こういうふうに私は判断いたします。

警察庁刑事局長1977/11/16

82衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○鈴木政府委員 活動の実態によって慎重に判断する以外にはなかろう、こう思います。

警察庁刑事局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木政府委員 人質事件、これは率直に前段として申し上げておきますが、大変残念ながら、国内において頻発しております。昨年で二十七件、ことしに入ってからすでに二十三件全国的に発生しておりまして、警察といたしましては、一口に人質と言いましても、先ほど来のあれのように、犯人の性格、武器あるいは人質の数、それからいろいろなシチュエーション、千差万別でございます。したがって、そういう中で冷静に的確な判断でやっていくということは、大変熟練が必要でご…

警察庁刑事局長1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) いま先生仰せの間違ってないか、時効の点でございましょうか——。まあそれは罪種によりますが、まあ詐欺、横領、それぞれの罪種によって違いますが、横領等であれば時効は五年と、こういうことでございます。

警察庁刑事局長1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) 警察の基本的姿勢、いまさら申し上げるまでもございませんけれども、具体的な犯罪容疑があるということであれば、これは厳正なる法に照らしまして処置をすると、これは当然でございます。杏林大学の問題につきましても、先ほど来の論議、あるいはまた昨日先生の方から資料等も一部提供を受けておるというふうな状況のようでございますけれども、まあいずれにいたしましても管轄権を有しまする警察、これに送付いたしましてひとつ検討をするという…

警察庁刑事局長1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) 大変長い年限で複雑な内容のように漏れ承ります。まあ、そういう意味でひとつ十分検討させていただき、またその過程におきまして先生を初め、それぞれの情報、そういったものについてはよろしくお願いしたいと思います。

警察庁刑事局長1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) いまお伺いしただけで刑事局長の私として結論的にどうこう申し上げられません。いずれにいたしましても検討をいたしたい、検討させていただきたいということを申し上げておきます。

警察庁刑事局長1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) それぞれのケースに応じて、またしかるべく御連絡もいたしたいと思います。

警察庁刑事局長1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) それぞれの内容の詰めその他に応じてひとつ判断し、また連絡もその必要に応じてはいたしたいと思います。

警察庁刑事局長1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(鈴木貞敏君) その連絡の態様その他でございますが、調査を逐一先生の方にというふうなことはちょっと問題だと思いますが、いずれにしましても長い間のいろいろ複雑なる内容を含んでいるようでございますので、十二分にひとつ検討した上で判断したい、こういうことです。

警察庁刑事局長1977/10/25

82参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鈴木貞敏君) いま御質疑の欧米型犯罪への移行、あるいはこれからのいろいろの問題点の御指摘がございましたが、実は法務省で出しておりまする犯罪白書、これに対応するといいましょうか、警察も御承知のとおり警察白書というのをずっと出しておりまして、実は四十八年版あるいは五十年版、これでやはり欧米諸都市とのいろいろの比較、あるいはニューヨーク、ロサンゼルスあるいはモントリオール、ロンドン、パリ、こういった大都市と東京との犯罪の比較、こう…

警察庁刑事局長1977/10/25

82参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鈴木貞敏君) いま三井局長の言ったとおりで、いろいろ法務省と検討を続けておる、こういうことでございます。

警察庁刑事局長1977/10/24

82参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(鈴木貞敏君) お答えいたします。 ただいまの御質疑の富士スピードウエイの死傷事犯でございますけれども、非常に不幸な出来事でございまして、お説のとおり、昨日のレースによりまして死者二名、重傷者三名、軽傷者三名という状況でございます。警察といたしましては、この事犯につきまして、もとより当時の混乱した現場におきまして実況見分あるいは救護問題、こういった面につきまして全力を尽くしたわけでございますが、今後の問題といたしましては、やは…