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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1952/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○鈴木(義)委員 私は人事院総裁にお尋ねをいたしたい。御承知のように人事院は今度廃止されて総理府の外局としての国家人事委員会というものになるようであります。本来終戦後できた制度のうち、最も注目すべきまた意味のある制度は最高裁判所の創設、それから人事院、法務府というようなものの構成であつたと思いますが、こういうものをみななくして行政府の一つの下部組織に編入してしまうということは、われわれの立場からはなはだ遺憾に存じておるわけであります。 …

日本社会党1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○鈴木(義)委員 それ以上やると議論になりますから、それだけ承つておきます。

日本社会党1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○鈴木(義)委員 総理大臣にお尋ねしたいと思う点が一つあつたのですが、きようは総理大臣がお見えにならぬということでありますから、法務総裁に便宜伺つて、それからもう一つ法務総裁の所管のことを承りたいと思います。 今度法務総裁を廃して、法制局長官を内閣に移して、法務省というものを設けて法務大臣にするという案でありますが、元来われわれの時代に立案した法務総裁というものは、内閣の最高顧問として法制局長官を兼ねた地位であるわけであります。従つて各…

日本社会党1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○鈴木(義)委員 人権擁護のことはあとで承ろうと思つて留保しておいたのでありますが、法務総裁はわかつておられるかと思つたのでありますけれども、この機構改革にあたつて、行政管理庁長官、あるいはほかの人に聞いてみても、法務総裁の意味が少しもわからずに、ただ法務省にした方がいいというように簡単に考えておられるのですが、法律にも書いてあります通り、「政府における法務を統轄させるため、内閣に、法務総裁を置く。法務総裁は、法律問題に関する政府の最高…

日本社会党1952/05/20

13衆議院 内閣委員会 第25号

○鈴木(義)委員 いろいろありますけれども、忙しいようですから、これで終ります。

日本社会党1952/05/19

13衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○鈴木(義)委員 この公聴会というものは、どういう性格のものか存じませんが、御意見を拝聴するだけにとどめておくべきものだろうと考えております。またこれだけこまかい問題を質問するということは、政府委員とは違うのであります。結局議論になるようなことがありますから、私は原公述人などに質問をすることを避けたのでありますが、辻公述人は幸い学者であられるのであります。中立的な立場から二、三の点をお教えをいただきたいと思うのであります。ただいま根本的…

日本社会党1952/05/19

13衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○鈴木(義)委員 次に今度の改革におきましては、各省の外局たる庁はこれを廃止して原則として内局にする、それから各省の局の中に置かれておりまする部は廃止するという原則を立てまして、その原則でずつとやつておりますために、われわれから見て、これを廃止しては行政能率の上から見ても不都合だと思われるものも、廃止せざるを得なくなつておるように見えるのです。一つの例を申しますと、農林省の農地局などは普通の省の二つ三つの予算を持つておりまして、一つの局…

日本社会党1952/05/19

13衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○鈴木(義)委員 予算編成権の問題で、先ほどイギリスやアメリカの制度をお引きになつて、御説明になつたのでありますが、これは非常に大切な問題で、今われわれ論議しておるところでありますが、いずれも一得一失あり、御説の通りであります。日本でこれを今の大蔵省に置いた方がいいか、内閣に別に総合企画庁のようなものを設け、予算編成権を與えた方がいいかということは、日本の実情にも照して考えてみなければならぬ。大蔵大臣ならまだいいのでありますが、大蔵省の…

日本社会党1952/05/19

13衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○鈴木(義)委員 いろいろ聞きたいのですけれども、議論になるといけませんからお聞きまするだけにとどめたいと思います。それから行政運営に関する法律案というのはまだ出ていないのです。これは自由党の内部の試案で、未定縞らしく、私どもいただいておらないのです。しかし機構改革よりもその方が実は大事だと思つております。それで御意見は非常にけつこうであるのでありますが、なお十分でないように感じられますので、ぜひ引続き批判をしていただきたい意味において…

日本社会党1952/05/19

13衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○鈴木(義)委員 時間を倹約するためにあまり質問しないことにいたしますが、一点だけお尋ねしておきます。愛川さんはさすがに民間の自由人でありまして、非常によくとらわれない立場から今度の改革を批評されておりまして、非常に敬服いたします。ことに法務府の改造について適切な御批評があつたのでありますが、しかし大事なところがぼけたように感じますので、いま一度お尋ねしておきます。 司法省廃止論というものは久しい前からあり、裁判所を監督しておる時代から…

日本社会党1952/05/19

13衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○鈴木(義)委員 これ以上やらぬつもりでありましたが、愛川さんは誤解しておられるかもしれませんが、法務総裁は各省大臣と違うのであつて、内閣にあるのです。ですから法制局長官というものは今の法務総裁の地位にかわるものなのです。今度の改革では法務総裁は下つて来て各省大臣と同じ立場に立つわけなのです。それですからちよつと誤解があるように思いますから、お答えはいらないですが、申し上げておきます。

日本社会党1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴木(義)委員 建設大臣または管理庁長官としての野田君にお尋ねいたしたいと思います。 建設省は外局として首都建設委員会というものを置くことになつておる従来総理府にあつたようですが……。ところが北海道開発庁のごときはやはり総理府に置くのです。今度の行政機構改革は、合理的にやるという掛声でいろいろなこと奪つておられるのでありますが、もし首都を建設することが、国家全体の仕事として考えるべきであるならば、北海道と同じように扱うべきである。また…

日本社会党1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○鈴木(義)委員 これは一応そういうことに承つておきますが、昨日農林当局その他にお尋ねしましたが、幸い建設大臣がお見えでありますから、重ねてお尋ねいたしたいのは、林野局のようなものを国土省―建設省としておけばその構想がかわるのかもしれませんが、国土省のようなものに入れるべきであるという説が伝わつております。あるいは電源開発のことは最も建設に密着しておるから、これまた建設省または国土省に編入すべき問題であるという有力な意見があつたやに聞い…

日本社会党1952/05/16

13衆議院 内閣委員会 第23号

○鈴木(義)委員 ちよつと委員長……。木村君の言う通りですが、せつかく時間があるから、やれるだけはやつておいて、午後からそういうふうにいたしましよう。

日本社会党1952/05/16

13衆議院 内閣委員会 第23号

○鈴木(義)委員 ただいま、農林政務次官の提案理由の御説明がありましたから、引続き二、三の点を承つておきたいと思います。 まず今度の行政機構改革は、外局たる庁を廃止して内局にするということで、林野庁のような大きなもの、それから食糧庁、そういうものをみな内局にしてしまつたわけでありますが、林野庁のようなものを、何ゆえこれだけ大きな仕事をしなければならぬものを内局とするのであるか、また内局とすることによつて、従来の仕事を円滑にそのままやつて…

日本社会党1952/05/16

13衆議院 内閣委員会 第23号

○鈴木(義)委員 従来とかわらないと仰せられるのでございますが、部を廃止したら、人員はどれくらい減ることになるか存じませんが、その部課の整理と人員の異動がどれくらいあるかを承りたいと思います。

日本社会党1952/05/16

13衆議院 内閣委員会 第23号

○鈴木(義)委員 なおその点はあとで他の局との関連において重ねて質問するかもしれませんが、この林野庁を建設省に持つて行くという案が中間にあつたように伝えられておるのでありますが、それはむしろ行政管理庁長官にでも聞くべき問題でありますけれども、しかし政務次官も御存じと思いますからそういう問題についてどういうふうな論議が行われ、どういう結論に達したか承りたいと思います。

日本社会党1952/05/16

13衆議院 内閣委員会 第23号

○鈴木(義)委員 なおそれらの問題については、あとで討論の際にわれわれの意見を述べることにします。そのために御質問申し上げたのであります。 そこで今度は農地局の問題に移ります。農地局も部を廃止して、次長一人を置いて、従来の十四課でやつて行くというような方針らしいのであります。この農地局はいうまでもなく農林行政における一番枢要な地位を占めておると思うのでありまして、予算面で見ましても、八百億のうち三百二十八営いう厖大な額は農地局が所掌して…

日本社会党1952/05/16

13衆議院 内閣委員会 第23号

○鈴木(義)委員 それでは通産大臣に、資源庁とか中小企業庁こういうものも例の外局を内局にするという根本方針に従つて機械的に内局編入したようでありますが、一体そのままの形で役所を内局にするのだから、何も今までと違つたところはない、大いに今までと同じことをやるのだ、こう農林省の方でも御弁明になつたのでありますが、おそらく通産省の方でもそういうことを言おうとすると思います。しかし行政の実際を知つておる者から見れば、外局であるのと内局であるのと…

日本社会党1952/05/16

13衆議院 内閣委員会 第23号

○鈴木(義)委員 実にたよりないことおびただしい答弁でありまして、農林政務次官の方の御答弁もやはり同じようなことで、そういう盲信のない行政改革をやるということは、まことによろしくないと思います。いずれそのことはあとで討論の際に申し上げます。 それではなお農林省関係について伺います。委員長の議事運営の政策かどうか知りませんが、せつかく熱が上つて来たところで水を入れてしまつた。こういうことはなるたけひとつ避けるように願いたいと思います。先ほ…