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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 三億円もらってどういうことをやろうというのです。

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 その中に校舎などを増築する費用を見込んでおるのですか。

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 これもよほどお考えを願わぬと非常な無理を生じます。スクール・バスを動かすなんということをけさの新聞は書いておりましたが、動かしてくれるならほんとうにけっこうです。私の郷里から棚倉に行く鉄道でも、わずか二億円ほどあればできるものを、終戦後十年かかって、来年はやる、来年はやる、そうして起工式を二度あげ、選挙の前になると大臣がやってきて起工式を行います。起工式だけで決して鉄道は開通するものではない。そうして実にこっけいなこと…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 われわれの方で考えておるところによると、中学校だけを言うとこの金では一県で一校くらいが実現されるのではないかと見ておるわけなんです。そうでなければ幸いでありますが、もっと各論的には文教委員会でやりますが、よほどそれは注意してお考えを願わなければならぬと思います。 それから先ほど聞いた方が順序がよかったわけでありますが、結局義務教育の学校基本法等を改正するとともに考えておられるのが、教科書制度の改正であろうと思う。これも…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 ぜひきょうその大綱だけは承わりたい。

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 これは重大な御発言でありまして、これを検討するためには長時間を要しますから、今は約束に従って、文部大臣の意見を承わっておくだけで、これを掘り下げることは他の機会に譲りたいと思います。われわれはこの問題については大いに意見を持っておることを留保いたしておきます。 それから次に高等学校の教科課程等について何か改正を加えようという動きがあるやに承わっております。そういう構想があられるのかどうか、あられるならばその内容を承わり…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 高等学校については、ただその点だけをお考えになっておりますか、私のむしろ聞きたかったことはそういうところではなくして、いわゆる職業教育・技術教育というようなものを、高等学校の制度の上においてどう置くかということについて、文部大臣として構想がおありになるんじゃないかと思ってお尋ねをしたわけです。これはあとで大学と関連してお尋ねしたいと思っておる点でありますが、今ここでお尋ねした方がいいと思います。わが国の高等学校の教育並…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 改めたいとお考えになりましても、これは学校の経営その他から考えますと、国家が本腰を入れて、教育全般に対して、自衛隊に力を入れる半分くらい、あるいは四分の一くらい力を入れないというと、りっぱにいかないのであります。私は日本の国家のためにも十年間あんなことをやらないで、一つ憲法九条を守って、教育に全力を入れて、国家予算の二%でもよろしいし、二〇%ならなおけっこうでありますが、そうしたらりっぱな文化国家ができたはずだと思うの…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 どうも文部大臣は、自分の意見を述べることはあとの審議会に非常に拘束でも与えるようにお考えになって、述べない方がいいなどとときどきおっしやるのでありますが、それは別問題だと思います。文部大臣は今現実に毎日国務を見ておられるのでありますが、現在抱負を持っておられないというような文部大臣では情ない。その現在の抱負を承わりたいのでありますし、将来問題になる場合には、君子は誤って改めるにはばかることなかれであって、この審議会が文…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 大切なところをかいぎゃくをもってぼかしてしまわれる。さすがに老練であられますが、それではちょっと困るのです。ちょうどレディメイドの洋服とは違って、われわれが新しい家を建てた。新しい家はなれるまではちょっと住み心地が悪い点があるけれども、なれるとやはりりっぱな家になる。自分の家という意識がわいてくる。それには相当の時間と努力を必要とするので、また五、六年やって、どうもこれはだめだ、われわれには合わない住宅だといって捨てる…

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 この審議会の議題になることを予想して、よいか悪いかということを承わりたかったのでありますが、それもついでにお答えを願いたい。この法案の第二条によりますと、教育に関する現行制度に検討を加えて、教育制度及びこれに関連する制度に関する重要政策を調査審議するというのでありますが、それはどういうことを意味するのか、一つお示しを願いたいのであります。

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 この審議会が取り扱う問題として大事な問題ですから、事務当局からもよろしいですから、漏れないようにお答えを願いたい。

日本社会党1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 私だけあまり長く質問するのもどうかと思いますから、この辺で打ち切りますが、どうも問題が一応はわかってきたようでありますけれども、必ずしも網羅したとはいわれない。そしてこの審議会が非常に大切な審議会であり、野頭に申し上げたように、この委員の選び方、人選、構成等については、非常にわれわれは関心を持っておるわけでありますから、いわゆる御用機関に堕するようなことのないような用意がなければならぬ。われわれはこういう審議会を置くこ…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(義)委員 学士院法案の御提案になったものは別に問題はないのであります。大体これでよかろうと思いますけれども、一、二希望と質疑をかねて御質問申し上げたいと思います。第三条によって学士院会員は学士院みずから選定する。これもほかに名案があるとは思えないので、妥当であるこは思いますけれども、従来学士院の会員を選定するについては、結局国立大学の教授が大部分を占めている。そして互いに年限が来れば自然になることになっておるような形であるが、真…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(義)委員 国会においてそういう点が審議の話題になったということを記録に残したいというのが趣旨でありまするから、後に学士院みずから定める場合に十分考慮してほしいと思うのであります。 それから第九条で年金を与えることができるということになっておりまするが、この年金の性格についてお尋ねをしたいのであります。もし国家公務員の特別職であるから、年金であるというならば、やはり法律をもって定むべきものでないかと思うのでありまするが、文部大臣が…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木(義)委員 例外なく与えるんですね。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 本会議 第49号

○鈴木義男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま問題となっておりまする憲法調査会法案に対し、反対の意見を表明するものであります。(拍手) 保守党の諸君、ことに提案者の諸君は、口を開けば、現在の憲法は押しつけられた憲法である、あるいは、いろいろな言葉をもってこれに軽べつの意を表し、はなはだしきは侮辱をするごとき言動をたくましゅうするのでありまするが、この憲法ができてきた当時の事情並びに当時の感情をよくお考えを願いたいのであります。(拍手…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴木(義)委員 ただいまの動議については私は満腔の賛意を表するものでありまして、どうもこの国会における言論がはなはだしく軽率であり、みずからを卓しめるがごとき発言が公然と行われておることに対して、非常な憤りを感じておる次第であります。 当時総司令部は、日本の国会に向って、また各政党に向って憲法草案を作ることを慫慂し、また政府に対しても草案を作るべきことを慫慂し、政府におきましては現実に作ったのであります。ところがそれを見ると、ほとんど…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴木(義)委員 私のお聞きしたいことはたくさんありますが、総理に対する質問は留保しておきまして、提案者にお尋ねいたします。 調査会を内閣に置くということでありますが、内閣に置く調査会を議員が発案なさって立法する、変な話であります。内閣で出す方が常識であろうと思うのでありますが、一体憲法改正の発案権はどこにあると提案者はお考えになるのか。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 内閣委員会 第49号

○鈴木(義)委員 両方にあるというお考えのようでありますが、通常の法律案のような場合においてはそれはそう考えて差しつかえないでありましょう。しかし憲法を改正するというような問題は、この憲法を作ったときの精神というものが大事でありまして、憲法には何と書いてあるか。現在の憲法には正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、この憲法を確定すると書いてあります。そしてこれと照応して、御承知のように、第九十六条に、この憲法の改正は国会がこれ…