鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 一項、二項、三項の意味ですが、「われわれは、講和会議にそなえて、諸般の準備をすすめ、もつて、すみやかに講和にのぞむ態勢をととのえる必要を痛感する」と、この意味は講和会議というものに備えて講和会議に対する諸般の準備参進めというのであるか、そのあとに、講和に臨む態勢というのは、これは講和ということが行われる、それに対して国内態勢を整えるという意味ですかね、どうもはつきりしないのですがね。この講和会議ということがあるについて「諸…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 そうすると「もつて」というのはどうも諸般の準備を進めると共に、速かに講和に臨む国内態勢を整えるという意味であるとするならば、「もつて」というのは準備を進めると共にという意味じやないのですか。「もつて」というのが少しおかしいのじやないですか。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 それについてさつきも話しておつたのですが、何か意味があつて、さつき私が質問したように講和に臨む態勢、講和合会議という言葉の使い方が意味が違つておるように、或いは「われわれは」というのと「わたくしどもは」というのは、よく調べて見ると、「われわれ」は我が国民ということであり、「わたくしども」というのは我々国会議員であるというようなふうに、これは言葉の使い方を別々にしておるのだというふうにわかるように、講和会議というのは、或いは…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 それについては私は異議はないですけれども、恐らく今度の臨時国会は講和会議が中心ということであるから、こういう式辞もそれだけに限定して、それに直接的に関連のないことはもう言わないほうがすつきりするという考え方で、朝鮮問題は講和会議とは直接的には関係ないのだから、普通の一般的な通常国会とか、或いは相当多くのことが議論されるような臨時国会であれば別であるけれども、今度のやつは特別の目的の下に開かれておるのであるから、それ以外のも…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 「日本民族独立のため」をここに入れておいたほうがはつきりする。独立することは明らかなんだから。これは入れて頂いたほうがいい。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 どうですか、いろいろ御意見もありますが、順次採決を願つて頂きたいと思います。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 私が最初聞いたときには、言葉を違わした理由が、ほかに何か意義があるかということを聞いたわけです。意義が何も違つていないということが明らかにされたからには、このままにしても、ただ言葉が違うだけで、まあ「平和條約会議」ということが、同じことを意味するだということがはつきりすれば、そういう言葉を使つていいじやないかと思う。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 さつき事務総長から報告かありましたが、前にもこういう字句を使つたことがあるのですか。そういう例があるのですか。何かそういうお話でしたが、この前の国会にもこういう字を使つたようなお話がありますが……。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 それで一任されたらすぐここできめて下さい。委員長裁決だ、委員長の言うた通りに……。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 そういう希望を付して満場一致で委員長に頼む、それに従うということにしよう、いいでしよう。一致して委員長の言うた通りに賛成する。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 そうです。いいでしよう。今一致して委員長に一任して……。(「賛成々々」「異議なし」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 「日本国憲法の精神を体正し」、というのはどうしますか。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 議事進行について……、今まであつた三つの特別委員会を継続するかしかいかということを先にきめまして、そうして新らしくやるものについては又その後でやるという順序にやつて頂かないと、こんがらかる。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 常任委員長の打合会というのは何時でしようか。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 そうすると、会期のほうは間に合いませんですね。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 各議員は相当請願、陳情なんかを持つておると思うんですが、それを便宜的に、今ここ三日間にそれを出しておいてもらつて、そうしてこの次の国会に受理するというような便宜的な取計らうはしておいたほうがいいのじやないか。全然受理しないというか、審議はできないから正式に受理はできないけれども、預かつて置くということは十分されるということにしたほうがいいのじやないかと思います。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 サンフランシスコにおいて行われる講和会議の名前は、あれは何というのですか、対日講和会議というのですか。そうでなければ対日というのはとつてもいいのじやないのですか。どういう名前なのですか、正式の名前は……。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 緑風会は二十分、或いは棄権するかも知れませんが、一応二十分を要求いたします。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 社会党は四十分くらいで……、やはり具体的に何分ということを言わないと、会期がきまらんから……。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 早く会派から何分々々と聞いて、余り理窟を言わないで、少し多いところは負けてもらうとか、少いところは余計もらうとか、そういう具体的な話にして……。