鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○鈴木直人君 只今の條例の件は、條例が法律に違反した條例であつた場合には、その部分については無効になりますし、又市町村條例が縣條例に違反したという場合にも、やはり重複して……違反しておる部分については無効になるということになりますから、その点は問題はないと思いますが、私の質問をいたしました要点は、現在の建築の許可條件のみで以て、後はもう必要ない、これだけでいいと消防的見地からも考えておる、これは資材関係から見て、思う通りには行かんけれど…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○鈴木直人君 もう一つよろしうございますか、これは我々非常に審議の上に迷つておる問題なんであります。これは非常に重要な問題であります。修正をしたいが、どういうふうに修正したらよいかということを檢討しておるわけです。今の修正について消防署長……御意見聞いてよろしうございますか。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○鈴木直人君 実際やつておられる消防署長の立場から見て、現在の建築許可の状況なり、それから見て現在の許可條件だけで、消防的にはもう差支えないんだというふうに見ておられるか、或いは更にやはり條例や何かで補足して行つた方がよいというふうに考えておられますか。実際やつておられる消防署長から一つ忌憚のないところをお聽きして見たいと思います。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○鈴木直人君 私は立川の消防署長にお聽きしたいと思います。この消防法によりますると、火災が起きた場合においては、その現場の処理は消防職員が來るまでは臨時警察官がこれに当ることになつておりますけれども、消防手が到着した後においては、消防主任が一任の責任を以てこれに当る。そうして警察官は消防警察官としてではなくて、消防職員の資格において消防主任の指揮の下に働く、こういうような建前になつておると思うのですが、從來の関係は警察署長などが相当強い…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○鈴木直人君 もう一点府中町長の森谷さんにお伺いしたいのでありますが、破壞消防の際に、破壞されたところの物件を時價を以て算定して、その市町村が補償するということになつておるわけですが、これについては、或いはお話があつたかも知れませんが、私おらなかつたので、或いは聽いていなかつたとも思いますが、これを算定したという場合に、立場によつて非常に違うと思いますが、時價を算定するところの方法はどういうふうにしたらよいか、消防署長が最後の決定権を持…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○鈴木直人君 尚破壊消防をするのは現地の消防主任の指揮權になつておるわけです。消防関係、消防署長なり、消防主任が独断的に最も妥当と思われるところを破壊するということになるわけですが、その破壊する判断でありますけれども、これは一に消防関係に委ねて置く。それが特に不必要な破壊をしてしまつたというようなことが後になつた批判をされるような場合がありましようし、そういうような際に國家補償というようなものが適用されるのかどうか、國家がその分について…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○鈴木直人君 私の考えているのは自動車を通すときに道路が足りないから、狹いからそこを破壊するということになつて、この家が燒けておる、そこでこの隣の家を破壊してなくさないというと、そこに延燒して行く、そうしてそれが段々又燒けて行く、そこでまだこの家は燒けてはおらんけれども、その現場において判断するというと、先ず隣の家を破壊してしまう、そうすればその背後にあるところの多くの家が延燒を免れるであろう、こういうような考えの下に消防の一つの方法と…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○鈴木直人君 よく分りました。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○鈴木直人君 これの内容……。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○鈴木直人君 事業税の中の(イ)に関するものをもう少し課税対象を具体的に例示して頂きたい。いわゆる独立営業とか、或いはお医者さんとか、歯科医師とか、産婆とか、いろいろ沢山あると思うのですが、重要なるものについてであります。どういうものが具体的にこれになるか。それを一つ。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○鈴木直人君 もう一つ、各税の二十三年度における收入、入場税幾ら、狩猟免許税幾ら、事業税幾ら、鉱産税幾らというように、そうして合計幾らになりますか。
第2回 参議院 本会議 第43号
○鈴木直人君 只今の寺尾君の動議に賛成いたします。
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第3号
○鈴木直人君 私は、國家瀬方警察本部長官に質問いたします。從來は、現在審議されておるような法律がなかつたために、警察が警察法の第二條に基づきまして、犯罪の予防鎮圧、捜査、被疑者の逮捕というような、主として犯罪の防止という観点から、経済統制法例違反に対して取締を行なつて來ておるのでありますが、今回この法案ができました後におきまして、警察としては從來行なつておつてやり方と、どういうふうに違うようになるかという点について、お尋ねいたしたのであ…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第3号
○鈴木直人君 私は起案者の方にお伺いして置きたいのであります。この第一條の第三号の「経済法令に関する違反行為」というのでありますが、この「経済法令」の中には経済法令を立案したり或いはそれを執行したりする、そういう官吏に対するところの、やつてはいけない、こういう点はやつてはいけないというような制限規定が含まれておりますものがあると思います。そういうふうな執行官、取締官でなくして、法令を執行する方面におけるところの官吏がその條項に違反したと…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第3号
○鈴木直人君 只今の御説明でよく分かりました。もう一点お聞きしたい点というのは、昨日柏木委員から質問があつたのでありますが、それは砂糖を例にとつて質問いたしてあつたのであります。即ち砂糖三日分配給された、併しながら砂糖を食べて生活するわけには行かない、どうしても砂糖を米か何かと交換しないというと、配給じや生活することができないというような場合に、この統制法令というものを嚴格に実行して行くというと、國民の最低限度の生活すら保障することがで…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○鈴木直人君 この経済査察廳の仕事の範囲でありますが、これは経済法令の違反行爲に関するものであつて、その経済法令というものは別表第一に掲げるというようなことにして、別表を常に掲げまして、その別表に掲げてあるもののみの法令の違反行爲ということに限定をされるものであるか。それ以外のものについては権限を行わないというようなことになつておるのであるかどうか。それをお伺いいたします。
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○鈴木直人君 只今の御説明によつて、経済査察廳の行うところの範囲がはつきりいたしておりまするので結構だと思いまするが、どの法令を別表に掲げるかというようなことの決定は、内閣総理大臣の専決によるものであるかどうかという点についてお聞きしたいと思います。尚例えば現在風俗営業取締法などが出ておるのでありますが、かくのごときものは別表の中に掲げられるということになるかならんか。これは経済統制法規ではないのでありますが、経済的に関係をいたすもので…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○鈴木直人君 経済査察官の行う範囲については、はつきり了承いたしたのでありますが、そうしてその方が非常にいいと思いまするが、この点について一般の警察との関係でありますが、一般警察におきましても、犯罪の捜査という点からして同じようなことをやる、この経済査察官も檢事の指揮を受けて同じような権限を施行するというようなことになり得るわけであります。この際に、その連絡の関係でありまするが、別個にそれぞれ権限に基いて同じようなことをやつて行くという…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○鈴木直人君 もう一つお伺いいたしたいと思いますが、元來経済は自由経済を建前ということが最も理想的であるとわたしはかんがえておるのであります。即ち自由経済によつて各自の経済能力を十二分に発して、そうしてその各自の力量、努力によつておのずから経済が動いて行くというところに立ち至ることが経済の目標、理想であるとも考えておるのでありまするがこれは國家の必要からして統制をいたしまして、そうして行つて行くということになるのであつて、従つて経済の統…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第2号
○鈴木直人君 只今の御説明によりますと、経済関係に相当の経験を持つておるものを採用するというのでありますが、この点は結構だと思いますが、現在の警察統制を行つておるところの官僚の形態をみますというと、この統制の権限を悪用して、相当のよろしからざるところの行いをやつておる者が非常に多いようであります。民間の声を聞きますと経済統制はなぜいやかというと、この生産、配給、消費を通じまして、これらの官吏がそれぞれ権限持つておりますために、この官吏の…