P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○鈴木直人君 今のような最も問題となつておりまするところの、そういう諸点を、できるならば詳細にそういう資料を実は頂きたいと思つておりますが、尚更にお聞きしたいのでありますが、実は行政機構の整備を現在我々内閣委員会において別途に各省設置法案でやつておるのでありますが、これがこの機構組織等におきまして、例えば部を減らすとか或いは次長を減らすとか、具体的に言えば、これは仮でありますが、農林省において一つの局がある、そこに次長が一人置かれておる…

緑風会1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○鈴木直人君 実はこの定員法というのは非常に大まかでございまして、各行政機関ごとに何人というようになつておつて何と言いますか、非常に模然たるもんであります。こういう定員法ならば要らないくらいに非常に模然としておる。本当はもう少し一級官は何人とか、二級官は何人というようなことが入つておらんと、後この定員の範囲内であるならば、大臣がどんなことをしてもよろしい、一級官を何人、三級官を何人置こうが定員法に関しては何らの制約もないというようなこれ…

緑風会1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○鈴木直人君 只今寺尾さんから御質問がありましたが、私も先程お尋ねしたのですけれども、例えば例をとつて申上げますと、ここに総理府が六万五千六百七十一人というのは、旧定員である。新定員が五万八千百三十三人である。定員員七千五百三十八人減ずる。こういうことにはつきりなつておる。そこで旧定員を例えば算定する場合に、総理府の各課係等までちやんと決めて、そうしてそこまで行くかどうか知りませんが、相当のところまで再分布したところまで行つて、恐らく内…

緑風会1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○鈴木直人君 私は実際の今までやつた経驗として、私はやはりこれは各省大臣が責任を以て各局長なんかと相談し、課長と相談し、そうして細部にまで考えて、現在はどれだけおるかということを考えて、そうしてあすこをこう減らそう、ここのところはこれだけ残して置こうというような、末端において配慮の結果築き上げられてできたものと私はどうもそう思うわけです。実際にやつた経驗としてですね。それで本多國務大臣はそうじやないのだ、これはもう総括的なものだ、何人と…

緑風会1949/05/09

第5回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○鈴木直人君 海岸提防については、運輸省関係はそれは運輸省において港湾内のものをやられることになつておるわけですが、農林省で施工しておりまする干拓地の提防とか、そういう耕地事業に関係しておる海岸提防は、前の大臣が、建設省に一元化するのだというようなことを新聞で、勿論運輸省関係のものも建設省の方にもう一度一元化したいというような御意向であつたように新聞なんかを通じて見ておつたのですが、農林省関係のものはどんなふうな経過に現在になつておりま…

緑風会1949/05/09

第5回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○鈴木直人君 よく分りましたが、次にこの住宅局で取扱つておりますものと関係するものでありますが、厚生省の方面において住宅問題を取扱つておるようにも記憶しておるのですが、厚生省で取扱つておる住宅と、建設省で取扱つている住宅との関係はどんなふうになつておりますか。それを一つお聞きします。

緑風会1949/05/09

第5回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○鈴木直人君 次に第十五條でありまするが、事務所を設置することができるということになつているのですが、この事務所の所掌事務の範囲等は省令で定めることになつておりますけれども、これはどんなふうな案になつておりますか、事務所の権限或いは区域等についてお聞きして見たいと思います。

緑風会1949/05/09

第5回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号

○鈴木直人君 実はこの事務所は、或いは從來ありました府縣の出張所というものが変形されて残つて行く、これはまあ府縣に吸收されておりますけれども、或る部分においては、それが変形して残つて行くという性質のものではないかとも考えて実はお尋ねしたのでありますが、只今の御説明によりますと、それは全面的に府縣に委護乃至は委任してしまつてあるので、この事務所は建設省が直接やる事業を現実において実行する上において必要な現場のようなものを指すのであつて、行…

緑風会1949/05/04

第5回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木直人君 先般私が御質問したものの中に、第三條の規定するところの軽飲食店の中に露店業を含むのかどうかということを御質問いたしたのでありますが、その際に立案者並びに政府側においては、含むのであるということをはつきり御答弁があつたのであります。併しながら現実の状態を考えて見ますというと、露店に参りまして、焼鳥、その他のものを食べるような場合に、一々副食券を提示するということは、実際の問題として非常に困難なことが想像できるのであります。勿…

緑風会1949/05/02

第5回 参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木直人君 この前質問継続中に本会議の関係で私質問が中絶しておりましたので、更に継続して二、三質問をたして見たいと思います。先般御質問申上げました際、「主務大臣の定めるところにより、」という規定が第三條、第八條、第十條、第十一條にあり、第十條と第十一條には二つあります。それから「命令の定めるところにより、」というのが第十一條第一項、第二項にあるし、又第三條の第四項には安本総裁の定めるところによりというのがある。更に第三條の第三項には都…

緑風会1949/05/02

第5回 参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木直人君 さつきの官吏が立入りをする場合に、これによると権限がないわけですね。それはどういうものに基いてやるのですか。

緑風会1949/04/28

第5回 参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木直人君 ちよつと委員長。今のやつはそのままにして置いて、そのままになりますか、或いは政府のやり方について承認を與えるような措置をするような必要がありますか。

緑風会1949/04/28

第5回 参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木直人君 一應これで委員長が異議があるかないかということを決定したら、今のところは大体の意見を聽いて置く、そこで連絡を付けるという……。

緑風会1949/04/28

第5回 参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木直人君 私は先程提案者が説明されたように、從來全面的に料飲店等を中止しておつたために、表面は中止されておるようなことにはなつておるけれども、実際においてはいわゆる裏口に営業されておるというような現実をよく知つておりまするが故に、もう少し政治というものは、やるべきものははつきりやり、やるべからざるものは、その代り嚴重に取締るということが必要である。こういうふうに考えて常に主張いたしておつたのでありますが、從來の政府におきましては、こ…

緑風会1949/04/28

第5回 参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木直人君 そういたしますと、先程私が読上げました官公署、会社等のクラブ、寮、その他何らの名義がありましても、それは営業ではない。或いは貸席であるとか、或いは寮であるとか、そういうふうなものにおいてはそれは営業者ではないのであるから、そこにおいては自由である。持込んで食べるのは自由であるということは勿論でありますが、そこで主食等を持つて來て、そうして調理をそこに委託して、そうしてそこでやるということも営業でないから、この飲食営業という…

緑風会1949/04/28

第5回 参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木直人君 次に御質問して置きたいと思うのですが、第八條の副食券ということは、これは法律にははつきりしておらない。只今の説明によるというと、醤油というものは大豆からできておる。大豆というものは輸入品です。だからしてこの醤油というものを主要食糧の一つにして嚴重に取締らなければならん。そういう点から副食券というものは、醤油の家庭配給からその副食券を持つて來て、そうしてこれで醤油の副食券を出せば醤油を使う料理を食べさせるのだというような説明…

緑風会1949/04/28

第5回 参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木直人君 更にお伺いして置きたいと思いまするのは、第三條と、第四條、第八條、第十條、第十一條に「主務大臣」ということを書いてございますが、この「主務大臣」というのは何大臣を意味するものか、お聽きしたいと思います。それから第二点は、今第十條で説明がありましたが、「主務大臣の定める者」ということが法律に書いてあるが、具体的には何を一体主務大臣の定めるものを指すのであるかという点をお聽きしたいと思います。それから第三点は、主務大臣の定める…

緑風会1949/04/28

第5回 参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木直人君 長官ですね。

緑風会1949/04/28

第5回 参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木直人君 もう一つお聽きしたいのは、先程兼業は禁止するのであるというような説明でありましたが、実はこの規定を見たが、実はこの規定を見まして、どこにも兼業を禁止するという規定はない。それが先程の説明によると、第三條ですか、第三條の三項の「都道府縣知事は、第一項の許可をするに当つて、営業の取締上必要な條件を附することができる。」ということで兼業を禁止するのだという説明でありましたが、これについても営業の取締上必要な條件を附するという、如…

緑風会1949/04/22

第5回 参議院 地方行政委員会 第9号

○鈴木直人君 今回の予算並びにこの地方配付税法の特例に関する法律案は、私は止むを得ず賛成をいたしたいと考えておるのでありますが、ただ只今林屋さんがお話になり、局長が御答弁されましたように、五月上旬にショープ博士が來られて、國及び地方の税制或いは財政について根本的な檢討を加えて、新らしい財政が打立てられる際に、この他方配付税について大藏省のみに任せないで、責任は木村國務大臣にあると思いまするから、少くとも地方財政については木村國務大臣にお…