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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1947/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党司法大臣1947/08/30

1衆議院 司法委員会 第30号

○鈴木國務大臣 御承知のように、これは經濟安定本部長官、それから内閣總理大臣が監督の責任をもつております。司法警察官たる職務は行わせますけれども、身分は經濟安定本部に所屬しております。

日本社会党司法大臣1947/08/30

1衆議院 司法委員会 第30号

○鈴木國務大臣 その點は刑事訴訟法の規定によりまして、檢察官の指揮命令を受ける立場になるわけであります。と同時に、安定本部の長官以下の指揮命令を受けておることはもちろんであります。特に犯罪捜査ということに連關いたします場合には、檢察官の指揮命令を受けるわけであります。

日本社会党司法大臣1947/08/30

1衆議院 司法委員会 第30号

○鈴木國務大臣 指定生産資材というふうになるわけであります。それから指定配給物資であります。

日本社会党司法大臣1947/08/30

1衆議院 司法委員会 第30号

○鈴木國務大臣 最初の御質問をちよつと聽き漏らしたのですがーー。

日本社会党司法大臣1947/08/30

1衆議院 司法委員会 第30号

○鈴木國務大臣 そういう言葉で規定いたしますれば、やはり必要なる調査ということは、檢査を含むことになつてきまして、似たことに相なります。報告だけというならば話は別でありますが、報告だけでは調査を徹底することができません。

日本社会党司法大臣1947/08/30

1衆議院 司法委員会 第30号

○鈴木國務大臣 御趣旨はよくわかりまするが、それではあまり抽象化されて、範圍が大きくなり過ぎて、かえつて原因を殖やすというふうに考えられまするから、遺憾ながら贊成であるということは申し上げかねるのであります。

日本社会党司法大臣1947/08/30

1衆議院 司法委員会 第30号

○鈴木國務大臣 それは起ることがあろうと思われまするが、できるだけそういう摩擦を生ずるようなことのないように、政府としては適當な措置をとりたいと存ずるのであります。

日本社会党司法大臣1947/08/30

1衆議院 司法委員会 第30号

○鈴木國務大臣 その點は別に關連性はないと、私は考えております。御承知のように、この法律は、經濟安定の緊急施策の實施のために必要な限りというので、この危機を突破して安定いたしますれば、一日も早くかくのごとき不愉快なる法律はなくしたいと考えております。私どもといえども、たとえ統制經濟を主張し、あるいは國家管理を主張いたしましても、決して臨檢捜査というようなことを本體にして、經濟の運用をすべてやつていくべしという考えはもつておらないのであり…

日本社会党司法大臣1947/08/29

1衆議院 司法委員会 第29号

○鈴木國務大臣 ただいまの經濟安定本部が司法警察のことをやるために行政官廳の事務の分配、権限の紛淆を來すのではないかという御質問でありますが、その點は經濟安定本部というものが、先ほどからいろいろ御議論がありましたが、結局各省のほかに一つの總合的企畫官廳としてできておるのでありまして、しかもその企畫を實行に移し、實行の先までも見届けることが、危機突破という特定の目的をもつて、しかもある限られたる機關もつて存立しておる官廳でありますから、な…

日本社会党司法大臣1947/08/29

1衆議院 司法委員会 第29号

○鈴木國務大臣 お言葉でありますからお答えいたしますが、私どもといたしましては、ある希望をもつておりますけれども、それが必ずしも達せられる見透しはつかないのでありまして、そうでありますと、この經濟安定のための施策について、たとえば檢察當局が強力に司法警察を指揮命令し、行使し得るというようなことは、ちよつと近き將來に實現するという見透しをもたないのであります。やむを得ませんから、この法案のごとき形において、經濟安定本部の經濟査察官にも、ま…

日本社会党司法大臣1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○國務大臣(鈴木義男君) 基本的の問題は只今総理大臣からお答えいたした通りでありまして、もしこの表現が十分でないということてありまするならば、これはある意味において日本語の言葉の使い方のむずかしいという問題に帰すると思うのでありまするが、併しほぼ世界的に定まつておる解釈の基準というものがありまして、法律の社会化或いは権利の社会化ということは、曾ての絶対私権尊重主義の時代から近代國家に移りまして、殆どどこの國でも、決して社会主義の國家に限…

日本社会党司法大臣1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○國務大臣(鈴木義男君) お言葉でありまするが、私は私権を手段として、公共の福祉の手段として使うというふうには解しておらないのでありまして、調和するように解釈され、取扱わなければならない、そういうことの趣旨に解釈しておるのでありまするから、又これを率直に読みまして、そういうふうに読むことがむしろ常識的ではないか、「私権ハ総テ公共ノ福祉ノ爲メニ存ス」、若しそれがよろしくなければ、公共の福祉に副うように行使されなければならない、いろいろ言葉…

日本社会党司法大臣1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○國務大臣(鈴木義男君) 御質問の趣旨はよく分りました。要するにこの表現が適正であるかどうかという問題に帰著すると思います。先程來申上げまするように、政府といたしましては、その外にそう読みようがないと仰せられますが、読み方はそうでありますが、解釈するときには、私が申上げたように解釈する外ない、こう考えられるのであります。併しもつと分り易く、できるだけ法律は分り易くするということが私共の念願でありまして、誰にでも誤解のないように、といつて…

日本社会党司法大臣1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○國務大臣(鈴木義男君) 別に文字を変えて書かなければならんという必要もないのでありますが、要するに書かなくても分ることを書くこともあるのでありまして、できるだけ普及させること、又独立に民法は民法だけを読めば解釈ができるようにして置くということが深切なやり方でありますから、憲法の方は憲法の方で読めばよいだろう、こういうことも一應理窟にはなるのでありますが、まず深切の意味において規定したわけであります。そこで言葉を変えたことは、憲法に言う…

日本社会党司法大臣1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○國務大臣(鈴木義男君) 簡單にお答えいたしますが、これは齋委員の仰せられる通りでありまして、我々の考えておりますることは、私権は公共の福祉と並行して存するのであつて、決して矛盾するものでない、調和して存するものである、そういう趣旨である、そのことを謳うために「総テ」という言葉を使つてあるのである、こういうふうにお答え申上げたいと思います。

日本社会党司法大臣1947/08/27

1参議院 司法委員会 第18号

○國務大臣(鈴木義男君) 今のお言葉はよく聞えなかつたのでありますが、つまり私権が眼目であるから第一條の劈頭にこういうふうに書いたのであろうというお言葉と存じます。その通りであります、民法は私権に関する規定の法律であります。故に第一條にもつて行つて私権の根本的概念を明らかにするために、ここに書いたのであります。

日本社会党司法大臣1947/08/22

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○鈴木國務大臣 前囘私から靜岡縣大仁の東洋讓造株式會社の所藏しておりました砂糖の處分について御報告いたしましたところ、農林省の報告と數字において食違いがあるということで重ねてお尋ねがありましたので、さらに東京高等檢察廳岡原檢事をして詳細取調べさせました結果、ほぼ食違いの點が明らかになりましたから、ここに御報告を申し上げます。昨年十一月沼津檢事局が大仁の會社につきまして、殘つている砂糖を押收したことは前囘御報告をいたした通りでありまして、…

日本社会党司法大臣1947/08/22

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○鈴木國務大臣 仰せの通り百トンという砂糖は容易ならざる數量でありまして、それが不正に流れたということにつきましては、國民の一人としてはなはだ遺憾に存ずるのであります。しかし事の追究し得べき限りにおきましては調査をいたし、それぞれ司法處分に附しているわけでありまして、その餘の問題につきましては當委員會における御處置に委ねるほかはないのでありまするが、すでに四十名以上の犯罪者を出しているということをもつても御了承願えると思うのであります。

日本社会党司法大臣1947/08/20

1参議院 司法委員会 第16号

○國務大臣(鈴木義男君) 只今齋委員の御質問は誠に適切な御質問でありまして、この二百三十條の二の第三項につきましては可なり愼重に審議いたしまして立案いたしたのでありまして、時間的にも非常に長い時間をかけたびたび会合して審議を凝らし、賛成、反対、あらゆる意見を拜聽いたしました結果、我が國を明朗な民主國にして行くためには、或る段階における若干の犠牲はこれを忍ばなければなるまいということで遂に最後にこういう結論に到達いたしたのであります。勿論…

日本社会党司法大臣1947/08/20

1参議院 司法委員会 第16号

○國務大臣(鈴木義男君) 只今上程の裁判官及びその他の裁判所職員の分限に関する法律案について提案理由を御説明いたします。 御承知の通り日本國憲法においては、裁判官の身分の保障に関し、その第七十八條において裁判官が心身の故障のために職務を執ることができない場合においても裁判によつてその認定がなされなければ罷免ができない旨及び裁判官の懲戒処分は、行政機関がこれを行うことができない旨を規定しているのであります。從いまして裁判官の分限及び懲戒に…