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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 それから、衆議院案はそれに変更を加えていますか。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 それから、この前決定した参議院案はどうなつていましたか。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 この前通り、衆議院案も、参議院案も、沒收率は一致していますね。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 この前参議院のこの委員会で決定した場合には、その沒收率を前提として、別に供託金を上げるというようなことが前提であつたように思いますがね。供託金を五万円でしたか、四万円でしたか、上げると、そういうことを前提として沒收率を決めたように思いますがね。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 そうして、納付金の二万円はなくす。衆議院は納付金の二万円を認めておる。こういうことであつて、参議院の我々の委員会においては、全部供託金にしておる。五万円供託金にして、そうして供託する。その代り沒收するのを少くしよう、少し下げようと、こういうふうにこの前話したような感じがするのです。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 二万円だけは納めると、やはり沒收と同じようなことにしてしまうと、二万円というものは当選しても取返しがつかないというのが衆議院の案だから、それに讓つたわけだ。そこで、五万円だけ供託にして、当選したならば五万円全部貰えるという案が参議院の案であつたのが、二万円はとにかく当選しても納めつきりである、従つて三万円は当選した者は沒收されない。そこで沒收率をどうするかということが、この前参議院で決つたのと別な観点から検討する必要が出て…

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 地方区はそれでよいですが、全国区はどうしますか。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 衆議院案は五分の一ですね。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 この選挙改正案は相当進んでおつて、衆議院と参議院との協議も一回やつたようなわけで、結論に到達するようなことになるから、成るたけ両方の話合がつくようなことも考えて行かないと、いつまでも延びてしまうことになるので、やはりさつきお話したように全国が八分の一、地方区が四分の一、衆議院は四分の一ということに、法定得票数は決めて、それから今の沒收率は全国は十分の一、地方区は五分の一、衆議院は五分の一という程度で行つたらどうでしよう。 …

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 さつき法定得票数は衆議院は四分の一でしよう。そう決つたんでしよう。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 そうしますとると、沒收率も五分の一、両方とも五分の一という案がいいじやいか。 〔「鈴木委員に賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 衆議院と今後折衝するのは全国だけですね。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 今藤井さんの発言は内容は同じであるけれども、指定の仕方が立候補してはいけないということではなく、立候補する場合にはこれこれを除いた所で立候補するというような言い廻しをしたら、よかろうじやないかということではないかと思います。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 その方針で行きましよう。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 大畠さんの御意見は、六分の一ということを主張して、そうしてそれに衆議院が同意したならばよいが、同意しなかつたならば止むを得ず四分の一で衆議院案に同調するということであるか。或いは四分の一ということを衆議院の決定した案として、併し六分の一というまあ声もあるということで、主張しようとしておられるのですか。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 それに対して羽仁君はどういう意見を言われたのですか。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 私はこの案がいいと思います。そうして但書は他の方でやろうとすればやることができるのですが、併しながら選挙期間中に、すべての選挙法に対するところの違反事件その他のものは適当に行うべきものであつて、選挙が終つて後に、違反を摘発しても余り効果がないということもありますし、選挙期間中においてなすべきことを明らかにして置く必要があるから、これは但書を作つて置くことの方が公正の原則には合うのであるし、殊にこういう公聽選挙法というような…

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 私はそういう客観的な事実もそうであるけれども、これは選挙の公正ということを確保する上において、この規定があつた方がいいとこう思います。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木直人君 それに関連して実はこれは参議院にも衆議院にも特別委員会ができまして、そうして衆議院は衆議院、参議院は参議院、こういう案ができて條文も皆違つておるけれども内容は同じようなことであろうと思います。併しながらこれは今後正式に、今調査の段階にあるけれども、これが今後審議の段階になつた場合に衆議院から廻されて来たものがいわゆる原案となり、或いは予備審査というような形で行く場合には、衆議院から衆議院に提出されたようなものが予備審査とし…

緑風会1950/02/10

第7回 参議院 議院運営委員会 第23号

○鈴木直人君 そうすると、麻薬の方は一頁に来たわけですね。三件は……麻薬と、それから何ですか。