鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 建設委員長に一言お聞きしたいのですが、今までの打合せでは、大体一班二人を限度にするのが打合せになつておつたのでありますが、この問題は三人になつていますが、三人を必要とするような事情があるのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 この問題はもう少し研究を要すると思います。留保にして頂きたいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 警備員というのが、いわゆる衞視という資格ではないが、警備員というものが現在あり、そうしてその警備員が事実上警備に当つている、それが四十名近く要る。これ又院内ということを條件としてする場合には、それは警備員という資格ではなくして、衞視という資格において警務部長の指揮下に置かれなければならないようになると、こういうようなことではないのですか。いわゆる現在警備員は何名いるのですか、いわゆる今以上嚴重に警備をしなければならんという…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 そうしますと今の委員長の質問のように、十五名を四十人に殖やすということは少し多過ぎやしないかという感じがしないでもないわけなんですが、これはどの程度まで警備力を充実せしめるかという、まあ考え方によつて決定するわけなんですが……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 警務部長が説明したがつているようですが……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 国会開会中においては、今百三十名ですかね、三十名程度の臨時的な警備員がおるのだろうと思いますが、それが休会中になりますというと、その三十名程度の者が不要になる。その際に、休会中においても、不要の場合においても、それを雇つて行くだけの予算というものはとつておるのかどうか。例えば休会中に会館の方にそれを振り向けるというような際に、その予算というものが現在とつておるのでしようか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 そうすると、四十名程度の警備力を増すということにするならば、それだけの予算を新らしくとらなければならんことになるのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 私はあとから来たので、出席していなかつたのですが、この前の議運においては、大体院内として取扱うというような申合せがあつたのではないのですか。どういうふうにするかということはまだ決定していないので、それを研究しようという段階にあるのじやないのですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 一番最初に述べられたのは、参議院がなくなるという意味なんですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直君 存在しないというと、参議院議長もおらないし、もう何もいないということですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 緑風会ではこの前もちよつと申上げましたのですけれども、従来六年議員であつた人を各会派においては相当三年議員にこの間変更されたようでありますが、緑風会はそういうことをしなかつたわけです。従つて我々としましては今の法律解釈から見て、五月二日に任期は切れてしまう、そうすると常任委員長はいなくなる、それでは、継続性があると我々は見ていますから、どうしても閉会中におけるところの委員長を作つて置く必要がある、従つてその必要からしてこの…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 只今の中村君の御意見に私は賛成なんです。従つてこれは全部一応六年議員にして、そうしてやはり一応の態勢を整えて、休会に入るということが、閉会になるということが必要だと思います。その外にこの点についてはどうですか。例えば常任委員会を見てそうしてその常任委員会において非常に人が少くなつたという場合においては、やはり或る程度の臨時的な処置をして、そうして常任委員会においても或る程度の人が揃い得るような構成をとつて行くという点もいい…
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 各会派ごとに割当てられた数においてやつて……。それからもう一つ、図書館長からそういう要求があつたというので、そういうことで運営委員も六年に成るべくした方がいいという御意見でしたが、恐らく委員長によつては自分の委員会のものを或る程度まで充実して置きたいという人があると思いますが、そういう要求があつた場合に、継続審査には関係なくても、そういう要求があつた場合には議運としてどうしますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第58号
○鈴木直人君 各会派に割当てられた範囲内において適当に六年議員を按配するということですね。(「そうそう」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木直人君 今のに関係してお尋ねしますが、私は地方財政委員会ができますれば、その権限に属するような、今まで権限に属すると思われていた部分については地方自治庁はいらないと思うのです。若し地方自治庁が存続するならば、その分に属する地方財政に関する分は、地方財政委員会は要らかいのだから、新しく地方財政委員会というものを作らなくてもいいのではないか、即ち諮問機関でなくして、行政組織であるという性質のものならば、今西郷君が言われたように、どうも…
第7回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木直人君 只今の説明で事務の配分についてははつきりいたしたのでありますが、その地方財政委員会から残つた部分と申しますと、曾て地方財政会員会は、これは別の組織であつたでしようけれども、それがあつた時代にての残つた部分については総理庁の、あれは自治課ですかな、一つの課がありまして、そこで所管しておりましたか、その自治課で所管していた程度のものが地方自治庁の権限となりますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第32号
○鈴木直人君 その点はよく分ります。ただあとに申されました調査研究等については、すでに地方行政調査委員会議というような政府のこれは行政機関というよりも、独立のいわゆる総理庁の機関としてまあ強い勧告権を持つようなものとして設置されているものでありますから、むしろそれは立案調査する機関でありまして、行政には直接関係はないのでしようが、併しながらあの法令によりますと、相当政府方面の職員をも使うことができるようになつておりまして、あの機関を運営…
第7回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木直人君 二十二條の場合、流質物の場合は別といたしまして、流質の場合は所有権は質屋に移つておるわけですが、質物として流質物になつていない場合に、それが盗品又は遺失物だということがはつきりしたという場合、その際にそれが遺失物或いは盗品であるということがはつきりした際に、直ちにそれを無償で以て被害者又は遺失主に質屋が側復しなければならないものであるかどうか、例えば今一ケ月経つというと、いわゆる流質期限が来るというときに、それが盗品である…
第7回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木直人君 そうしますというと、まだ返還期限というか流質期限、その契約期限内において質屋がそれを持つていたという場合に、それが盗品ということになれば、直ちにその時から無償で本人に回復しなければならんという質屋の義務が出るのであつて、もう一月経つと元利金を持つて本人が取りに来るからそれまで待つて呉れ、それから本人から取つて呉れ、自分は金を前に貸して置いて、受取つて預つておるところの盗品である遺失物を本人に返す、一月経つとそういうことがあ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木直人君 その際に質を置いた者が明日金を持つて来て返すかも知らん、持つて来るかも知らん、そうすると質を置いた者が……質屋が損がなくなる、本人の手に入ればいい。そういうようなところまで、請求があつた場合に待つて貰いたいということは、この法律では許されないことであるかということです。