鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 そうしますと、相当金を持つておつて向うに預けたり、積極的の財産を残して引揚げて来た人は、仮に零になつたけれでも、その分について国内において政府が補償するという処置をとつたとしますと、そのものは政府から補償金としてもらわれる。それから今度は逆に借金して来たというような者は、今度はやはり借金として後から返さなければならないという義務を持つておるということになるので、これは戦争がなかつた場合にはそういうものが正当のものになります…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 沖縄のごときは内地でありましたから、戦争が熾烈になつた場合には強制疎開ということで子供を連れて来たり、あそこの住民はこちらのほうによこしたりして、内地だと思つておつたら殆んどこつちに来てそのまま占領されてこつちに残つた人がかなりある。勿論帰つた人も随分多いのですが、そうすると非常にこつちに来ている者と向うに住んでいる者とは財産なんかよほど取扱が異なると思いますが、いろいろの問題がありますが、ああいうのも条約が終つた後解決す…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 ちよつと上田さんにお話を伺いたい。さつきの在外財産を政府が補償するとしても、財政的に考えて大変だろうという、非常に厖大な金額が、これは商社等も調べにあるのですね。例えば満鉄のような実に厖大な財産を持つているようなところ、実は我々一番心配し、ここで問題になつているのは、そういう満鉄という商社あたりの在外財産じやなしに、引揚げて来た人が向うに残して来た金というのが今後の問題の中心になると思います。そうすると非常に日本の財政の負…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 わかりました。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 これは予算を伴うものなんですが、法律は仮に改正するのは当然で、私は賛成ですが、これは法律を改正するかしないかということをはつきりしなくても、その程度の予算は今度の補正予算なり来年度の予算の中に一般の引揚費として含めて計上されているとこういうふうに考えてよろしうございますか。そうすると單に法律さえ改正すれば金の問題は今までの通りにまあ全体の予算さえ取つて置けばいいのだということになるから、別に補正予算なり臨時予算なり何か理由…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 予算の立て方が、この法律は十二月で終つてしまう、そうすると六千人近く人が金は要らなくなる、こういう計算から細かに計算して一、二、三の分を除いて予算を取つてあるようなことはないのじやないか。十二カ月の予算ということで取つておるのじやないかと思うのですが、その点はどうなんですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 予算の点も一緒に、法律と同時に計算されて適当に準備して頂きたいと思います。
第10回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 私と石村議員は第二班の派遣議員といたしまして、長野県、石川県、愛知県、三重県、この四県におきまして、六月十七日から二十三日にかけまして、公聴会を開いたのでございます。公聴会に出席されておりまするかたは、県市町村の選挙管理委員会或いは県庁、県市長村の議会、検察庁、国警、自治警、新聞、放送、各政党、各種団体その他一般ということにあらかじめこちらからお願い申上げておりました標準に従いまして、相当多くのかたがたが出席されておりまし…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 その総額は大体どのくらいですか。まあそれは本当に参考のために聞くのであります。決してそれが将来どうということではございません。ただ目安だけです。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 人数にしてどのくらいになりますか、件数です。これも本当に参考のためでありまして、法案の審議なり、そういうことには全然関係は持たないと思いますから、その点は一つ御了承願います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 これはレートの組み方によつて五億円になり、十億円になり、或いは百億円になるというあめ問題ですね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 大体十億ぐらいになるというレートが考えられておると、そういうことですね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 二十一年の二月、三月の円と今の円というものとを比較するということになりますると、相当多いものになると思うのですが、今十一円というものは、そうではなくして、前のものですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 それを又取上げるということになると、これはそれに百倍、二百倍になるということになると、百倍になれば千億ということになりますか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 少くともそのときの為替レートを公正に見たとして、現在の物価の関係は仮に別にしても、現在に至る利子は入つていないのですね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 勿論、そうしてそのときにすぐ返してもらえる状態にあつたとするならば、それをすぐ返してもらつて家を買えば相当よいのを買えた、それでその現状でその家を売れば相当多額になる、そういう考え方もいろいろあるわけですから、随分むずかしいかと思いますけれども、すぐ返してもらいたいということは不可抗力という本質的な状態になつておつたと解釈されるのですか、どういうふうな解釈ですか、いわゆる民法上においては、これは民法上の契約から言えば効力が…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 お尋ねしたいのですが、参考のためですけれども、先般私靖国神社の集会所にほかの用件で参りましたところが、全国の遺族のかたが集まつておられたようですから、あの部屋をちよつと覗いて見たのですが、岡山県であつたと思うのですけれども、遺族会の人たちが来られまして、その会の空気を見ますと、非常に激昂して、感情的に憤激して、そうして一体我々をどうしてくれるか、何をしているのだというようなことで非常に激烈に事情を訴えて、おりましたのです。…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 私も実はこれに関連をして既存遺族会をどういうふうに運営して行くかということに実は苦慮したものなんですが、作りましても、弱い人たちだけの集合なものですから、何もできない。併しながら会が作られました以上は非常な期待を持つておる。そこで只今御説明になりましたような年令とか、そういうようなものでも国から出してもらうということが当然であるわけでが、そういうような方向に当然行くわけです。そういうことで、単位団体などはそういうような仕事…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 理事にはどなたがなつております。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 それじや委員長において然るべく理事の中から、今のほうがいいのじやないかと思いますが、きめておいて頂いたほうがいいのじやないですか。