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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 そうしますと、現在四十万、いわゆるこの数字の中に入つていないところの引揚げて來られた人とか、或いは特定郵便局長ですか、こういうものは、今度新定員ができますというと、全部整理の対象になるということになりますか。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 そうしますと、今まで官制によつて決められて定員があつたのだけれども、官制に拘わらず、定員外の人を入れておつたが、今度は定員法というものがはつきりできたから、そうなつた以上は、隠されたものは全部整理するのだと、こういうことになりますか。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 大臣にお伺いしたいのですが、先程私が御質問した御答弁によりますと、三万人程度が定員外において現に仕事をしておるということなんです。ところが外の省の関係はそれと逆でございまして、予算定員がありまするけれども、欠員が担当あるわけです。從つて実人員というのが予算定員よりもずつと低くなつておるわけです。從つて予算定員の仮に二割を減らしても出血が非常に少い、こういうことになつておるのです。ところが逓信省の今の御説明を聞きますと、予算…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 一般会計において新規増加五百四十八人になつておりますが、これはどの方面に新規増になつたものでしようか。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 先程府縣の出張所を廃止した場合の定員法との関係について大臣から御答弁がありましたが、この通産省の設置法によりますと、府縣出張所はなくなることに当然なつておるわけであります。そうしますと、この定員法に盛られているところの公務員も出張所の分は入つていないのじやないかと私は解釈しておつたのです。ところが現在は出張所があるから出張所の分も公務員としてあるのだ、そうして將來出張所がなくなつてしまつた場合にその分は府縣にやる、そうして…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 そうしますと、現にこの出張所を廃止して、そうして府縣に人間と予算をやると、その場合には地方公務員としてやるわけですが、その際にはそのやつた分だけの人間は國家公務員からやることになりますが、その際にはやはりこの定員法の改正ということをしなければならんと思いますが、それを予知して改正をする、減員に対する改正をするという建前でこれは行れておるということだとすると、國会の開会しておらないような場合には、それができない。或いは欠員の…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 そうなりますというと、予算的措置をするということになりますから、地方公務員としての必要な人数だけの補助を國がすることになると思うのですが、現在の予算にはそういう補助がありませんし、若し大藏省等において補助をする場合に、実際において國からそれだけの経費を減らさなければ、地方にそれを補助することを困難だと思いますが、そういう措置を國会休会中にやれないということになりますので、現実に地方廳のいわゆる出張所というものを廃止するとい…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 どうもはつきりしないけれども、もう止めます。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 都道府縣道路監督事務所の定員はこの中に含まれておりますか。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 そうしますと、それを廃止するような場合には先程の通産省と同じような処置をとられるわけですか。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 運輸省関係において実際に、出血という言葉を使えば、今度出血する人員というのはどれくらいでございますか。聞くところによると、曾て大量に希望によつて相当の退職資金を與えてやつてしまつているということでございましたが、その関係を一つ御説明願いたいと思います。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 それは例えば本日現在においてでございます。或いはそういうことが決まつた後のことであつて、現に相当数そういうことが予約されていることであるか。相当の数の出血で、相当の何といいますか問題になり得る数字だと思いますけれども、余り問題になつておらない現状のように思いますから、その間はどういうふうな御処置をとつておられるのかお聞きしたい。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 只今表によつて御説明を頂いたのでありますが、附属機関の土木研究所は、この建設工事本部を総合した関係から、從來は百四十二人あつたのが本七十九人になつておりまして、相当の増員になつているようでありますし、建築研究所の八十四人が九十一人、地理調査所が六百五十一人が六百七十八人というようなふうに現実にはなつているように思います。然るに今の最後の表の御説明によると、非常にそれぞれ皆減員されておるように説明されているのですが、この新定…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 從いまして土木研究所と建築研究所、地理調査所は整理されたようになつておるけれども、実質においては從來よりも相当増員しておるというふうに見受けられるので、これは整理じやなくて増員になつておるというふうに現実はなつておるということを申上げたのでありますが、それでよろしゆうございますか。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 実は私はこの点について、先般本多國務大臣にお聞きしたところが、今のような御答弁であつたんですが、從來事業費のうちに相当の人権費が隱されておる例になつておるのでありまして、事業の大きい場合のときには設計、監督費として相当の人数が見込まれる。少ない場合には少くなるというようなことになつて、事業と共に人が動いておるというのが土木事業の例であつたんでありまして、それがこういうふうな二ケ月以上ということで定員が限られるということにな…

緑風会1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○鈴木直人君 この会議は人事院総裁に対する御質問だけになりますか。或いは本多國務相等に対する質問になりますか。

緑風会1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○鈴木直人君 それでは私質問いたしたいと思うのでありまするが、この職員を減縮する。いわゆる定員を減らすという場合に、現実にいわゆる整理をする場合でございますが、その場合に現在職にある人はいわば離職することになるわけなんですが、この場合にとういう方法によつて退職をして貰うようになるか。例えば希望する者、何月何日までに申出て、その減員数に達した場合にはそれを打切るというような、いわばそんなような形における任意の希望でございますか、そういうも…

緑風会1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○鈴木直人君 人事院総裁のお立場はよく了解いたしました。併しながら本多國務大臣はおられないですから、一應御参考のために人事院総裁としてはどういうふうな考え方を以てこれを整理して行くか、そういう点を一つ…

緑風会1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○鈴木直人君 この定員というものの中に、こういうものが当然含まれているのだろうと思いますが、念のためにお聞きして置きたいのですが、大体土木事業等におきましては、予算を組む際に事業費の中に人が入つておりまして、そうして一般の定員とは別に隠されているところの人が從來は相当あつたわけでございます。從つて一般土木費として臨時的な職員のように予算はなつておりましても、それが経続いたしましてそして実際は一生土木の技師なり、技手なりをやつて行くという…

緑風会1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○鈴木直人君 大臣の御説明によりますと、大体平均において一般会計は三割、特別会計は二割ということになつておりますが、各省別にこの範囲内において、或いは一割五分になつたり、或いは一割になつたりしているところもあるように聞いているのでありますが、これは各省別に、この点は例えば何割何分何厘というようなことは今御説明できないでしようか。