鈴木英夫
会議録に記録された「鈴木英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1987/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会22 件・22%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 建設委員会13 件・13%
- 内閣委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 先生今御指摘の筑豊サンバレー構想につきましては、昭和六十年、六十一年の両年、地域振興整備公団が九州の筑豊地域を対象といたしまして実施しました地域活性化に関する調査研究の成果であるというふうに私ども承知しております。 この構想でございますけれども、中身につきましては、九州の筑豊地域を総合的に振興するためには、直鞍地区、嘉飯山地区、田川地区の三地区のそれぞれの特性を生かした中心テーマを設定して、これを有機的に結合して推…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 石炭鉱害の復旧につきましては、昭和五十六年に石炭鉱業審議会の答申を受けまして、昭和五十七年からさらに十年間の期間をかけて残存鉱害の復旧を行う、こういう方向で鉱害二法の延長が行われたわけでございます。その後、鉱害復旧の進捗状況は、これまでのところおおむね順調に推移しているというふうに私ども考えております。具体的には、五十七年から約五千九百億円の鉱害量が長期計画として掲げられているわけでございますけれども、半分以上は進…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 今回の概算要求でございますけれども、本年度スタートいたしました第八次石炭政策の着実な推進を図るという考え方に立って、総額千三百六億円を要求いたしたわけでございます。その内容でございますけれども、主要なポイントだけ申し上げますと、石炭鉱業の合理化安定対策につきましては、引き続き生産体制の円滑な集約化を図るという観点から、炭鉱整理促進費補助金のうち石炭鉱山規模縮小交付金十六億円あるいは安定補給金のうちの減産加算分六十八…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 高島町の振興につきましては、これも各省庁会議でいろいろ御検討いただきまして、公共事業の重点的な配分を中心といたしましていろいろな施策を講じているところでございますけれども、なお、今後高島町につきましては、その置かれました地理的条件といいますか、離島海洋環境にあるというようなことも十分頭に入れまして町の方では海洋開発ビジョンというものをおつくりになっておるということでございまして、そういった関連の海洋資源の活用あるい…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 新たに予算要求をいたしております産炭地域振興対策につきましては、地元でのプロジェクト創出というようなものを十分踏まえまして、地元のつくられます計画等を慎重に検討いたしまして、必要なものについては支援をしてまいりたいというふうに考えております。
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 仮に、過剰炭を売り渡しました石炭企業が閉山いたしまして買い戻しが困難になった場合にどういうふうにするかという御質問であろうかと思いますけれども、私ども基本的には、石炭企業間のいろいろな協力を得て、そういう過剰炭についてはなるべく早くその需要業界に引き取ってもらうというようなことが必要であろうかと思いますけれども、なお、御心配のように残った会社に対して負担になるのではないかという点につきましては、合理化法を適用いたし…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 先生御指摘のようにただいま石炭業界では、新共同石炭の買い上げました過剰炭も含めまして、一時的に過剰炭の保管場所に非常に困るというような状況が一部に出ていることは承知しております。特に、炭鉱住宅等もある程度は整理しながらそこに貯炭場所を確保していくとか、あるいは従来グラウンドであったところに貯炭を積まざるを得ないというような状況になっていることは承知しております。ただ、こうした状況の中で、ことしの春以降石炭企業のいろ…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(鈴木英夫君) ただいまの先生の御質問でございますが、採掘に伴いまして、地表の状況によりましては確かに地盤沈下が起こりますので、そういうことを事前に防止するため、極力採掘跡を充てんをいたしまして、地表沈下を少なくするというような手だてがございます。このために私どもといたしましても充てん作業に対する補助金等を交付いたしまして、極力将来地盤沈下等が起こらないような採掘方式の研究というものを続けているところでございます。
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(鈴木英夫君) 現在、もちろん採掘方式あるいは地表の状況、炭層の状況によって異なりますけれども、充てんによりまして地表沈下が防止できるというような可能性がありますところに対しましては、私ども鉱山保安確保事業費補助金というものがございまして、その補助金によりまして保安工事の補助をしております。この保安工事の中に、充てんについても補助金の対象になることにしておりまして、企業がこういう充てん工事を積極的にやるように促進策を講じていると…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(鈴木英夫君) 先生御指摘のように、第八次の石炭政策でございますけれども、昨年九月に石炭鉱業審議会に対しまして通産大臣から諮問をいたしまして以降、一年有余にわたりまして審議会の先生方に御検討をいただいておったわけでございますけれども、去る十二日に石鉱審の政策部会に対しまして、この検討小委員会の検討結果といいますか、八次策の答申の原案というものが提示されたわけでございます。 それで、これはもちろん最終的な答申でございませんで、まだ…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(鈴木英夫君) 公害資源研究所におきましては、石炭の採掘技術等につきまして極めて基礎的な研究をやっておるわけでございますけれども、特に、先生御指摘のように今後、石炭の生産を維持していくために能率の向上を図らなければいけない、坑内の機械化を図らなければいけない、あるいは自動化等も図っていかなければいけない、そういうような石炭の採掘の実態に即しました研究につきましては、主として財団法人の石炭技術研究所というところに、生産技術につきま…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(鈴木英夫君) 先生ただいま御指摘がございましたように、石炭関連技術開発予算の中で六十一年度を例にとってみますと、利用技術の技術開発費が約三百五十億円でございまして、生産技術が二十四億円という結果になっております。大部分は先生御指摘のように利用技術関係の予算でございますけれども、利用技術の開発につきましては、例えば石炭の液化であるとか、ガス化であるというようなことでプラント開発を必要とするものがございまして、そういう意味で金額的…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(鈴木英夫君) これまで、先ほど申し上げましたような石炭技研を通じます石炭の生産技術の開発によりましていろんな面での技術革新というのが行われてまいったというふうに理解をしておりまして、例えば炭鉱の生産能率を見てみますと、御承知のように炭鉱の生産能率は常用労務者能率ということで、一人一月当たり何トン掘るのかということで生産性をあらわすのですけれども、三十五年におきましては十八トンでありましたものが六十年には九十四トンということで、…
第107回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○説明員(鈴木英夫君) 先生御指摘のように、今後、生産能率を向上させ、あるいは著しく災害率の低減を図っていくためには特に坑内の自動化とか、あるいはロボット化というような研究開発が不可欠であるということは私どもも十分認識しておりまして、積極的に取り組みたいというふうに考えております。ただ、なかなか坑内のロボット化は、これはもうよく言われることでございますけれども、人為的に動作条件を認定できる工場の生産ラインの場合と若干異なっておりまして、…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(英)説明員 今回南大夕張炭鉱で、五月十七日にガス爆発の可能性が高いと思われる災害が発生いたしまして、私ども炭鉱保安を監督しております立場として、非常に残念、かつ遺憾に存じておるわけでございます。 私ども、災害発生後、事故原因の究明が急務であるということで、災害が起こりました翌日の十八日に通産省の中に事故調査委員会を設置いたしまして、早稲田大学の房村先生に委員長になっていただきまして現地にも行っていただくということで、今事故原因の…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(英)説明員 ガスセンサーの問題でございますけれども、これは鉱山保安法の規定によりまして、正確に言いますと石炭鉱山保安規則の規定でございますけれども、ガスを効果的に測定できる場所に設置をするということになっております。かつ、私ども運用といたしまして、おおむね効果的に測定できる場所というのはどの辺かということで、原則といたしましては天井あるいははりの下から三十センチメートルぐらいのところが適当であろうということで指導をしておるわけで…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(英)説明員 先生御指摘の、当該箇所周辺におけるガス測定器でございますけれども、これはいろいろな種類がございまして、例えばアナログタイプといいますか、数値が計測できるものであって、かつ中央監視室で監視できるようなもの、あるいは、その現場に置かれまして、ガスが濃くなった場合に電源を遮断する、つまり着火源を遮断してしまうというタイプのもの、いろいろ種類がございます。それで、特に重要な前者につきましては、当該箇所に四カ所ついておったとい…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(英)説明員 今回の災害でございますけれども、私ども、現在事故調査委員会にお願いをいたしまして、災害の原因あるいは態様等について御検討をいただいているところでございます。ただ、今のところガス爆発の可能性が非常に強いというようなことでございまして、そういうことになりますと、残念ながら一瞬にして被害が坑内に及ぶということになりまして、マスクをおつけになる暇もなかったのではないか、そういう場合も想定されるという感じでございます。 なお、…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(英)説明員 このCOマスクにつきましては、先生御指摘のように、ホプカリットという薬剤を用いておりますけれども、これでCOを酸化をいたしまして、炭酸ガス等に変えまして人体に無害のものにする、こういう原理でございます。したがいまして、当然熱は出るわけでございます。 しかしながら、その熱の程度が使用しましたときに耐え得るかどうかということが問題でございまして、従来から私どもJISでこの温度測定について規格を決めております。この規格範囲…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(英)説明員 先生御指摘のように、私どもなお改良を続けなければいけないと痛感をしておりますけれども、このCOマスクに一つ限界がございますのは、外の空気を酸化いたしまして吸入するということでございますので、外部が酸欠状態になりますと、これはなかなか効果をあらわし得ない、こういう性格でございます。特に炭鉱ではガス突出等の災害がございまして、このときには一時的に酸欠になるというようなことも考えられるわけでございます。 したがいまして、私…