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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1948/03/25

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第4号

○鈴木直人君 地方自治法第百五十六條第四項の規定が、前議會において改正されたのでありますが、その規定によつて、國の地方行政主關の設置について國會の承認を求むる議案の審査はいわゆる地方出先官廳の整理問題と關連して、地方自治制度の重要な事項であると存じますから、これを治安及び地方制度委員會に付託せられるようにして貰うように、參議院議長にお申出をしたいと思うのであります。この出先機關を置く場合に、國會の承認を得るのでありますが、先般檢疫所の設…

緑風会1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○鈴木直人君 私は今参つたのでどういうお話があつたかちよつと分りませんが、差当りの問題として地方財政委員会においてどういう考え方を以て進んでおられるかという二点についてお伺いして見たいと思います。それは警察法の実施によりまして、三月初旬に一齊に自治体警察乃至國家地方警察が発足することになるのでありますが、現在の自治体警察を設置しておるところの市町村の空氣というものは自分たちが警察を持つというと、財政的に到底やつて行けない、だからこれは辞…

緑風会1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○鈴木直人君 更にはつきりさせるために三点についてお尋ねいたしたいと思います。 第一点は只今の十二万五千人までに増員をするということは、警察法によりますと、地方財政が確立して自治体が全額の経費を支弁することができるということになつたときに初めて増員を許すというようなマツカーサー元帥の書簡になつておるのでありますが、只今の説明によりますと、自治体が経費を全額負担することができるということになる前に、國庫が全額負担して増員をするということで…

緑風会1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○鈴木直人君 私が質問いたしましたのは、最後において自治体自身が経費を持たなければならないことは当然でありますが、その自治体自身が経費を持つことができるように税制が確立されるように、地方財政委員会で責任を以て考慮できるかどうかという、その責任を聽いておるのであります。それについてお答えを願いたいと思います。

緑風会1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○鈴木直人君 地方財政委員会の委員長から、極力努力するというお話があつたのでありますが、この地方財政委員会の組織について、我々は審議し決定する場合において、この委員会においで非常に心配いたしたものは、この地方財政委員会の政治力であつたのであります、ちようど栗栖大藏大臣も來ておられまして、私質問いたしたのでありまするが、これは國税と地方税とのまあ何といいますか、分担を如何にするかということである、而も現在國税、國自身が財政に困窮を來してお…

緑風会1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○鈴木直人君 もう一つ小林さん、もう一度お伺いしたいのです。いろいろなやり取りがございましたようですが、それは別としまして、やはり衆議院は参議院よりも重要視しなければならないというお考えの下に、衆議院の主張を容れたのであるか、これは対等である場合にはどこまで行つても衆議院の主張と参議院の主張が対等でありますから、理論は衆議院と参議院から二人出るということが本当だと思います。そういうことで理論は正しいのだからいつも参議院と衆議院は國会にお…

緑風会1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○鈴木直人君 ちよつと一つお聞きしたい。

緑風会1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○鈴木直人君 地方財政の問題ですが。

緑風会1948/01/29

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第1号

○鈴木直人君 これは今度の休会中に廻りますから、そのときにはつきりして置きたいと思いまして……

緑風会1947/12/11

第2回 参議院 予算委員会 第1号

○鈴木直人君 私は遅く参りまして、政府の説明を聞かなかつたのでありますが、府縣市町村の公吏に対するところの一ケ月分の措置はどんなふうにされるのであるか、それを御説明お願いします。

緑風会1947/12/08

第1回 参議院 本会議 第65号

○鈴木直人君 只今議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、本委員会の審議経過並びに結果について御報告申上げたいと存じます。 政府の説明によれば、最近の社会情勢に鑑み、いわゆる官公吏の生活補給金について再検討を加え、協議を重ねた結果、地方議員については、一般官吏と同樣、取敢えず給與の一ケ月分、総額約二十三億五千万円の特別手当を支給するものとして、その地方費負担額約十八億四千万円が所要となりましたので、これが財源として止むな…

緑風会1947/12/08

第1回 参議院 本会議 第65号

○鈴木直人君 只今議題となりました陳情四件は内容が類似しておりますので、便宜一括して本委員会における審議経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず國縣税の市町村委譲に関する出雲市長森山繁樹君外五名提出の陳情及び地方財政の健全化に関する香川縣知事増原恵吉君提出の陳情、並びに戰災都市復興対策に関する姫路市長石見元秀君提出に係るもの三件について申上げます。これはいずれも地方財政の窮乏を愬え、適当確実なる財源の確保を要求しておるのであります…

緑風会1947/12/08

第1回 参議院 本会議 第65号

○鈴木直人君 只今議題となりました地方財政及び地方行政に関する調査について御報告いたします。 内務省解体に伴う行政措置のうち、地方財政及び地方行政に関する調査立案を急速になす必要あるに鑑みまして、本委員会においては去る十月十日議長の承認を経て、地方財政及び地方行政に関する調査立案に着手し、十月十三日小委員長に民主党所属中井光次君を、その他八名の委員を互選いたしまして、数回に亘つて慎重審議をいたし、十六日には一応地方財政委員会設置法案の立…

緑風会1947/12/07

第1回 参議院 本会議 第64号

○鈴木直人君 本員は現下の鉄道輸送の現況につきまして緊急質問の動議を提出いたします。

緑風会1947/12/07

第1回 参議院 本会議 第64号

○鈴木直人君 私はこの際北村新運輸大臣に対して國鉄輸送に関するところの緊急質問をいたしたいと思いまして発言を要求いたした次第であります。 問題の本質を明かにするために、その一例といたしまして、十一月二十九日に朝日新聞に載つておりまするところの記事を簡單に朗読いたして見たいと思います。「ダイヤはその日暮し、連日、お客置去り、國鉄労組青森支部の新戰術」というような、大きな見出しによりまして、スト態勢に入つた國鉄労組青森支部ではすでにスト・ダ…

緑風会1947/12/07

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○鈴木直人君 これに直接關係がありませんが、只今大藏大臣のお話にありましたので、關連してこの際に特にお願いして置きたいのは、先般地方財政委員會ができまして、その地方財政委員會を審議する最中において、大方の委員から、この地方財政委員會ができましても、これは地方税と國税との配分をどうするかということが根本的な問題になつて來る、その際に、大藏當局が余程、只今のお話によつて非常によく分りましたが、余程地方に財源を與えるというような考え方を強く持…

緑風会1947/12/07

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○鈴木直人君 私は一點だけはつきりしておきたいと思います。ちよつと二十二條の「政治的團體の役員」ということが、政府委員がどうもはつきりしなかつたですから、その「役員」というものはどういうものによるか。例えば勅令の百一號の解釋による者がこの政治的團體の役員になることができないというのか。この役員のはつきりした解釋をつけておいて頂きたいと思います。

緑風会1947/12/07

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号

○鈴木直人君 私はこの法案に賛成するものであります。大體この法案は劃期的な警察制度の變革でありまするが故に、相當の日數を費しまして研究いたしたつもりでありますが、ただ一點についてまだ殘しておる點がございまするので、これは政府當局にお願いしたいのであります。それは警察大學或いは警察學校の内容であります。この新らしいところの警察を大學乃至學校において訓練をするのでありまするが、この内容において相當この新らしい警察の精神を吹込んだところの教授…

緑風会1947/12/06

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第22号

○鈴木直人君 私はこの修正案には賛成であります。ただ一つこれに附隨いたしまして政府にお願いしたいことがあるのであります。それは第百五十六條の改正によりまして、今後は「國の地方行政機関は、國会の承認を経なければ、これを設けてはならない」云々ということになつたのであります。そうしてその例外として適用をしないというものが列挙されておりまして、「司法行政及び懲戒機関、経済機関、鉄道現業官聽」云々というようなことが列挙されておるわけであります。今…

緑風会1947/11/29

第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第20号

○鈴木直人君 私は只今の衆議院の修正案には賛成です。この案について予め関係方面に了解を得たものでありますか。或いは今後了解を得る必要があるということになつておるのかという点について、一つ知つておられることを……。