鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 個室ヌードであるとかのぞき劇場すべてを売春を前提としてというふうに考えるのは無理があるというふうに考えております。現実にあります形態は、もちろん売春までいくものもありますでしょうけれども、そうでない形態のものがかなりふえておるわけでございまして、私どもは法律違反の売春なり公然わいせつなりという形になるものは厳しく取り締まるということでございますけれども、そこまでに至らない範囲での段階があるわけでございまして、それが…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 今先生お話しの岸和田の条例につきましては、必ずしもつまびらかでございませんのではっきり申し上げることはできませんけれども、一般論で申しますならば、特に風俗関連営業につきまして市町村条例で同様の観点に立って規制をしていくということになれば、これは法律が先占をしているという形で、そういう条例はつくれないというふうに解釈できるわけでございますけれども、今大部分の市町村でつくっておりますラブホテル条例というようなものは、建…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 検討いたしておりません。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 今度の改正法案では目的をはっきり書きましたけれども、これは従来からあります現行法の目的を明文化したにすぎないわけでございます。したがいまして、条例と風営法との兼ね合いを判断する場合には、目的が書いてあるかないかということだけで判断をされるものではないわけでございまして、現行法との兼ね合いを判断される場合には、当然現行法の目的は何であるか、条例はその限りにおいてどういう関係に立つかということが検討されて初めて決まるも…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 それぞれの条例を検討しませんと何とも申し上げることができないわけでございますけれども、目的、そういうもの、それからまた、どういうふうなものを規制しようとしているのか、そういうものの手法、そういうものとの兼ね合いで判断をされるということになるわけでございまして、先ほどお話のありました条例は私も今手元にございませんけれども、一般に、先ほどから申しておりますように建築規制の条例が多いわけでございます。そういう条例は風俗営…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 先にちょっとお答えをさせていただきますけれども、条例と申しますのは、法律の範囲内でつくるということが憲法上も明らかにされておりますし、地方自治法におきましても、第十四条は「普通地方公共団体は、法令に違反しない限りにおいて第二条第二項の事務に関し、条例を制定することができる。」と規定しておるわけでございます。したがいまして、法律が何をねらっておるか、法律はどこまで規制しようとしているかということを踏まえた上で、条例を…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 風営法に関する業務は警察の業務でございますから、一線で受ける場合には都道府県警察の業務になるわけでございます。そういう業務に関します条例は都道府県条例で定めるということになるわけでございまして、こういう業務を市町村の条例に任せるということは不可能かと感じております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 テレビゲーム機と申しますのは、ブラウン管を介する遊技機であるわけでございますが、そういうような遊技結果が定量的にあらわれるか、または勝敗が決するものをテレビゲーム機の中で考えてまいりたい、かように考えておるわけでございます。これは賭博に用いられる可能性があるということで、今回テレビゲーム機が規定の上でも例示されておるというものでございます。 したがいまして、野球ゲームというものにもいろいろあるのかもしれませんけれど…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 ポーカーゲーム機と申しますのは、これまたいろいろあるのだろうと思うのでありますけれども、一つは、世上非常に問題になりましたのは、ポーカーゲーム機で現金を入れて現金が出てくる、こういうような本来賭博行為そのものになるような機械があるわけでございます。これはもうだれが見ても賭博でございますから、そういう機械を許可対象に置くことは絶対に許されるものではないということで、そういうものは認めないという形でいくことになるわけで…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 ポーカーゲーム機にもまたいろいろなものがあるのかもしれませんけれども、世上行われておりますゲーム機は、大体テレビゲーム機になっておるわけでございます。そういうことで、テレビゲーム機というのは、競技のものもあれば、そういうふうなポーカー的な遊びに使うものもある、大変幅の広いゲーム機として使われておるというものでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 ゲーム関係の自主規制というものがいろいろ行われておるということは私ども知っておりますけれども、このゲーム関係の業者は現在の段階では非常にばらばらでございまして、現実には自主規制の実効が上がっていないというふうに私どもは考えておるところでございます。しかし、自主規制をいろいろ努力をしていただくということは大変ありがたいことでございますから、そういう面で、私どももその点は評価しておるわけでございますけれども、ただ、自主…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 いろいろ業界の中にも、協会も幾つかあるようでございますけれども、それぞれ加入率が大変低うございまして、アウトサイダーが非常に多い。そういうふうな業界が非常に熱心にそれぞれの団体でやっておられることは承知しておりますけれども、何せ多くのアウトサイダーを抱えて、そういうアウトサイダーの人たちがそういう自主規制には従わないという形でもって動いておるというのが実態でございまして、そういう現状にある限りにおいては、自主規制だ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 加入率が高くなっても、その中で業界の指導力なり統制力というものが強まらなければ、これはまた自主規制という効果は上がらないと思います。そういうふうに業界の中で自主規制というものが行われ、しかもそれが実際にきちっと担保されるということになってまいりますと、それは自主規制というものが期待ができるということでございますから、したがいまして、単に加入率が高くなるというだけではすぐに自主規制が効果を上げるというふうに判断するの…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 自主規制、確かに必要なことだと思います。ただ、先ほどから申しましたような状況がございまして、自主規制だけに期待をして持っていくことが現状では不可能な状況にあるということを申し上げておるわけでございます。やはりその取り締まり——なるほど、刑法を適用して取り締まるということは現にやっておるわけでございますけれども、やはりそういうふうな違法状態を犯させないという仕組みをつくっていくことも大変大事なことであろうというふうに…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 先ほども申しましたように、ゲーム機自体は、健全に使用されれば大部分のものは健全であるわけでございまして、機械そのものは別に問題がないのがほとんどでございます。しかし、それに対して、それを利用する営業者が大変問題があるということでございまして、我々がこの風俗営業で規制をしていくべきものは、そういう営業者、しかもそういう賭博が行われやすい機種を使っての営業、そういう形で規制していくことが一番効果があるというふうに考えて…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 パチンコにつきましては、これは要するに賞品なりあるいは現金——現金はございません。賞品が出るということで、そういうふうなパチンコで射幸心をそそるおそれのあるということがありますので、結局、そういうふうな形で十分機械を見ていく必要があるということになるわけでございます。 そこで、今お話しの機械につきましては、射幸心をそそるおそれということにならないように、技術性というものと偶然性というものの調和を図る形でもってその点…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 酒類を提供する飲食店につきまして深夜営業を認めたということでございますけれども、これは最近の国民生活、生活様式というものが非常に多様化しておる、それからまた国民の生活時間帯が大変大きく変化をしてきておるということがございます。そういうことに対応するために、深夜において静かに酒を飲むということについては制限をしないことが実態に即するのではないかということで、これにつきまして深夜営業を認めたというところでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 三十三条四項で考えております、この「政令で定める基準に従い条例で定めるところにより、地域を定めて」ということでございますけれども、これはいわゆる静穏な環境というものを特に保つ必要があるであろう、酒を深夜に飲むということになりますと、やはり一つの酒を飲むという雰囲気が出てくるわけでございまして、そういうふうなものがそのそれぞれの地域において、やはり許容しがたいという地域が出てくると思います。そういう地域は、主として住…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 先生の御指摘のお話は接待のお話ではないかと思いますけれども……(経塚委員「遊興させないこととなっているでしょう、深夜業」と呼ぶ)今度の法律では、「深夜において客に遊興をさせないこと。」ということで、深夜飲食店の遵守事項に入れておるわけでございます。 この「遊興」という意味でございますけれども、遊興というのは普通遊び興ずるという読んで字のごとくになるわけでございますが、ここでは実は「客に遊興をさせないこと。」と言って…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(良)政府委員 これは深夜飲食店の規制でございまして、深夜飲食店というのは接待行為をしてはいけないという営業であるわけでございます。したがいまして、接待行為でない今申しました遊興という行為を深夜においてはしてはいけない、こういうことを法律で規定したものでございます。