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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1948/09/10

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 條例の問題を新聞記事で見ますというと、震災があつた直後、共産党員が福井縣内から何か護衞をつけなければならんとか、それぞれの自分の家まで送られたというようなことがありましたが、そういう関係の事件でございますので、その條例が何か共産党の示威運動のようなものを取締るというようなことが主たる目的であるようにも感ぜられたのでありますが、その間における実情はどうなんでいようか。御存じないでしようか。

緑風会1948/09/10

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 あの事件と軍政部との関係はどうなのですか。

緑風会1948/09/10

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 自治体にまだボス政治というものが根強く残つておる。これを除かなければ民主化ができない。こういうような考え方から、本庄町を徹底的にあの事件を通じて洗つて見るのだというような意図があつたために、軍政部がそこに関心を持つて出席しておるというような事実はないわけですね。これは警察の民主化、自治体の民主化というものとが徹底していないというような考え方から公安委員を見て、軍政部が積極的にそこに関心を持つて行つておるというような傾向は、…

緑風会1948/09/10

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 私はここに、一週間くらい前に提案して委員会を開かない時において、委員会において何とか調査をして事を処理することができれば、その当時はよかつたのですけれども、委員会が開けなかつたら、調査したらよかろうというふうに実は考えております。一応具体化しておつたのですけれども、この問題は……

緑風会1948/09/10

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 責任に関係して來るので認めないというように調査を留保していたから、委員会においてと、一応はそういうつもりでありましたが、今一応委員会でも開いてやつたらよかろうというので、スタートしようと思つておつたことをストップして、委員会に諮つてしようというように、皆樣の御意見によつて……

緑風会1948/09/10

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号

○鈴木直人君 私も責任者としてもう一言、実は黒川委員から調査する必要がないという御意見がありましたが、その理由を一つ伺いたい。

緑風会1948/07/05

第2回 参議院 本会議 第60号

○鈴木直人君 只今議題となりました請願、陳情について、本委員会の審議経過を御報告申上げます。 先ず請願第千百五十七号は社会教育主事の市町村駐在に関するものでありまして、國民道徳の頽廃しておる世相を回復するため、社会教育主事を各市町村に駐在せしめられたい、尚その経費は國又は縣にて負担せられたいとの願意のものであります。 請願第四百六号は、自治体警察設置の基準に達していない町村は、國家地方警察の管轄下に置かれておるが、警察官の定数が少いため…

緑風会1948/07/05

第2回 参議院 本会議 第60号

○鈴木直人君 只今議題となりました件については、全会一致本件の承認を可決せられました次第であります。以上御報告いたします。(拍手)

緑風会1948/07/05

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第31号

○鈴木直人君 私もこの三法案に賛成するものであります。その理由は、只今岡本愛祐君が述べました理由と一致しておるのであります。殊にそれに附加えて申上げたいと思いまするのは、政府原案に対して衆議院が修正をして参議院に廻付されたのでありますが、その衆議院の修正案に対して、私は非常に賛成をいたしておるのであります。元來人場税の移讓或いは酒、煙草消費税というものの創設というようなことは、是非今後地方自治体が財源の伸縮性を保つ上において必要な税であ…

緑風会1948/07/05

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第31号

○鈴木直人君 司法委員会がこうだからといつてここを休憩して又行かれるということは非常に困る、それは困る。それならとにかく打切るならば打切りの動議を出して頂きたい。

緑風会1948/07/04

第2回 参議院 予算委員会 第41号

○鈴木直人君 私も調査について御質問をいたしたいと思います。先般政府の出先機関に関して、出先機関の名前を列挙して、その例挙した名前について一級官、二級官、三級官並びに人件費というものに対しての表を至急出して頂くようにお願ひしてあるわけであります。ところが現在まだ配付になつておりませんので、この際どうなつているか、その配付して頂ける期限をはつきりお伺いいたして置きたいと思います。

緑風会1948/07/04

第2回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○鈴木直人君 私は只今の飯田君の意見と全く同感でありまして、そういう意味において止むを得ず賛成をせざるを得ないと決意をいたしております。

緑風会1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○鈴木直人君 私は岡本愛祐君の修正案の動議に賛成いたします。

緑風会1948/06/28

第2回 参議院 本会議 第54号

○鈴木直人君 只今議題となりました請願一件、陳情六件について本委員会における審議経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず警察費國庫負担に関するものについて一括いたします。請願第七百二十号、鹿児島市議会議長増田静君提出の警察費國庫負担に関する請願及び陳情第百一号、同百九十四号、同二百二十四号はいずれも警察制度の改革に伴つて市町村の財政負担が増加しておるけれども、現在の市町村の財政は逼迫しておるから、この経費は國庫負担とせられたいとの…

緑風会1948/06/25

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○鈴木直人君 井藤さんにお尋ねします。酒、煙草の消費税に関しては、地方財政委員会においても、力を注いで最も自信を持つて主張しておつたように我々は聞いておるのであります。先程からお話しを聞きますというと、それは國が取るべきであつて、そうしてそれを還付税としてやるのが至当であつて、それを地方税として取る性質のものではない、こういう御主張のようであります。それで神戸市長のこの意見を見ますというと、その構想は酒、煙草の書終消費者價格の二割方のも…

緑風会1948/06/25

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○鈴木直人君 そうです。均等にしてその二割程度のものを庫出税のような割税は別だけれども、別に小賣税としてやるとか、價格は物價廳の適当と認められる價格に基いて、その二割だけを小賣税としてやる。特に……。

緑風会1948/06/25

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○鈴木直人君 均等でございます。例えば今度四倍なら四倍の中の二割だけを小賣税として……。

緑風会1948/06/25

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○鈴木直人君 よく御趣意は分りましたが、そうしますと、その所得税附加税というのは、これは大方の証人が全部これを是認しておられますし、世論もそれを支持しておるという現在において、我々もこれは非常に最も妥当な税だと考えておるのでありますが、この附加税も実は大衆に賦課して徴收をするものであり、税率も恐らく各地方々々が勝手に取るというよりも、一定の標準が決まつてそれに附随して取られるということになれば、その所得税附加税の方がまあそういう点は画一…

緑風会1948/06/23

第2回 参議院 本会議 第52号

○鈴木直人君 只今上程されました決議案につきまして、私は満腔の賛意を表するものであります。この決議案の提出に相成りました理由につきましては、同僚中井議員から、又草葉議員か縷々御説明がありましたので、私はそれを省略いたしたいと思います。幸いに本日は芦田総理大臣が御出席でありまするので、私は賛成の意見に兼ねまして芦田総理大臣に御質問を申し上げるような形式におきまして、聊か所見を申述べて見たいと思います。現内閣におきましても芦田総理大臣は、機…

緑風会1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○鈴木直人君 私用事がありまして今参りましたので前の関係はよく分りませんが、只今の御意見について一点お伺いいたしたいと思いますが、非常に煩雜になるということと、それから許可認可の條件が法律に規定されていない、はつきりしていないというような点であつたと思うのであります。條件の方は條例で規定することになつて、各市町村が自由にその判断に基いてやるように法令にはなつておるようですが、消防的見地から見て、全然いわゆる消防的見地に基くことがなくして…