鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 どうも一方的にこういうものを調査しろと言われて調査するというだけでなく、五百八十五人日本人がおられるわけですから、そのうちには全部日本語をよくわかつておる人もあるでしようし、相当インテリの人もおるわけですから、そういう日本人の間で二、三人の人をアメリカの軍隊から選んでもらつて、そうしてそういう人が向うで直接日本人の婦女子にいろいろ調査をして、そうしてできるだけわかるようにしてこちらに示して頂きたいということを、日本政府から…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 外地におるかたがたを引揚げさせるときには、今までもいつもこういうふうに厳重に身元調査のようなことをして、そうしてそれがはつきりしなければ引揚げさせないということをやつたのでしようか。これは日本人であるということがはつきりすれば、兼岩君の言うように、こちらにずつと送つて来て、そうしてこちらに来てからいろいろ調査してもいいような気がするのですがね。今までは全部こういうふうに一人々々調査をして、そうしてもう非常にはつきりしなけれ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 これは兼岩君は、本人について思想的傾向、例えば共産主義信奉者であるか、民主主義者であるかというようなことをきめて、共産主義者であれば入れないというようなことを考えての資料ではないようですね。結局現在朝鮮におつて、日本人であると称して引揚を希望しておる数百名の婦女子がおる。そこでそれらの者が本当に日本人であるだろうかどうかということの疑問を持つておるために、日本政府に聞いて来ておるのがこの人数だろうと思うのですね、従つて日本…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 中共地区におりまする日本人で帰りたいという希望を持つている者については、朝鮮事変以後どういうふうな取扱をされておりますのですか。なお引揚げて来た事実があつたら、その例をお聞かせ願いたい。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 今まで聞いておるところによりますと、帰りたい者については、便船があれば帰すという方針であるけれども、船賃がない、船賃は自分が負担しなければならないというので、船賃がないために帰ることができないで困つておるという手紙が内地の家族等に盛んに来ている。それで船賃を工面して、向うに送つてやろうというようなことが言われて、船賃を一時流用するような方法を国その他において考えたらどうかというような話があつたように思われるのですが、船賃さ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 そうすると今問題になつておるところの一団ですね、どこにおるのですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 そのかたがたも或る一定の費用を持つておつて、便船があれば自由に帰れるということになるのではないか、特別にこつちの方面で帰りたければ、一つ回船してくれというようなことを司令部を通じて中共政府に言わなければならんというような手続になるのですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 郵政省でいろいろな場合に記念切手を発行をしておりますが、あの収入というものはいわゆる寄附金のような意味で、それでできた収入が全部他の方面に使われるということでなくして、郵政事業全体の収入を挙げるという意味においてあれはやつておるのだろうと思うのですが、今の請願によりますと、引揚問題に関する記念切手を作つて、そうしてその記念切手で得た収入全部は引揚の方面の運動、民間運動の団体、それに寄附して行く、こういうふうな請願のように思…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 そうしますと今までの記念切手というものは、例えば八円なら八円というものを、そのまま図案を変えて別の図案にして、そうして八円の切手を何とか記念切手ということでやつておる、そしてそれをみんなが買う。そしてそれは一般の郵政事業の方面において特別会計の収入増にするという形になつておる。従つて今の請願にあるところの引揚問題に関するところの記念切手というものを作る場合に、八円というものでそういうものを作つたのでは、やはり今の建前上、一…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 切手について今までやつた例はございますか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 その際の切手は、やはり普通の八円とか二円とかという切手ですか。或いは八円のほかに二円加えた切手ですか。どうですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 いわゆる附加えたわけですね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 普通の料金に附加えた……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 それじや今の請願は、まあやろうと思えば、これは極めて大切なものだと、だからこれはやろうと、国民的にもやろうという考えになれば、今の八円の切手を十円くらいにしてやるという手続はやれないわけではないということになりますね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 それでこれはこの委員会では採択しまして、政府に送付するということの手続をとつて頂きたいと思います。これは政府がどういうふうにするかということは、政府に任せるということにして……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 私は採択して政府に送付するというのは、その配分する目的が、若しそれが政府において実現をするというような段階になつて、一定の国民運動となつて、たくさんの切手が売り出されて収入が挙がるというような段階に行つた場合においては、その使い方については、必ずしもその請願の中にある団体ということを特定してきめるというふうでなく、この趣旨は非常にいいのだからというような意味において採択して、あとの使い方なり方法は、そのときに又検討して考え…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 この前は採択されましたか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木直人君 もう少し保留というか、まだ結論を出さないで……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木直人君 食糧調整委員につきまして、現在国会において審議中の農業委員に振替えられるということになつておるようでありますが、この三月一ぱいを以てそれが切れましても、この農業委員の出るまでの間、八月ですか、それまではその残留の職務を行うというようなふうになつているように記憶しているのですが、この食糧調整委員は実際において町村会議員等に立候補しようとする者が相当多いようでありますが、現在の規定によりますと、地方公務員というようなことになつ…
第10回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木直人君 今のお考えは暫定的な委員に対する処置として適当であると思うのですが、ところが新聞によりますと、これは地方新聞であつたと思うのですけれども、それによりますと、それは今の説明と逆に、どうしてもやめなければ立候補できないのだというふうな通牒を特に出したというようなことを新聞で見たんですが、それはその県だけの選挙管理委員会において出したのか、全国選挙管理委員会において出したのか、その点を伺いたいと思います。