鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1948/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 労働委員会 第6号
○鈴木國務大臣 ただいま菊川委員から大浜炭鉱を例として、十一條改廃の問題について御質問でありまして、まことにどもつとものことであります。多少類似の事案について報告を受けておることもあるのでありますが、いかにも不合理であると考えます。しかしわが國全体の労働対策の問題としては、きわめて重要な問題でありましとて、労資双方にそれぞれ意見があるだろうと思うのであります。結局実質的な問題をどうみるかということになると、労働大臣が主管でありますから、…
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) 政府といたしましては衆議院の修正は行き過ぎているものであると考えているのでありまして、やはり制度といたしましても、原案で示した程度の差を以て適当なものであると考えておる次第でありますが、是非本案におきましては、そのように一つ御審議願いたいと思うのであります。任用の上におきましては、現在同じ学校を出て、同じ試驗を受け、同じく試補を経驗し、そうして任用されているのでありまして、甲乙を附け難いということは事実でありま…
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) その点は誠に御尤もの質問でありまして、法務総裁として非常に苦心しておるところであります。いずれこの法務が通過いたしまして実施せられることになりましたならば、引続いてその点について議を練りまして、御審議を煩わすようなことができるかも知れないと思うのでありますが、或いは政令その他の方法ででき得るかも知れません。とにかく判事、檢事たる身分を持つておりながら、ただ法務廳の職員になつておるというために非常な不利益を受ける…
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) この方は裁判所の問題でありまして、私から責任を持つてお答えいたしかねますが、恐らくは法務廳において考えておると同じように、判事たる身分を持つて、そうして裁判所の調査事務に從事しておるという形をとりまして、同じ待遇を與えるということが可能になるのではないか、こういうふうに考えております。
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) その点も政府としては十分考えておる次第でありまして、大藏大臣にその点を閣議において注意を喚起いたしまして、できるだけ余裕のある人件費を計上するように求めて置いたのでございます。今回提出する予算案によりますれば、少くとも二割以上の時間外勤務の手当を給し得るような数計が残つておる筈でありまするが、尚欠員その他の、流用と申しますと語弊がありまするが、そういう点も斟酌いたしまして、できるだけ高額の時間外勤務の手当を出せ…
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) その点は非常にデリケートの問題でありまして、大体スライドするつもりでおりまするが、併し機械的にスライドするものであるというふうには考えておらないのでありまして、特に法律を提出して、法律によつて規定しておりまする以上は、これが毎月々々インフレーシヨンで非常に貨幣價値が下つて行く、それでこれを機械的に計算して追い掛けて行かなければ間に合わないという事態に相成つたといたしますれば、これは当然スライド制を採用しなければ…
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) それは当然でありまして、二千九百二十円ベースで大体これはやつておりますが、ただ幾らか二千九百二十円ベースに加うるに、体面、地位というものに対する報酬を考慮に入れておりますので、正確にいえば、労働賃金と同じような意味においては申しかねると思うのでありますが、大体二千九百二十円ベースで立案せられたる号俸でありますから、ベースが変れば又当然立案をし直しまして御協賛を頂く、こういう方針であります。
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) その点は謹んで御意見を承つて置きます。無論先程申上げましたように、確定した意見を述べたのではないのでありまして、例えばということで、そういうことも考え得るということを申上げたのでありますので、十分考慮いたしまして愼重に処したいと思います。
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) 時間外勤務について、政府としては沢山の部課を持つておりまするので、余り不公平なこともちよつと希望いたしかねまするので、その点は一つ議会の方の心ある御協賛をお願いいたしたいと、こう考えておるのであります。 それから只今のスライドという言葉は語弊がありますが、物價の変動に伴う増額の問題は、第十條の規定でありまするが、先程來申上げまするような原則をここに謳つて、政府が、將來かくのごとき事情が起つたならば、國会の協賛を…
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) 五月二日、これは提出の時が切迫しましてかくのごとき現象を生じたのでありまして、誠に申訳なく存じておりまするが、併し法律は、これが通過いたしますれば実際は一月に遡つて支給いたすのでありまするから、実際問題としては不便がないわけであります。ただ二つの面において一度失効して、通過の日を以て、公布の日を以て新たに整理するということで、その点御了承を願いたいと思います。
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) この司法修習生のことは最高裁判所の方で扱つておりますので、最高裁判所の方でお決め下さるわけなんで、それで「從前の例による」ということは、結局一般公務員と同じように二千九百二十円ペースのときは二千九百二十円を土台にして給與が與えられます。又基準が変りますれば、その基準に從つたものが與えられる筈でありまして、大して不都合はないと考えております。
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) その点はこの十條の問題としてでなく、もつと大きな問題として、司法官の給料を將來物價が下落した場合にどうするかという問題としてお答をいたしてあるのであります。それで非常にこれは困難な問題でありまするが、政府の解釈としては、実質上の報酬が変らなければ、名義上の報酬が減額せられることがあつても、いわゆる憲法のその報酬を減額しないという保障を破るものでないのだという解釈を採ることができる、こういうふうにお答をしておるわ…
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) 質疑を終るに際しまして、法務総裁として一言発言をお許し願いたい。この政府原案というものは、御承知のように質疑の過程において明らかになりましたように、非常な政府といたしましても愼重な審議を重ねました結果到達した結論でありまして、一方に憲法の精神も生かし、他方に現実の事実に即して、現在勤めております判事檢事諸君の地位、感情その他を顧慮いたしまして、この辺ならば我慢をして頂くことができよう。又我慢をして頂くより外ない…
第2回 参議院 司法委員会 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) それは私の理解しておるところでは、法令上は別に何ら根拠はないが、事実前に判事であつた人は前判事、元判事弁護士何某ということを看板や名刺に書くのでありますが、余りいい習慣ぢやない。檢事も同じように、前檢事弁護士という看板を書き、名刺を出す人は少くないのでありまして、別にこれは法令上でそういうことを使つてよろしいというような規定はないと信じます。事実上むしろ医者の場合、医学博士という言葉を使わせないようにいたしまし…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○國務大臣(鈴木義男君) 只今岡本委員から、実際の固有の事務であるか、それとも國家から委任された事務であるかというお尋ねでありまするが、この点は非常にデリケートな問題でありまして、警察の仕事は本來見方によつては國家の事務である、又自治体警察ができました以上は、挙げて自治体の事務であると申すこともできるのであります。それは一種の不可分の関係にある、そういう意味であつて理論上分つことはできまするが、できるだけこれを統一的に考えて行かなければ…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○國務大臣(鈴木義男君) そういうふうに解釈して差支ないと考えます。條例の上で規定されておりましても、結局はそれを捜査し逮捕し処罰することは國法によつて規定されておるのでありまして、國法と矛盾せざる範囲内において條例を規定されておるものと解せられるのでありますから、終局においてやはり國家事務として存するのである、こう解することができると思います。
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○國務大臣(鈴木義男君) 先程の御発言は希望として承つて置きまして、特に私からお答え申上げる必要がないかと存じます。費用の問題につきましても、國家財政の許す限り十分に考えております。又警察制度は決して完全なものとして出発したのでないのでありまして、取敢えず不完全ながらできるだけ自治体警察として成長発達させる、自分の警察である、我々が作つた警察である、こういう感じを持たせて出発をするというのが目的でありますから、更にこれを統合調整いたしま…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○國務大臣(鈴木義男君) 御質問の趣旨は御尤もの点もあるのでありまするが、実際問題としては、例えば物資がどれだけあるかということを調査する、或いは統計を取るために調査をする、極く大まかな意味では営業所なり工場なりに入つて來られる、それ自身がすでに不愉快でもあり、若干の権利を侵害するということになるでありましよう。すべての権利侵害はすべて令状によらなければできないというふうに解しますることは、余りにも実際問題を窮屈にし過ぎて、実際の仕事を…
第2回 衆議院 司法委員会 第22号
○鈴木國務大臣 ただいま上程に相なりました刑事訴訟法を改正する法律案の提案理由について、御説明申し上げます。 新憲法は、各種の基本的人権の保障について、格別の注意を拂つているのでありますが、なかんずく刑事手続に関しましては、わが國における從來の運用に鑑み、特に第三十一條以下数箇條を割いて、きわめて詳細な規定を設けているのであります。しかもこれらの新憲法の規定は、英米法系的色彩の濃いものでありまして、これを完全に実施するためには、大陸法系…
第2回 衆議院 司法委員会 第21号
○鈴木國務大臣 ただいま鍛冶議員の御質問はごもつともでありまして、政府といたしましても、新憲法においては、裁判官を他の官吏に比して優位の地位に置いていることは疑がないのでありますから、そういう精神を生かして制度を考えなければならぬということを考えているのであります。そのためには任用の制度から改正しなければ徹底しないということは仰せの通りであります。從つてこの任用制度をいかに改正すべきかということについて、十分愼重に考慮いたすつもりであり…