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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1987/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会22 件・22%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1987/09/16

109参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(鈴木英夫君) 北炭真谷地炭鉱株式会社、それから親会社の北海道炭砿汽船におきましては、極めて逼迫した資金事情のもとで真谷地炭鉱の今後の経営のあり方について検討を重ねてきたわけでございますが、去る九月九日、会社側は労組に対しまして、十月三日をもって閉山し、全員解雇する旨のいわゆる閉山提案を行ったところでございます。当省といたしましては、本件につきましては重大な関心を持ちまして経営の動向を注視しているところでございますけれども、こ…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/16

109参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(鈴木英夫君) 先生からただいま御指摘がありました例えば試験炭鉱の問題でございますけれども、たびたび当調査会でも御議論をいただいているところでございますが、国内炭鉱が地質条件が非常に複雑でございまして、かつ炭鉱ごとにかなり異なっておりますため、一つの炭鉱で試験研究を行う研究成果というものを他の炭鉱に適用することが可能かどうかという点をめぐりましていろんな議論があるわけでございます。 ただいままでのいろんな識者の御意見等も踏まえ…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/16

109参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(鈴木英夫君) 真谷地炭鉱の閉山提案の内容についての御質問でございますけれども、私ども会社から聴取しているところによりますと、まず閉山の時期でございますが、十月三日をもって閉山をし全員解雇をするという提案になっておると承知をしております。ただし付随いたします発電所それから露天坑の操業を継続するということでございます。閉山の退職金につきましては、協定に基づく退職金の支給に努力をするというようなことが中心でございまして、ただし一部…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/16

109参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○政府委員(鈴木英夫君) 仮にでございますけれども、仮に真谷地炭鉱が閉山というようなことになりますと、先生御指摘のように雇用対策の問題がクローズアップされてくるわけでございますが、私ども労働省とも十分密接な連携をとりながら二つの面でこの雇用対策を考えてまいりたいと存じます。 一つは企業誘致でございまして、御承知のように、私ども産炭地域への企業誘致につきまして産炭地域振興臨時措置法等に基づきまして、これまでも税制上の優遇措置あるいは工業団…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 ただいま大臣からごあいさつがありました第八次石炭政策の実施状況について、補足して御説明申し上げます。 まず、石炭企業各社の合理化の状況及び政府の支援についてであります。 石炭企業各社の昭和六十二年度の生産規模につきましては、現在までの各炭鉱の生産状況及び合理化計画の内容等から見て、高島炭鉱を除く大手十炭鉱ベースで、前年度比約百七十五万トンの減少となるものと見込まれております。 政府といたしましては、このような石炭企…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 先生御質問の新共同石炭株式会社におきます貯炭買い上げでございますけれども、これは原則といたしまして、四半期ごとに石炭企業から過剰貯炭を買い上げました後、六カ月後に売り戻すという仕組みになっております。売り戻しの後においてなおる炭企業が過剰貯炭を抱えている場合でございますが、さらに買い上げの対象とするということは制度的に否定されているわけではございませんで、そのときの石炭企業の経営状況等を勘案いたしまして、弾力的かつ…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 昭和六十三年度の予算の概算要求におきましては、本年度からスタートをいたしました第八次石炭政策の着実な推進を図ってまいるという考え方に立ちまして、生産体制の円滑な集約化を進めるとともに、これに伴います地域の経済社会への影響緩和を図るための石炭鉱業合理化安定対策費あるいは鉱害対策費、産炭地域振興対策費等を盛り込みまして、総額一千三百六億円を要求しているところでございます。特にこの中で、先ほども触れましたが、産炭地域振興…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 先生お話しのように、高島町で出荷寸前のヒラメが全滅したというようなことは非常に残念でございますけれども、私ども、この高島炭鉱の閉山に伴う雇用地域対策につきましては、本年一月三十日に地元の要望も踏まえまして、産炭地域振興関係各省庁等連絡会において取りまとめを行ったところでありますけれども、この取りまとめを行いました対策の実施につきましては、今後とも引き続きフォローをしていくことといたしております。 また、高島町からは…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 老朽炭鉱住宅等炭鉱の今まで持っておりました施設の除去につきましては、基本的には炭鉱自体で処理していただくのが一番いいわけでございますけれども、いろいろ費用がかかるということでございまして、現在の行財政改革下で新しい制度をつくり得るかどうかということにつきましては私も自信がございませんが、ただ、この老朽住宅等の除去につきましては、別の観点からその跡地の再利用といいますか、その跡地を何に利用するかということによりまして…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 先ほど御説明を申し上げました昭和六十三年度予算の概算要求におきまして要求を行っております産炭地域総合支援事業でございますけれども、これは産炭地域の活性化を図るということのために国あるいは地域振興整備公団等の関係機関が強力な支援体制を組んで、例えば、国際リゾートといったようなものの建設等大規模な民活プロジェクトを推進しようという考えで現在予算要求をいたしておるわけでございます。 本事業の対象プロジェクトにつきましては…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 高島町の振興を考える場合には、当然高島町の置かれました地理的条件というものも十分念頭に置きまして考えていかなければいけないと思うのですけれども、やはり最大の特色は離島ということでございまして、逆に言いますと周囲を海に囲まれておるということで、高島町からもこの間いろいろ御要望をいただきましたけれども、その中に海洋開発ビジョンというのを高島町がおつくりになりまして、海洋資源の活用あるいは各種の観光レジャー施設、スポーツ…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 佐世保市の工業団地造成事業につきましては私どももかねがね伺っておりまして、特に地域振興整備公団によりまして工業団地の造成がなされますと、高島炭鉱の離職者対策等にも非常に貢献をするのではないかという基本的な認識を持っております。しかしながら、工業団地の造成に当たりましては、私ども、この候補地につきましては国道等にも非常に近いということで良好な地理的条件だと伺っておりますが、なおそういう地理的な条件も含めまして、採算性…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 昭和五十七年度に策定をいたしました鉱害復旧長期計画、これは五十七年から十年間で五千九百億円程度の鉱害復旧を行うという計画になっておりますけれども、その進捗状況につきましては、これまでのところおおむね順調に推移をしているというふうに私どもは認識しております。厳しい財政事情のもとではありますけれども、今後とも必要な予算額は確保いたしまして、昭和六十七年七月の鉱害二法の期限内に復旧を完了させるよう最大の努力を払っていく所…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 ただいま鉱害は大分安定化しております。ただ、部分的に浅所陥没等先生御指摘の新たな追加鉱害が起こる可能性もございます。このために、五千九百億円の中にはそういう将来発生するであろう鉱害量についてもある程度積算をしておりますので、私ども、これまで五年間鉱害復旧をやってまいりましたその経験からいきますと、今後の浅所陥没等の新たな発生鉱害に対しては十分対処し得るものというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 ただいま先生御指摘の六十三年度の概算要求の前提でございますけれども、これは先生御承知のように、実は六十二年度の需給自体がいまだに流動的な面を持っております。といいますのは、鉄鋼を初めといたします需要業界の六十二年度の引き取り数量というのが決まったばかりでございますので、六十二年度の需給計画自体についてさらに詰めさせていただく必要があるのではないかというふうに考えております。そういう流動的な中で今度はさらにその先の六…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 真谷地問題については別といたしまして、いずれにいたしましても、夕張市の産炭地域の振興につきましては非常に大切であると私どもも考えております。特に夕張市におきましては、かねてから夕張メロンでありますとかあるいは歴史村でありますとか、いろいろなアイデアをお出しになりましていろいろなプロジェクトが実現されているということでございます。また、近く民活プロジェクトを含めまして開発計画をいろいろな角度から検討しておられるという…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 現在の各炭鉱の生産縮小あるいは人員の縮小の問題でございますけれども、私ども当初、雪崩にならないようにということで、第八次政策をつくりましたときに審議会でいろいろ御検討をしていただきました内容につきましては、例えば鉄鋼用原料炭が急速に、当初鉄鋼業界が言っておりましたようにもうほとんどゼロになるというような状態でありますと一挙に七、八山が雪崩的に閉山をする、そういう状態になっては大変であるということで審議会の方でもいろ…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 北炭問題につきましては、いろいろ御指摘もございますように、真谷地炭鉱を中心にいたしまして非常に資金事情が逼迫しておることは事実でございます。私ども、真谷地炭鉱を含めまして、北炭各社の合理化計画につきまして最終的な成案を早急に得るように北炭の方を現在指導しておるところでございまして、真谷地炭鉱対策、未払い労務債の問題等も含めまして、指導につきまして各般の努力を続けているということでございます。北炭全体の合理化計画につ…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 お尋ねの六十二年度の各社の合理化計画でございますけれども、これにつきましては、現在のところまだ一部企業について確定していない面もございますし、先ほども申し上げましたけれども、需要業界の引き取り数量がごく最近決まったばかりでございますので、そういう面ではいまだ非常に流動的であるというふうに私どもは考えておりますけれども、これまでの生産実績も踏まえて推計をいたしますと、本年度の大手炭鉱の生産量は、先ほども申し上げました…

資源エネルギー庁石炭部長1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 景気の問題等も含めまして若干の上向きということでございますが、依然として需要業界も非常に厳しい状況に置かれておりまして、その中で先般決まりました六十二年度の石炭の引き取りについては、需要業界としてもぎりぎりの協力をしてもらえたものというふうに私どもとしても評価させていただいているわけでございます。 貯炭の買い上げでございますけれども、本年五月までに六十一年度末の過剰貯炭のほぼ全量に当たります二百六十万トンの買い上げ…