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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1953/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党(右)1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○鈴木(義)委員 いろいろ承りたいと思つておりましたが、先ほどから承つておりまして、大体問題も尽きたようであります。この委員会にインターンの問題が付託された理由は、今現にインターンに従事をしておる者及び医学生代案ら、とうていわれわれは生活にたえないからやめてくれという陳情があつたので取上げたのであると思つております。少くも私はそういう見地からこの問題を取上げている。私もたくさんの医学生に囲まれて答弁を迫られて閉口したわけであります。 そ…

日本社会党(右)1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○鈴木(義)委員 インターンは大学または大学付属の病院、国立病院等だけでやらなければならぬということになつているのでございましようか。あるいは民間の公立病院のようなものはみな使えるのでございましようか。

日本社会党(右)1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○鈴木(義)委員 その病院は三千人をインターンさせるに足りませんか。

日本社会党(右)1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○鈴木(義)委員 私の聞くところでは——私も医学生を一人世話しているのですが、じやまにされて困るというのです。なすことがないから麻雀をやつて帰つて来ているということですが、実にじやまにされる、そういうことでない方法を案出すべきだと思います。

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 本会議 第34号

○鈴木義男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されておりまする警察法改正案に対して基本的な問題若干について、主として総理大臣並びに法務大臣、本多国務大臣等に質問せんとするものであります。総理大臣が出席されないことは、はなはだ遺憾に存じます。 政府は、近来、占領政策の行き過ぎを是正すると称して、わが国民主化のために最も必要なる諸制度を廃棄して、戦前または戦時中の旧制度に還元しようとしておるのでありますが、これは、政府がいかに民主主…

日本社会党(右)1953/02/05

15衆議院 厚生委員会 第10号

○鈴木(義)委員 私もできるだけ議論は避けまして、あとで討論のときに申すことにして、わからないことをお聞きしたいと思います。回力球競技というものを大体知つておらなければ、いいか悪いか判断ができない。山下委員のように、見たこともないと仰せられる人もおるし、ひとり山下委員だけではないのじやないかと思う。これをひとつ何かの方法で、われわれによくわかるように、映画を用いるとか、何かそういうお考えはありますか。

日本社会党(右)1953/02/05

15衆議院 厚生委員会 第10号

○鈴木(義)委員 私は知つているのです。むしろ文書か何かで配付してくださつた方がいいと思います。

日本社会党(右)1953/02/05

15衆議院 厚生委員会 第10号

○鈴木(義)委員 私は幸か不幸か天津においてこれを見て参つたのであります。ぜひ見ておけというので、非常な熱狂をもつてギヤンブリングをやつておる光景を見て参つた。健全なスポーツかもしれませんが、見ておる人は目の色をかえてかけておるわけです。日本の相撲もやはり健全な国技でありまして、あれでギヤンブリングをやるはずはないのでありますが、やつておる者があるといううわさであります。しかしこれはへそくりでひそかにやつておる程度で、あまり弊害はないら…

日本社会党(右)1953/02/05

15衆議院 厚生委員会 第10号

○鈴木(義)委員 いろいろありますけれども、この程度にしておきます。

日本社会党(右)1953/02/04

15衆議院 厚生委員会 第9号

○鈴木(義)委員 私はいろいろ御質問いたしたいと思いますが、今ここでごく大きな問題だけについて一応大臣に御質問申し上げておきたいと思います。それは、厚生大臣はどういう抱負をもつてこの予算案に対せられたかということであります。本来は、われわれ予算の組みかえを要求したいと考えておりますし、予算委員会で質問すべき問題かもしれないのでありますが、しかし敗戦後のわが国におきまして最も大切なことは、厚生行政であります。社会保障の問題であり、社会政策…

日本社会党(右)1953/02/04

15衆議院 厚生委員会 第9号

○鈴木(義)委員 それ以上議論をいたしますると、結局見解の相違ということになるようでありまするから質問をいたしたくありませんが、ただわれわれは教育と厚生行政——社会保障とは文化国の政治の二大核心であると考えている。ところがどうやら保守党の政治家諸君は、慈善事業に毛のはえたくらいにお考えになつておられまして、今までの予算のわくというものを土台にして、それに幾らかふやして行つたら大手柄だというような考え方が見えるように思うのであります。これ…

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 内閣委員会 第5号

○鈴木(義)委員 これは高松宮家から福島県に無償で下賜されるということでありまして、それ自身には別に問題はないのでありまするが、ただこの土地が明治四十年に有栖川宮家に買い上げられましたときには、半ば強制的に時価の十分の一くらいの値段で買い上げられておるという事情、及び東北地方は概して農民が自由にできる山林、原野が非常に少い。ことにこの村は一面が湖に面しておりまして、耕地面積は非常に狭く、山林、原野だけが唯一の農業の基本になる村でありまし…

日本社会党(右)1952/12/03

15衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴木(義)委員 宮内庁の御当局に承りたいのですが、この土地は私の郷里に近いところにありまして、村民からも熱心な陳情もあり、私を通してよく事情を明らかにしていただきたいということで質問申し上げます。 この今回福島県に下賜されようという土地が明治四十年に有栖川宮殿下が別墅を営むために付属地として、当時の宮内省でお買上げになつた土地であるということは争いのないところであろうと思うのであります。ただこの村は山間の村でありまして、非常に土地が狭…

日本社会党(右)1952/12/03

15衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴木(義)委員 そこで前回も大正十四年に有栖川宮様から高松宮殿下にお譲りになられまして、そうして十四年に高松宮殿下が御成年になつたというので、その祝意を表するためにこの山林の一部を解放されまして、福島県に下賜されたということも歴史的な事実になつております。八十町歩を下賜された。それをそのときにこの村々の元の地主にどうか返してもらいたい、元の農民に返してもらいたいということを再三高松宮殿下にも、また県知事にも陳情いたしたことは、過般この…

日本社会党(右)1952/12/03

15衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴木(義)委員 そういたしますと今度の御下賜についても、できるならばやはり宮内庁としては地元の農民の立場も御考慮くださいまして、県にただ無条件で下賜するということでなく、元の所有者であつた農民諸君の利害というものを考慮して、適当な処置をするような何か条件をつけて下賜されるようにあつてほしいと私どもは思うのでありますが、そういう点については、何らかの考慮がなかつたのでありましようか。

日本社会党(右)1952/12/03

15衆議院 内閣委員会 第4号

○鈴木(義)委員 大体それで御趣旨はわかつたのでありますが、形式の問題としては、ここであまり立ち入つた議論をすることはいかがかということは、私もよく承知いたしておるのでありますけれども、これは今後村及び村民と県との間にいろいろな——あるいはスムーズに交渉が行くかとも存じますけれども、あるいは相当深刻な争いのようなものが起ることがあつてはいけない。それでやはりこの委員会において相議慎重にいろいろなことが考慮されたということを、ぜひひとつ記…

日本社会党1952/07/04

13衆議院 本会議 第65号

○鈴木義男君 日本社会党は、原案はもとより、かかるぬえ的修正案に対しても、はつきり反対の意思を表明するものであります。(拍手) 参議院は新たに第二條を追加しましたが、かかる実効なき訓示規定は、これをいくら入れても、思想の彈圧については何らの意義を持たないものであります。また新たに外患の罪に関する諸規定を入れたのでありますが、外患罪のごときは、きわめてまれであつて、刑法本條の規定で十分なことは内乱罪と同様であります。参議院は、内乱の扇動を…

日本社会党1952/06/16

13衆議院 内閣委員会 第33号

○鈴木(義)委員 日本社会党は、御承知のように平和條約を審議いたしまする際に、信託統治ということには賛成できない。共産党の井之口君が申しましたように、われわれはやはり琉球も西南諸島も日本の領土と考えておるのであつて、もし軍事的にアメリカがこれを利用する必要があるためにということであるならば、日本内地も同じように利用されておるのであるから、これをしいて別個の統治形態に持つて行く必要はないということを主張したことは御承知の通りであります。今…

日本社会党1952/05/28

13衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴木(義)委員 わが党は、この行政機構改革はきわめて重大でありますから、できるだけ一つ一つ慎重に審議することを希望いたしたのでありますが、今修正案の出ないものは、一括して議題に供するということでありますので、やむを得ず総括的に議論いたしまして、そして個別的にも、簡単ではありますが、できるだけ意見を申し述べておきたいと存ずるのであります。 わが党は、この行政機構の改革について、一定の方針を持つておるのでありまして、できるだけ科学的にわが…

日本社会党1952/05/28

13衆議院 内閣委員会 第28号

○鈴木(義)委員 ただいま議題となつております保安庁法案については重大な問題であることは、ただいま竹山委員が述べられた通りであります。われわれはこの保安庁というものは、明らかに憲法に違反する役所であり、この法案そのものが憲法違反の法案であると考えるのであります。構成を見ましても、今日提出せられました修正案によると、長官、次長、官房長、局長、課長、ことごとく旧正規陸海軍将校を用いてもよろしいということになつたわけであります。そうして第一幕…