鈴木良之
会議録に記録された「鈴木良之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 453 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣情報調査室内閣審議官
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家安全保障に関する特別委員会36 件・36%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 予算委員会第一分科会21 件・21%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府参考人 駆けつけ警護に従事する場合の賞じゅつ金につきましては、リスクの増減という観点ではなく、あくまでも駆けつけ警護という新たな任務が付与されることに対応するものでございまして、その金額については、派遣先国の勤務環境や任務の特質等を総合的に勘案して判断しております。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府参考人 先ほど申し上げましたように、駆けつけ警護につきましては、その任務を新たに付与したことに伴いまして、駆けつけ警護が行われる派遣先国の勤務環境や任務の特質等を総合的に考慮したものでございますので、リスクが高まる措置ということでは考えておりません。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府参考人 ブルーインパルスの事故につきましては、展示飛行中の事故としましては、昭和五十七年十一月に浜松基地航空祭で行った展示飛行におきまして、当時のブルーインパルス、T2型航空機一機が会場近くの駐車場の地面に激突する事故が発生した例がございまして、この事故におきましては、パイロット一名が殉職したほか、地上におられました十三名の民間の方々が負傷したとの記録が残っております。 このほか、訓練中の事故としましては、平成十二年七月に、宮…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(鈴木良之君) 米国、英国などの諸外国の軍隊について、承知している範囲で申し上げます。 これらの国につきましては、全く独自の給与決定方式を取っているというところはございませんで、他の国家公務員や民間企業労働者との均衡が取れるよう給与改定が行われているものと承知しております。諸外国の受ける軍人の給与は、それぞれの国の国柄に応じまして、それぞれの国の給与体系や年金、公務災害補償等を含めた全体の中で位置付けられているものでございま…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(鈴木良之君) 自衛官は、自衛隊の任務の特性上、組織を常に精強な状態に維持する必要がございます。この点で、階級ごとに職務に必要とされる知識、経験、体力等を考慮した若年定年制を取っておりまして、大半の自衛官が五十代半ばで定年退職を迎えているのが事実でございます。このような点で、一般の公務員より若年で退職を余儀なくされる自衛官の生活基盤を確保することは国の責務でございまして、民間企業においてニーズの高い資格の取得に資する職業訓練…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 自衛官の俸給につきましては、先生御指摘のとおり、昭和二十五年の警察予備隊発足時から、職務の類似します一般職の警察の俸給を基礎に、勤務体制の特殊性を考慮した俸給としております。 また、手当につきましては、一般職の職員と同様に支給される扶養手当などのほか、特殊な任務に従事する自衛官につきましては、その特殊性を考慮して、特別な手当、例えば落下傘隊員手当等を支給しております。 このように、防衛省職員の給与制度は、基本的には一般…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 落下傘部隊に配属される隊員が落下傘降下するに際して手当が支給されるものでございます。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 先ほどお答えしましたように、昭和二十五年に警察予備隊が発足したときに、警察予備隊員の職務に類似した職務として一般職の警察官が適当だろうと判断しまして、それを基礎にしまして、ただし、それをそのまま持ってくるのではなくて、自衛官の特殊性を考慮しまして、例えば、一般職にない常時勤務態勢というのをとっておりますので、その結果として、超過勤務手当相当額につきましては俸給に組み込むなど、特殊性を考慮した俸給体系としております。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 自衛官の階級につきましては、先生が御指摘しました十七区分というのは、まだ生徒の階級であった三士があったころでございまして、現在、三士が廃止されておりますので、十六区分でございます。 そのうち、将補と一佐につきましては、俸給表上さらに細分化しておりますので、自衛官俸給表につきましては、将から二士までの階級を基準としまして十九の区分を設けさせていただいていまして、それぞれ適切に見合った金額を定めておりまして、それぞれの職責…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答えします。 先ほど申し上げましたように、階級よりさらに細分化しまして細かく定めておりますので、それぞれの職責に見合った適切な水準の給与を定めていると考えております。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 俸給表の改定につきましては、一般職に準じて行っております。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 先生御指摘のとおり、自衛官の俸給表については一般職に準じた形で改定をしておりますので、基本的には一般職と同様な考え方でやっております。 昇給につきましても一般職と同様の考え方でやっておりますが、今の制度の範囲におきまして昇給幅に段階を設けるなどめり張りのある昇給をしまして、実際の職責、それから実際の勤務実態に応じて比較的めり張りがつくような形で行っておるところでございます。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 自衛官に支給される手当につきましては、その勤務内容の特殊性を勘案しまして、勤務環境それから任務の困難性、そういった特殊性を考慮して個別具体的に定めておるところでございます。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 防衛省職員給与等の法律の第十五条に規定されています防衛出動手当につきましては、規定自体は平成十五年に設けられたものでございます。 内容的には、防衛出動が下令された場合においては、防衛出動手当として、政令で定める額の防衛出動基本手当と防衛出動特別手当が支給されることになっています。 このうち、防衛出動基本手当は、防衛出動時における勤労の強度、勤務時間、勤務環境その他の勤労条件及び勤務の危険性、困難性その他の著しい特殊性に…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 先ほども申し上げましたように、その手当を定める基本となる考え方は先ほどの勤務の危険性や困難性でございますので、これはやはり個別具体的に判断しないとなかなか手当の妥当な額というのを定めるのは難しいと考えておりますので、先ほど申し上げましたように、そういうものがある程度判明した段階で検討することとなろうかと思います。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 先ほど、必要とする時期が近づいた段階と申し上げましたが、要するに、危険性と困難性がある程度判明した時点ということで考えております。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 先ほど申し上げましたように、手当の判断基準となります危険性や困難性というのは、その事態の態様によってかなり幅があるものでございますので、そういったものについては、やはり事態がなかなか千差万別でございますので、あらかじめ定めるというのが難しいということでございますので、それがある程度わかった時点で定めていきたいと考えております。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 自衛官の給与体系あるいは手当等につきましては、それぞれの国柄がございまして、それぞれの給与体系や年金、それから公務災害補償等を含めた全体の中で位置づけられていますので、必ずしも、我が国の自衛官の処遇、給与体系と比較するのが難しいわけですけれども、引き続き、そういった制度も参考にしながら勉強してまいりたいと考えております。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 賞じゅつ金は、自衛隊の他の一般の職務と比較しまして高度な危険が予測され、災害を受ける蓋然性が高い職務に従事する隊員が、一身の危険を顧みることなくその職務を遂行し、またはこれらの職務に特有の事故により死亡した場合等に授与することとしております。 現在の賞じゅつ金の最高授与額は基本的には六千万円でございますが、個々の任務の困難性や勤務環境等を踏まえ、例えばイラク措置法に基づく活動に従事する場合や海賊対処行動及び原子力災害派…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お尋ねの人数についてお答えいたします。 まず、本科生につきましては、募集人員数は二十七年度、二十八年度とも四百八十人、応募者数は二十七年度一万七千百二十九人、二十八年度一万六千七百六十七人、入校者数は二十七年度五百四十三人、二十八年度四百九十三人、中途退校者数は二十七年度七十九人、任官辞退者数は二十七年度四十七人です。 次に、理工学研究科前期課程の学生につきましては、募集人員数は二十七年度、二十八年度とも九十人、応募者…