鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第2号
○鈴木直人君 先程の私の質問に対する御答弁と、阿竹さんの質問もあつたのでありまするが、自治体警察は、いわゆる自治体の公僕であるという建前でやつておる。ところが五千未満の町村においては、國家が直接これを官吏たる警察官をしてやらせる、こういうふうな考え方になりますと、その國家警察を持つておる町村におる警察官というものは、公僕という感じが非常に薄くなりはしないか。自分は國家警察官である、國家警察のことをやるために仕事をしておるのだと、建前がそ…
第1回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第2号
○鈴木直人君 もう一つお伺いして置きたいと思います。それは国家警察の警察官と自治体警察警の警察官とが身分が違う。併しながら今までは全部同じ身分によつて警察官が動いて来ておる、進んで来ておるわけであります。それで一方は官吏でありますから、國家公務員法の適用によりまして、國家公務員法に基くところの職階制なり、その規定に從つて運用して行くのであります。一方自治体警察の方は国家公務員でありませんからその適用は勿論ない。ところが、まだ自治体公務員…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第16号
○鈴木直人君 吉山さんにお尋ねいたします。この改正法によつては、この法律の施行された後における出先機關については規定がある。併しながらこの施行する前においてすでに澤山の出先機關がある。それをいわば整理するというような意味における法律案が内容にない。そこでそれをどうするか。或いは百五十六條の第三項の改正によつてその資格を存置せしめながら知事が指揮監督できるような工合にして行くつもりだというお話がありましたが、これを既存の出先機關を整理をす…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第16号
○鈴木直人君 この委員會においては、我々は審議する機關になつております。今の御質問はむしろ政府側に對して内容を知りたい、その外の委員の方からもそういうふうなことがありましたが、それによつて自分たちはこれに對する考え方も申した方がいいということを意見を述べたいというような御意見なんですが、委員會では政府として、實はこういうふうな氣持で案を立てておるのだということをやれるものですか。そういう場合に政府の案というものを政府から直接聽くことがで…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第16号
○鈴木直人君 今大體話しました。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第16号
○鈴木直人君 内山さんに一つ伺います。地方の出先機關を廢止或いは大幅に縣知事に委讓する、委任するということになりますると、各中央行政官廳においては、全國的に計畫をいたしておるものが、府縣のブロツク制によつて打ち破られて、そうして國全體から見ると、本當に目的とするところの國の行政ができないということが憂えられておるということが、出先機關を出しておるところの非常に強い主張のように聞いております。これに對してあなたの御意見のように大幅に縣知事…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○鈴木直人君 私は他の委員會に行つておつたので、少し遲くなりまして、その間各條審議は終りつつあるようでありまするが、前のものにも關聯して質問してよろしうございますか。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第15号
○鈴木直人君 府縣知事が公選知事になりましてから、各省のいわゆる國の地方行政機關が急速にその數が殖えて來ましたことについて、その他の理由からして、更に今囘百四十六條を以て相當の改正が行われて來ておりますることは、非常に結構なことだと思いますが、かくのごとき地方出先機關が續出しましたところの理由の根本は、從來府縣知事は、地方公共團體の長であると共に國の地方行政機關であつたというのが、國の地方行政機關がなくなつて來たという點に主なる原因があ…
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○鈴木直人君 郵便料金の問題でありますが、この料金につきましては、法律の中にはつきり決められまして、政令には讓らないということになつております。そうしますと、この法律そのものが豫算の内容をも當然含んでおることになるわけであつて、單に法律だけではない性質のものであるように思います。そうしますと、この法律を決定する場合において、この料金その他のあれによつて、その通信機關が獨立採算制を以て、他から援助を受けないでやつて行けるという見透しを持つ…
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○鈴木直人君 先程の御答辯で大體方針は分りましたが、これとは別個の問題でありますが、先程堀越さんのお話もありましたのですが、それに對して御説明もあつたんですけれども、最近非常に郵便物が遲延乃至不著のことが多い。これが一般の國民から見ると、一番問題であると思います。そうしてまあ郵便局に頼むよりもみずから持つて行つた方が確實であるというような考え方からして、大切な郵便物は汽車に乘つて運搬しておるというような實情であるわけです。この理由、原因…
第1回 参議院 通信委員会 第2号
○鈴木直人君 只今の御説明によりまして、素人の一般の人の納得できるような感もするのでありますが、大體において遲延の理由は、制度、或いは機械設備とか施設、そういうふうなものが戰爭によつて破壊されてまだ復舊をしない、その結果止むを得ずこういうような状態になつておるものではないかという考え方、更にもう一つは、運營の點において、遞信省内において執務をされておる方々、いわゆる人間の働き工合とか精神の持ち工合というような點が影響をしてこういうふうに…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第13号
○鈴木直人君 今囘の調査の結果、或る程度の結論を得まして、このようにした方がよろしいだろうという結論を持つておりまするが、この点につきましては、後日適当の機会に申上げたいと思います。今囘は調査いたしましたその状況について、そのまま御報告をいたしたいと思います。 私共調査員といたしましては、青山君と二人であります。随行といたしまして、上原さん外一名、合計四名で参つたのであります。 先ず石川縣廳におきましては、予め我々のために資料を整えて置…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第13号
○鈴木直人君 午後は小委員会ですね。午後は合同委員会は開かれんということになりますから、適当な時に連合委員会をやつたらどうですか。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第13号
○鈴木直人君 さつき黒川さんのお話のように、今の岡本さんの意見を我々取上げまして、そうして司法委員会と治安委員会において合同でその後の眞相、本日に至るまでの眞相の報告を聽くというような委員会を開く方がよいのじやないかと思うのであります。それを司法委員会の方に委員長の方から相談をして貰うということにした方がよいのじやないかと思います。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号
○鈴木直人君 この調査は司法委員会と一緒に合同してやつた筈でありますが、この調査の結果については、合同において何か報告でもするようになるのですか。或いは各委員会ごとに報告をして、その後の処置も各委員会ごとにするようなことになるか。その点は委員長としてどんなふうに処置されるお考えですか。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号
○鈴木直人君 実施調査をされた委員の御意見は、司法委員長と治安委員長が相談して、その後のことについて話し合うということは必要ないですか。治安委員会は治案委員会だけで檢討して行くということでいいのですか。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号
○鈴木直人君 私も、その観点が違うから、結論として報告なり意見なり、結論としてはそういうことだと思いますが、現にこの前派遣された場合には靜岡縣における行動はよく知りませんが、想像するに司法委員会と治安委員会から派遣された数名の人達が参議院調査團というふうな同一の形の下において團長なんか決つて、そうして観点は違つても同一行動の下にされておつたのではないかと思いますから、それは一應調査團の方々の考え方も参考にする必要があるので、我々だけで以…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第8号
○鈴木直人君 私の言うのは共通の発表でなくていいと思います。もう一度この処理について司法委員長と話し合つて、そうしてこれは別々にしよう。或いは一緒にしようというようなことは、これは司法委員長の意見を聽いてから決めた方がいいのじやないかと、こういうことなんです。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○鈴木直人君 第二條の「車馬とは」、云々とありますが、それから「自動車とは」云々とあるのですが、この車馬という意味は自動車は含まないと思うが、第三條の車馬その他第二條の車馬というものは自動車を含んでいるようにおもいますが、……。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第7号
○鈴木直人君 この諸車の中に自動車が入るという觀念ですが、人力、畜力その他の動力というのでは、その他の動力の中に自動車というものが入るのだと思いますが、非常に法令の多數のものは自動車に關係するものが多いのでありますが、ちよつと見ると自動車は含まんように輕く車馬の中に書いてあるし、後に自動車というものが別箇にあるものですから、車馬の中には自動車は含まないような感じを持つておるのですが、もつと自動車というものをはつきりと書いて置く必要がない…