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自由民主党参議院衆議院
総発言数
869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 本部長が電話にも出ないということは、この日、林議員の行かれたときは、本部長はもう部屋におりませんし、県会に出ていたわけでございます。

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 この件につきまして、本部長の電話に出た、出ないという、そういう問題は別にしまして、先ほど来おっしゃっているように、このビラ張り事件というものが検挙されてからの一連の徳島県における具体的な流れ、抗議の状況、さらにまたその間における警察当局のいろいろの見解、そういったあれば十分説明しているわけでございまして、また、抗議に来られる方も、軽犯罪法一条の三十三号違反で検挙されたということ、これまた十分御承知のはずでございます…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 当初来諫山議員の御質疑に対して、国家公安委員長がお答えしたとおり、やはり警察としても無謬主義といいましょうか、絶対警察の執行をすべての面で完璧であるという考えを持っていないのはもとよりでありまして、虚心にいろいろな点で幅広くいろいろな人の意見を聞いて警察の執行行為が妥当に、また期待されるようにする、これは当然でございます。そういう基本的な態度で絶えず臨んでおるわけでございますが、先ほど来の極左と同じあれで云々という…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 大臣がお答えしておりましたように、原則として、できるだけそういう面でいくことが好ましいと思います。われわれもそう努力しますが、あくまでもこれは原則でございます。やはり都道府県の警察のそれぞれの執行行為に関連して、ケース・バイ・ケースに本部長のやるべき判断というものがいろいろあろうかと思いますので、抽象論として全部会うべきだというふうなことは言いかねる。原則としては、そういうあれでわれわれも努力する、しかしケースに応…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 いま警察本部、地方、それぞれ記者クラブ、司法記者クラブ、そういうあれで警察本部の庁舎の中には全国にクラブがございます。これは日本新聞協会等の定義でも、取材のためのものである、あるいは親睦的なものである、いろいろな定義づけがあるようでございますけれども、いずれも記者クラブというものはございまして、そこで公共機関いわゆる警察の提供する材料の取材をする、さらにまた自主的に取材をするという場で設けられているわけでございます…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 まあ、ストレートの警察庁との関係と、都道府県公安委員会の管理のもとにある県警本部というものの、そういう細かい面会の問題とかなんとかいうことと同列にあれすると、いろいろと議論が何かするような感じもするわけでございますけれども、もう都道府県の方の会う会わぬというものは、それぞれの具体的な事情に応じてやはり本部長並びに幹部の見識あるいはそのときの状況判断、こういったもので決められるべきものだと思いますし、それを警察庁でと…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 開き直るということを私の言った過程でそういうふうにお受け取りになれば、取り消すことにやぶさかでございません。私として言いたかったことは、警察として警察法第二条の精神にのっとってあくまでも職務を遂行して国民の信頼をかち得たいということを言いたかったわけでございます。

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 いま言われたのは神奈川というふうに私は聞きましたが、静岡の誤りではないでしようか。

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 いま御質疑の件につきまして、ただゴルフを、料金を支払わないでいわゆるただのゴルフをしたケースという御質疑でございますが、結論的に言いますと、料金を払わないでいわゆるただゴルフをしたという事実はございません。この川奈ゴルフの件についてはございません。相当の料金を支払っています。 この経緯を申し上げますと、川奈ホテルというのは御承知のとおり内外の要人の来訪が非常に多くて、これらの要人がゴルフをする場合は事前に実地踏査と…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 この件につきましても静岡県の議会で質疑がございまして、静岡県の本部長が県議会におきまして、いま御質疑の派出所の件についても答弁をしておるわけでございますが、その経緯を申しますと、川奈ホテルに女子従業員寮というのがございまして、その建物に川奈ホテル警察官派出所という看板を掲げておった、しかし実際は職員住宅であって正規の派出所ではなかった、こういうふうな実態があります。したがって、普通の町で見かける派出所の機能はしてお…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 この件につきましては処分、いわゆる懲戒処分、そういう事犯は私は聞いておりません。

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 御質疑の兵庫県のケースでございますけれども、この件につきましては、この事件の当事者であります前の姫路署長の藤田につきましてはことしの六月二十七日に懲戒免職ということになっているのは御承知のとおりでございます。本人の監督者でございます兵庫県の警察本部長につきましては、事件の行われた昭和四十九年四月以降の在任者三名を七月十五日、国家公安委員会の戒告処分、また本部長を補佐しまして規律を振粛する立場にある警務部長につきまし…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 いまのは本部長段階までの、要すれば幹部でございます。いろいろ幹部はほかにもおるわけでございますが、兵庫県としてはその事態の実態を十分調査いたしまして、この前藤田署長と結婚の技露宴に出席したというふうな者を含めまして十四名をそれぞれの事案の内容に応じまして厳正に処分しておるというふうなことでございます。

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 御質疑の件につきましては、暦年で五十一年、本年になりましてから、いわゆる地方警務官、警視正以上の国家公務員でございますいわゆる地方警務官以上の懲戒処分、これはただいま申しました藤田前署長の懲戒免職を初めといたしまして、監督責任いわゆる幹部としての部下の非行についての監督責任で四名、国家公安委員会のあれで処分を受けておるというふうなことでございまして、地方公務員の各府県の懲戒の数が幾らであるかということについては実は…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 地方警務官、いわゆる警視正以上の階級にある者につきましては国家公安委員会がそれぞれ処分いたしますので、あるいは長官、そういうあれでしますので、これはわかりますけれども、第一線のいわゆる巡査の果てからそれぞれありますけれども、そういう数字を全体的にいま組織的に集めるということはいたしておりません。

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 いま仰せの、人に会う会わないというふうな問題、これはいろいろその前提としての状況があろうかと思います。したがって、林議員の御質疑にもお答えしたわけでございますけれども、警察庁としていろいろの抗議あるいは申し入れ、そういったものの面会をどうするか、会うのかどうかというふうなことについて、とやかく会えとか会うべきじゃないとか、そういうあれは、やはりそれぞれの都道府県警察本部長の良識、見識というものに任せるべきものであろ…

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 先ほど申しましたように、人に会う会わぬ、こういう問題につきまして警察庁として、その個別的なあれで言うようなことは範囲ではない、こういうふうに判断いたしております。

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 それは、午前中来大臣も御答弁されておるとおりでございます。共産党なるがゆえに会わぬということじゃなくて、そのケースに応じた本部長の見識によって行われておるというふうに判断いたします。

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 この新聞で共産党員は入るなとか、あるいは共産党は庁舎立入禁止、こういう方針を徳島県警がとっているということは、わが方としても全然関知しません。聞いておりません。

警察庁長官官房長1976/10/15

78衆議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木(貞)政府委員 警察庁としてこういう一つの方針といいましょうか、こういうあれはとっておりません。